« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月23日 (月)

十二国記 白銀の墟 玄の月

ようやく出ました。
待ちに待った十二国記 戴国の完結編です。
二巻まではどうなるんだろうと思ったけど、三巻から怒涛の展開。
夜更かしして一気に読んでしまいました。
随所で「魔性の子」とつながっているのがうれしかった。
読み終わってしまったけど、泰麒の看板見たさに書店に行ったりしています。

で、その後「暁の天、黄昏の岸」を読み返しました。
前に読んだ時は、世界を壊しにかかっているように思えて、この先どうなるのか心配だったけど、
完結した後はただただ懐かしく読めた。
読み返すと氾王がいいキャラでした。
そして、泰麒と陽子が「高里です」「中島です」と挨拶する場面が好き。
ファンタジーの世界と現実がリンクする気がするからだろうか。

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

南佳孝フェス

南佳孝フェス I Will 69 Youに行ってきました。
豪華なバックに豪華なゲスト。
楽しいひとときを過ごせてとても幸せ。

斉藤和義はゆったりしたアレンジの「歩いて帰ろう」を「タクって帰ろう」と茶化しつつ、ちゃんと合わせるのがさすが。

尾崎亜美のコーナー、「天使のウインク」をこの日のメンバーで聴くことができてうれしい。
ロック色の強いアレンジがかっこよくて好き。

クリスマスコンサートがないため、杉山清貴は9月以来。
いろんな人に混じると改めて歌の上手さに感じ入ります。
上手さが必ずしも感動と結びつくわけではないけど、杉山さんの上手さは心を震わす上手さだと思う。
「スローなブギにしてくれ」のフルバージョンが聴きたい。

| | コメント (0)

被害者だけど非ジャーナリスト

TBS元支局長の性暴力事件(被害者の名前で記事になることが多いけど売名に加担したくない)、
エロおやじに鉄槌が下るのはいいことです。
でも、被害者に対しても依然として疑問というか不信感もまた拭えなかったりもする。
飲みに行った後の事実関係ではなく、それ以前のところで。

ネットに出ているメールのやりとりを見るに、加害者は下心を隠していない。
あのメールを見たら一般の就活女性なら二人で会うことを躊躇する。
下心をわかったうえで会いに行ったと思うから、
彼女を一方的に被害者と捉えることに疑問を感じるわけですが、
もしも、あの文面から下心を読み取る程度の読解力もないのなら、
彼女はそもそもジャーナリストに向いていない、と思う。

それから、やはり最初の会見時の服装。あの印象も大きい。
あれを見て「この人は正規のルートで就活したことがないんだな」と思ったから。
会見にブラウスの襟をはだけてくる感覚の持ち主がスーツ着用で面接に行ったりしていたとは思えない。
近道を選ぶというか、まっとうな努力をしない人、という印象を持ったのです。
なので、裁判では酔いつぶれてから後の二人の行動が焦点になるのだろうけど、
二人で飲みに行くまでの経緯を思えば、彼女を勇気だなんだと持ち上げることには疑問を感じてしまう。
彼女の支持者たちは就職活動にコネや女を利用することを公認するんだろうか、と。
もちろん、美貌というのも武器の一つだし、それを利用して近道するのもありだとは思うんですよ。
でも、そういう人をもてはやすのはどうかと思うわけです。
それじゃ正規ルートで(実力で)就活している人たちに対してアンフェアだと思うので。

追記:
https://www.businessinsider.jp/post-204516
「打ち合わせでレイプ、交際拒否で賃金不払い・・・」という記事ですが。
見出しのようなのはどんどん告発すればいい。
でも、
>伊藤さんは、まさに求職活動の一環で山口氏にOB訪問をした際に被害にあっている
彼女は出身大学を公表していないようだけど、どういう根拠でOBだというのだろうか?

彼女を支援する人たちは、法廷で争っている部分の前段階の、
一緒に飲みに行った経緯については不問なのかと思ったけど、
「誘われて飲みに行った」を「OB訪問をした際」にすり替えるんですね。
そういう嘘を書く程度には気にしているんじゃないか。
これで、すり替えている自覚がなくて、
飲みに行くことがOB訪問に含まれると認識しているんだとしたら、
怖いくらい非常識。



| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

最近お気に入りのカバー

なんとなく見ていたテレビでカバー曲特集をやっていて、TOSHIの「残酷な天使のテーゼ」と「ボヘミアン・ラプソディ」が流れた。
ものすごくかっこよかったので、アルバムをダウンロードした。
「残酷な天使のテーゼ」は正に本領発揮で決定版という感じだけど、意外と良かったのが「粉雪」「雪の華」「なごり雪」。
伸びやかでかつ繊細な表現力もあって、25年前の根本要を彷彿とさせる。
歌詞の解釈も素晴らしい。
ハイトーンの声量勝負系の人だとばかり思っていたけど、こんなに引き出しがあったのね。

ところでカバーアルバムって、一枚目の選曲は概して手探りで、二枚目で攻める傾向がある気がする。

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »