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2019年12月23日 (月)

十二国記 白銀の墟 玄の月

ようやく出ました。
待ちに待った十二国記 戴国の完結編です。
二巻まではどうなるんだろうと思ったけど、三巻から怒涛の展開。
夜更かしして一気に読んでしまいました。
随所で「魔性の子」とつながっているのがうれしかった。
読み終わってしまったけど、泰麒の看板見たさに書店に行ったりしています。

で、その後「暁の天、黄昏の岸」を読み返しました。
前に読んだ時は、世界を壊しにかかっているように思えて、この先どうなるのか心配だったけど、
完結した後はただただ懐かしく読めた。
読み返すと氾王がいいキャラでした。
そして、泰麒と陽子が「高里です」「中島です」と挨拶する場面が好き。
ファンタジーの世界と現実がリンクする気がするからだろうか。

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