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2020年6月

2020年6月30日 (火)

消毒と手洗い

東京都の感染者数がなかなか減らない。
夜の店や会食が問題になっているけど、日常でマスクをしていない人が増えているし、スーパーの入店時にアルコール消毒をスルーする人も目につく。
熱中症も心配だからマスクについてはあまりうるさく言うのもどうかとは思うけど、手洗いと消毒はしましょう。

ジョコビッチ主催のツアーで感染者が出て批判されている。
試合だけならテニスのシングルスは感染の恐れがほぼない競技なのに。
なぜパーティをしたがるのか。
パーティでどんちゃん騒ぎをしたがる人が手洗いや消毒だけマメにして参加するわけもない。
せめて消毒だけでもしていたら違ったのだろうけど。




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2020年6月26日 (金)

レコーディングエクササイズ

コロナ太りは癪なので、毎日東京都の感染者数の回数をスクワットしている。
Vitalbookのグラフが「都内の感染者動向」のグラフと同じになるという趣向。
だからなんだって話ですが、感染者の増加を他人事ではなく自分事として受け止めることにはなっている。
このところ感染者が高止まりしているけど、別にエクササイズに協力してくれなくてもいいのに。

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iPhone 5Sと旧SEで使っていたヨガアプリが新SEには入らない。
30秒をカウントするのと実施した分数をカレンダーに記録してくれるので重宝していた。
検索してみたら「筋タイマー」というアプリが自分で設定したタイマーをカレンダーに記録できるということで、今はそれを使っています。
エクササイズの種類で色分けできるし、カレンダーにマークがつくのがちょっと楽しみ。
記録って大事だなと今更ながら実感しています。

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自粛期間中のお買い物

倹約しようと思いつつも生活に潤いと喜びは必要で、買い物はストレス解消にもなる。
というわけで、以下は自粛期間中に買ったもの。
iPhone SE(2020)
Blue-ray/HDDレコーダー
SHURE SE215(ワイヤレス)
柳宗理のフライパン
タコ焼きパン
Bluetooth スピーカー
ワイン
CDいろいろ。

しばらくは旅行に行けないのでその分を買い物にまわしました。
配送業者とコンビニの店員に感謝。

買い物の中で一番高額だったのがiPhone SE。
持ちやすさから4インチが私にとってマストなため、新SEは4.7インチとサイズ的には大いに不満だったけれど、性能と価格に惹かれて買ってしまった。
6以降の「上った階数」を測定する機能がずっと欲しかったし。
ただ、やはり大きい。
ケースにリングを付ければ持ちやすくはなるけど、iPhoneの背面にPASMOを入れて使用しているので背面にリングは付けたくないし、手帳型のカバーは好きじゃない。
で、通常の持ち歩きには旧SEを、新SEはカメラ以外の機能は自宅限定で使用中。
新SEのカメラにはものすごく満足している。
通りすがりの猫の写真を撮るのが好きだけど、夕方でもくっきりきれいな写真が撮れます。

Blue-ray/HDDレコーダーは持っている機器がDVDを読み取れなくなってきたので、これは必要に迫られて。

タコ焼きパンはエスカルゴ風アヒージョとかミニ卵焼きに使っています。
でタコ焼きは作っていないけれど、コスパが非常に良いです。

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無印良品の店舗受け取りサービスが休止中だけど、早期再開を望みます。
なんだかんだとAmazon利用が多いのは配送にストレスがないからなのだと改めて思った。
Amazonが無印良品の取り扱いを開始したけど、Amazonで買えるものは近くの店舗にあるの

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ヴェラ~信念の女警部

主任警部モース、警部フロスト、ルイス警部、ブラウン神父、ミステリーinパラダイスと英国ミステリーは秀作が多いけど、最近の一番のお気に入りが「ヴェラ~信念の女警部」。

独身で外見は普通のおばさんのヴェラ・スタンホープ警部が主人公。
女性的な繊細さもないわけじゃないけど、中身はほとんどワーカーホリックのおじさん。
仕事には容赦がないけど部下からの飲みの誘いは「上司と飲みたい人なんているの?」と断る孤高の人。
この手のドラマにありがちな上層部からの圧力みたいな要素もなく、ひたすら地道に捜査をして真相に迫るところが好き。
ドラマに出てくる風景は荒涼として、でも美しい。

相棒の若い刑事との関係性がなんだかよいのです。
リスペクトと程よい緊張感があって。
若い相棒がこき使われつつも家庭を大事にしているところなど、ダルジール警視とパスコーの関係に似ているかも。
(モースの時のルイスも家庭人だった)
相棒は初代がジョー、二代目がエイデンでタイプの違う美形ですが、どちらも好き。
今の相棒のエイデンが現場に入るヴェラに靴カバーをはかせてあげるのだけど、甲斐甲斐しくて妙に微笑ましい。

女性が主人公ではあっても日本の某ドラマのように「主婦の勘」とか言わないところが好きです。
日常会話が実用的で英語のヒアリングにもなるけれど、物語自体は複雑でちょっと油断するとわからなくなるので気が抜けない。

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2020年6月23日 (火)

エジソンズゲーム

4か月ぶりに映画館で映画鑑賞。
普段でも見たい映画がなければ何か月も映画館に行かないことはあるんだけど、こういう時期だけに社会復帰というかリハビリ気分。
館内が密閉空間なのが気がかりだったけど、映画鑑賞中は基本的に会話をしないのでその点は安心(ボヘミアン・ラプソディが今年じゃなくて良かった)。
前後左右の座席が空いているのもコロナ禍前よりも快適です。
飲食時以外はマスク着用必須だけど、2月に映画を見た時もマスクは外さなかったし、これはまあ仕方がない。

エジソンは児童向けの伝記しか読んでいなかったので直流・交流のシビアな戦いについては知らずに鑑賞。
エジソンは商売下手なのに欲深いエゴイストだけど、発明の瞬間の喜びもまた知っている人として描かれていて、そこが好き。
ベネディクト・カンバーバッチはまた「偏屈な天才」のバリエーションを増やしましたね。

ベネ様とトム・ホランド(助手インサル役)の共演はアベンジャーズで見ているけれど製作されたのはこの映画のほうが先だとか。
ワインスタインの件でお蔵入りしかけたという話もあって、無事にディレクターズカット版が公開されて良かったです。
聡明で勝ち気なウェスティングハウス夫人がチャーミングだった。

ただ、邦題についてはちょっと疑問。
理系の人じゃないと原題の「The Current War」は伝わりにくい気がするので「エジソン」を持ってくるのはわかるけど、「ゲーム」にしてしまったのは「イミテーションゲーム」の二番煎じっぽくなってしまうのでもったいない。
良い映画なので。

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2020年6月22日 (月)

ソーシャルディスタンス

外食に行くとコロナ対策で座席の間が空いているので、以前よりも快適。
料理は好きだけど席が詰め込みすぎで足が向かなかったお店に入りやすくなった。
ただ、一部に過剰もしくは見当はずれと思える対策も無きにしも非ず。

2人連れを対角線上に配置するとか、2人席のアクリル板の仕切りとかは必要だろうか。
赤の他人と相席するのでなければアクリル板の仕切りって不要だし、今のこの時期に相席自体があり得ない。
家族もしくは親密な間柄の場合、感染の危険があるのなら外よりも家の中で感染するだろうし。
対策しているお店のほうが安心できるし、しないよりしたほうが当然ずっと良いんだけど、対策するのなら効果的かつ合理的な方法を考えてほしいとも思う。

で、自粛解除で経済活動再開は喜ばしいことだけど、一家総出でスーパーに来る必要はあるのだろうか。

今心待ちにしているのはライブの再開だけど、ライブのガイドラインにもちょっと疑問。
怖いのは飛沫感染とそれに伴う接触感染なのでガイドラインの「2メートルの間隔」って要るのかなと思う。
それを言い出すと通勤電車はNGだし。
手指の消毒とマスク着用と発熱した人の入場を阻止できれば防げると思う。
それと観客の声出し禁止。
もともと観客が声掛けしたり歌ったりするのは好まないほうなので「静かに聴いて拍手」になるのは歓迎です。

コロナ対策としてフェイスガード装着で接客する高級クラブの話題をニュースで見たけど、なかなかSFっぽい光景。
飛沫防止対策なら扇子などはどうだろうか。
アルコールスプレー噴射をマメにして口元を隠せば飛沫をある程度は防げるのではないかと。
それから、野外イベントはシャボン玉を飛ばすとか。
・・・と思って検索してみたらシャボン玉を危険視するブログや書き込みがヒットしたけど、なぜに?
界面活性剤だから次亜塩素水よりも効果はあるし、安全ではないかと思うのだけど。
もちろん道具は共有しないというのは大前提だけど。

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マスメディアにもペナルティを

芸能ネタは嫌いじゃないけど下半身関係のゴシップの下世話さにウンザリ。
なんでも報道すればいいってもんじゃないですよ。
記事にするのは刑法に抵触する場合だけでいいくらい。
文春砲も余裕がないのかニュースバリューの判断が変です。
大きいスクープの後にこの傾向があるけど「図に乗る」って感じなのだろうか。

今、マスメディアとその他のパワーバランスがおかしくなっていると思う。
ものすごく一方的。
不祥事が発覚したら政治家だろうが芸能人だろうがそれなりにダメージを受けるのに、マスメディアだけは誤報や捏造がバレてもダメージがないのはフェアじゃない。
メディア相手に訴訟を起こしたとしても原告側が相当なダメージを被った後だし。

芸能人の側もいろいろと脇が甘すぎるけど、メディア怖さに縮こまるのは違う気がする。
大体、訴えたいことがあるならまず警察に行くべきなのに、なんで週刊誌にリークするんだと。
「警察に訴えたけど聞いてくれない」ということでメディアに行くのならわかるけど、リークが先って筋が違うでしょ。

そろそろマスメディアに対してもペナルティがあってもいいと思う。
訴訟とか謝罪広告よりも痛みを感じるペナルティ。
誤報や捏造が発覚したら刊行を一回休みとか、広告なしで発行するとか、書いた記者を解雇するとか。
それくらいのダメージを他人に与えているのだから。
追記:
つきまといや盗撮などの取材手法もペナルティの対象にして欲しい。
自粛期間中の芸能人の自粛破りを取材した記者もまた自粛を破っていたわけです。
石田純一の場合はコロナ感染発覚後に沖縄の人のSNS等でバレたけど、某俳優二人については現地のスクープ写真。
記者もしくはカメラマンが自粛破りを追っかけていなければ撮れるはずがない。
俳優が問題なら彼らの行為もまた問題です。お咎めなしなのはフェアじゃない。

以前から教師に大人社会の常識を身に着けるため企業で研修して欲しいと思っているけど、メディアの人たちもメディア以外の会社の経験が必要だと思う。
メディアの論理に毒されて受け手の感覚がわからなくなっていると思うから。

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2020年6月 7日 (日)

メディアの論理のすり替え

芸能人が政治を語ることの是非について、メディアの論理のすり替えが甚だしい。
(ごく一部を除いて)批判しているのは「いい加減な情報で語ること」であって意見を言うなとは言っていない。

↓たとえばこういうの

高田延彦、安倍政権の拉致問題対応「当事者意識ない」フォロワーは「美しい国を逆から読むと…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e39e6a6c622a4abf2f58a7db67563aa9fb5902c


5人の拉致被害者を日本に連れ戻すことに尽力したのは安倍首相だったのに。
その後の交渉が進まないことへの歯がゆさくらいは表明する権利があるとしても、「当事者意識ない」と決めつけるのはどうなのか。
拉致問題までアベガーのネタにするとは思わなかった。


---
何年か前、テレビで横田めぐみさんの中学の同級会に横田さんご夫妻が出席したというニュースを見た。
アラフォーの同級生たちを見て「皆さんを見ているとまだ若い。娘は今ならまだ間に合う。人生を楽しむことが出来る」と話されていて、胸が詰まった。
そういう人の思いを批判の材料に使わないでほしい。

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申請書とマスクが来た

定額給付金の申請書が来たので郵送申請。
アベノマスクは10日くらい前に届いています。
いつも付けているサイズより若干大きいかな。
お仕事をされている人たちに感謝。

暑い時期用に保冷剤入れポケット付き布マスクを作成したので、アベノマスクは秋まで取っておこうと思う。
不織布マスクは今の価格ではまだ買う気になれないし、露店のマスクには手を出す気はない。
衛生用品ですから。

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2020年6月 1日 (月)

Don't Let Me Down

小泉今日子、安倍首相に強烈ツイート
https://news.yahoo.co.jp/articles/67055df03f1234b27450e966769cef5d0843b7d0

人格否定や感情論に走ると末期症状。
施策とか具体的な発言への批判はいいけど、というか、それすら禁止したら言論の自由の侵害になる。
嘘つき呼ばわりの根拠が共同通信っていうのがリテラシーの無さが窺えて心底がっかり。
どのメディアなら信用できるのかというと難しいけど、せめて複数ソースを見てからにしようよ、と思う。
嘘とまで言うのなら。
キョンキョンは読書家なところとかがわりと好きだったのに残念です。

なお、政治家を嘘つき呼ばわりするのは不毛だと思っている。
ウソをつきまくるのはこまるけど、馬鹿正直な政治家がいたら国難を招くわけで。
(怖くて交渉の場に出せない)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e6f25bcb48c060c34b72b7a456658f0d494547
小泉今日子 香港への国家安全法導入反対「署名しました」

返還前の香港映画が好きだったのであの頃の香港らしさが失われる方向に進むことは憂えているけれど、他国の法案に対して「日本在住の日本人の署名」にどういう実効性があるんだろうか。
意思表示なら、それこそハッシュタグでツイートのほうが適している気がする。

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このところ一部の芸能人たちが余裕をなくしているように見える。それも、少なくとも当座は生活には困らなさそうな人たち。
生活が逼迫していれば余裕など持てなくても無理からぬことだと思うけど、そういう人の代弁というわけでもなく、なんだか矛先が政府に向かっている。
鶴瓶の政府に対する発言などは八つ当たりにしか聞こえない。
武漢肺炎で亡くなった人は本当にお気の毒だと思うけれど、政府のせいにするのは違うだろうと。
そしてビートたけしの言動に感じるのは「困惑」。
人と会えないなんて想定外の事態だろうし、それはわからないでもない。 

余裕をなくしてっていう感じではなく、むしろ緊急事態宣言が解除された解放感からのような気がしないでもないけど、日ごろから政府に批判的な某歌手(ファンですけど)が政府批判と「国外の情報に敏感になれ」と書いていたけど、いやいや知っているから度を越した政府批判を憂えているのですよ?
国外ってハワイと西海岸だけじゃないし。

洋の東西を問わずアーティストとは環境保護と反戦と反原発を叫ぶものくらいに思っていて、それ自体をとやかく思ったりはしないけど、主張があまりに非現実的だったり攻撃的だったりするとちょっとなーと思う。
理想を叫ぶのはいいけど、批判するのならもっと多角的な情報に目を通すべき。

芸能人が意見を述べるのはいいけど、情弱っぷりが気になります。
いわゆる「芸能村」だけに流れて影響を与えている情報ソースみたいなものがあるんじゃないかと思えてくる。
アクセスできる情報は芸能人も一般人もさほどに変わらないはずだけど、解釈の違いだけでこんなに反応が変わるものなのかと思って。


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