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2020年6月 1日 (月)

Don't Let Me Down

小泉今日子、安倍首相に強烈ツイート
https://news.yahoo.co.jp/articles/67055df03f1234b27450e966769cef5d0843b7d0

人格否定や感情論に走ると末期症状。
施策とか具体的な発言への批判はいいけど、というか、それすら禁止したら言論の自由の侵害になる。
嘘つき呼ばわりの根拠が共同通信っていうのがリテラシーの無さが窺えて心底がっかり。
どのメディアなら信用できるのかというと難しいけど、せめて複数ソースを見てからにしようよ、と思う。
嘘とまで言うのなら。
キョンキョンは読書家なところとかがわりと好きだったのに残念です。

なお、政治家を嘘つき呼ばわりするのは不毛だと思っている。
ウソをつきまくるのはこまるけど、馬鹿正直な政治家がいたら国難を招くわけで。
(怖くて交渉の場に出せない)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e6f25bcb48c060c34b72b7a456658f0d494547
小泉今日子 香港への国家安全法導入反対「署名しました」

返還前の香港映画が好きだったのであの頃の香港らしさが失われる方向に進むことは憂えているけれど、他国の法案に対して「日本在住の日本人の署名」にどういう実効性があるんだろうか。
意思表示なら、それこそハッシュタグでツイートのほうが適している気がする。

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このところ一部の芸能人たちが余裕をなくしているように見える。それも、少なくとも当座は生活には困らなさそうな人たち。
生活が逼迫していれば余裕など持てなくても無理からぬことだと思うけど、そういう人の代弁というわけでもなく、なんだか矛先が政府に向かっている。
鶴瓶の政府に対する発言などは八つ当たりにしか聞こえない。
武漢肺炎で亡くなった人は本当にお気の毒だと思うけれど、政府のせいにするのは違うだろうと。
そしてビートたけしの言動に感じるのは「困惑」。
人と会えないなんて想定外の事態だろうし、それはわからないでもない。 

余裕をなくしてっていう感じではなく、むしろ緊急事態宣言が解除された解放感からのような気がしないでもないけど、日ごろから政府に批判的な某歌手(ファンですけど)が政府批判と「国外の情報に敏感になれ」と書いていたけど、いやいや知っているから度を越した政府批判を憂えているのですよ?
国外ってハワイと西海岸だけじゃないし。

洋の東西を問わずアーティストとは環境保護と反戦と反原発を叫ぶものくらいに思っていて、それ自体をとやかく思ったりはしないけど、主張があまりに非現実的だったり攻撃的だったりするとちょっとなーと思う。
理想を叫ぶのはいいけど、批判するのならもっと多角的な情報に目を通すべき。

芸能人が意見を述べるのはいいけど、情弱っぷりが気になります。
いわゆる「芸能村」だけに流れて影響を与えている情報ソースみたいなものがあるんじゃないかと思えてくる。
アクセスできる情報は芸能人も一般人もさほどに変わらないはずだけど、解釈の違いだけでこんなに反応が変わるものなのかと思って。


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