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2020年5月11日 (月)

ステイ・ホームで鑑賞 1

ウインストン・チャーチル~ヒトラーから世界を救った男
グリーンブック
(WOWOW)
ゴッドファーザーPart2(NHK BS)

「ウインストン・チャーチル」は少し前に録画していたもの。
やはりメイクに目が行ってしまうけれど、表情の動き方などに一切違和感がないのがすごい。
ゲイリー・オールドマンが凄いのは言うまでもなく。
メイクなしで演じたら、いかに演技力があっても「これはチャーチル」とイメージする時間のズレが生じただろうし、容姿だけ似ていれば良いというものではない。
(「英国王のスピーチ」のティモシー・スポールは悪くなかったけど、タイトル・ロールでチャーチルを演じるとなるとちょっと違う。)
下院の演説の場面は感動しました。
と同時に日本にはアジテーションが馴染まないなとも思った。
国民性からも、日本語の特性からも。

「グリーンブック」はWOWOWにチャンネルを合わせたら放映が始まるところだったので、そのまま視聴。
「これは私が見たいヴィゴじゃない」と思って劇場には見に行かなかったけど、良い映画でした。
ドクター・シャーリーのピアノが素敵。
ヴィゴ・モーテンセンが別人のようで、チャーチルと共に見た目変化映画のカテゴリーでもある。


「ゴッドファーザーPart2」も偶然の視聴。
Part1とPart3を見てながらPart2はなんとなく気が向かなくて見ていなかったけど、見入ってしまった。
過去と現在が複雑に入り組んだ構成が素晴らしい。
(いだてんで混乱した人はこれも無理)
ロバート・デニーロ演じる若きヴィトーが素敵(今更ですが)
もっと早く見れば良かったと思うけど、今だから良さがわかるのかもしれない。

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