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2020年6月 7日 (日)

メディアの論理のすり替え

芸能人が政治を語ることの是非について、メディアの論理のすり替えが甚だしい。
(ごく一部を除いて)批判しているのは「いい加減な情報で語ること」であって意見を言うなとは言っていない。

↓たとえばこういうの

高田延彦、安倍政権の拉致問題対応「当事者意識ない」フォロワーは「美しい国を逆から読むと…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e39e6a6c622a4abf2f58a7db67563aa9fb5902c


5人の拉致被害者を日本に連れ戻すことに尽力したのは安倍首相だったのに。
その後の交渉が進まないことへの歯がゆさくらいは表明する権利があるとしても、「当事者意識ない」と決めつけるのはどうなのか。
拉致問題までアベガーのネタにするとは思わなかった。


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何年か前、テレビで横田めぐみさんの中学の同級会に横田さんご夫妻が出席したというニュースを見た。
アラフォーの同級生たちを見て「皆さんを見ているとまだ若い。娘は今ならまだ間に合う。人生を楽しむことが出来る」と話されていて、胸が詰まった。
そういう人の思いを批判の材料に使わないでほしい。

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