« 楽しみたいから | トップページ | 王妃マルゴ、完結 »

2020年3月14日 (土)

楽観視しているけど慎重さは必要

SARS流行の時だったか、日本で重症化する人が少なかったのは、スペイン風邪の流行以来、日本人には手洗いやうがいの習慣が定着しているから、という説を見て強く納得したものでした。
だからというか今回の武漢ウイルスについてもわりと楽観的だったのだけど、日本の感染者数が2番目とか3番目くらいでクルーズ船の対応を海外で批判されていた時はさすがに心穏やかではなかった。
でも、ここへ来て、日本の打った手は大正解ではないまでも間違ってはいなかったと思うし、死者の数も少ないし、ついでにインフルエンザも例年より減少しているので、少しほっとしている。
この先もなんとか乗り切れるだろうと思うけど、できれば早めに自粛が終わってほしい。

通勤時間帯のオフィス街で小学生を連れていた主婦らしき人のグループを見かけたけど、こういう状況下の平日の通勤時間帯にそこにいる理由が思いつかない。
学校は休みだし、イベントは自粛だし。
人が多いところにわざわざ連れてきて遊ばせるのでは休校の意味がない。
ただし、近所の公園で子どもを遊ばせている時にそれを言われたら反論していい。
文科省が「公園に行くのを一律に制限していない」という見解を出したけど、それを待つまでもないこと。
武漢肺炎の感染防止における換気の重要性が言われだしたのは最近だけど、密集すれば話は別だけど、数人の子どもが公園で遊ぶことが悪いわけがないと思っていた。
なんだか注意するほうもされるほうも情報収集が甘いと思うんですよ。
きちんと知れば余計な注意などすることもないし、的外れな注意に不快な思いをすることもないのに。

小学生低学年以下の子どもは保護者がついていないと危ないし、いろいろ対応が難しいと思う。
でも、一人で留守番が出来る年齢の子どもとなると話は別。
本来なら授業中の時間帯に繁華街にいる中高生は補導してもいいと思う。
勉強をしないまでも、交通機関を使って不要不急の外出をしないことくらいは守ってほしい。

|

« 楽しみたいから | トップページ | 王妃マルゴ、完結 »

時事ネタ」カテゴリの記事

COVID19」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 楽しみたいから | トップページ | 王妃マルゴ、完結 »