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2021年1月

2021年1月30日 (土)

自助・公助

各種助成金の制度はあるわけで(厚労省のHPを見よう)、菅首相の「生活保護がある」発言を問題視する意味がわからない。
運用面でモノ申したいことがないわけではないけれど、失業したら失業保険、就労できない貧困者には生活保護という既存の制度を適用することの何が悪いのか。
生活保護にマイナスのイメージがあることは否めず、それは解決すべき課題だし、繰り返すけど、運用面の不備に対する不満は別として、ですが。

コロナとは関係なく(でもコロナも含めて)、失業した時に収入があった時の算定額で税を徴収されるのが本当に辛い。
会社都合による失業の時は失業保険の受給中は税金を減免する制度を作って欲しい。
民主党政権時に円高放置のあおりを受けて失業したけど、税金は普通に払わざるを得なかったし、民主党政権で良かったことなど欠片もなかった。
一部の外国人には手厚かったらしいですが。

一律給付金に関連して「国会議員の賞与を減らせ」という意見を見るけど、国会議員の賞与を減らしたところで一律給付金の財源には到底なりえない。
国会議員の賞与の額が妥当かどうかはコロナ禍とは別に議論すべき問題です。

 

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当事者意識の著しい欠如

立憲民主党・枝野議員のインタビュー。
ツッコミどころがありすぎてすごい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf5da39eeb8738f01a701c5c9a308d685d9efa04
今はちょっと支持できないです…枝野さんに正直な疑問をぶつけてみた ネクストキャビネットは作らない理由

ネクストキャビネットを作らない理由がこれ↓

>枝野:それこそ、まさに奇をてらっている話です。なぜかというと、誰かをネクストキャビネット(次の内閣)の大臣にしたら、その人にそのテーマの政策とか国会論戦についても先頭に立ってやってもらわないといけないじゃないですか。でもその人は他の仕事を持っているから現実的にはそんな余裕はない。そんなに豊富に人材がいるわけではないんです。

国会議員にとって、政策とか国会論戦以上に優先させるべき「他の仕事」って何なんですかね?

そして極めつけはこれ↓

> 僕は2009年の民主党の政権交代の失敗を中心のすぐ隣で見ていました。あのときは期待値が高くて政権を取ったから失敗したんです。それに応えようと無理をして結果的に失敗して期待を裏切ることになったんです。

鳩山政権発足時は内閣府特命担当大臣、菅直人政権では官房長官だったのに「中心のすぐ隣」?。
大臣は政権の中枢ではないのか。
別に政権でなくて一企業でも、役員が「経営の中心のすぐ隣で」と発言したら大問題だと思うけど。
この人にとって政権って首相一人が担っていて、それ以外は「隣」という認識なんだろうか。
もう、あまりの当事者意識の欠如に頭がくらくらします。

せめて自分の党の代表代行に「国会は熱意がある(ように見える)かどうかを議論する場ではない」と教えといて欲しいけど、代表からしてこの当事者意識の欠如ぶりではね。
だめだこりゃ。

もう一つ追加


>枝野:それは安倍さんのプロパガンダが非常にうまかったですからね。そのプロパガンダに乗ってしまった。2017年の希望の党の騒動までの5年間というのは国民の皆さんが我々野党からどんどん離れていった。というか国民の皆さんから私たちが離れていったんです。

自分たちの不人気を安倍前首相のせいにしているけど、民主党政権の3年間を反省する気がないんですね。

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2021年1月25日 (月)

やっとピークアウト

このところ東京都のコロナウィルス発症日別グラフの推移を見ていました。
昨年末はピークアウトしたと思いこもうとしていたけど、ここ数日は棒グラフに裾野が出来てきて本当にピークアウトしたと思える数値になってきた。
それから実効再生産数も気にしています。

メディアは相変わらず感染者数をいかに大げさに報道するかに血道をあげている。
「曜日では最多」とか「1000人以上」とか。
そして菅政権のイメージ操作に余念がない。

緊急事態宣言発出
協力店への給付金
罰則付きの特措法改正
入国制限厳格化
河野ワクチン担当相

2Fをおとなしくさせて欲しいし、個人的には賛成でない施策もあるけど、やることはやっている。
それを、やったらやったで後手後手だの人気取りだのというし、会見をすればメッセージ性がどうのと言いたい放題。
実務に長けている河野ワクチン担当相なんて適任なのに。

菅首相批判にドイツのメルケル首相を引き合いに出すのをちらほら見たけれど、演説で民意が左右されるのは危ういことだと思う。
実際、メルケルが情緒的に決めた移民政策でヨーロッパ全体に混乱を招いたわけだし。

「チャーチル」とか「英国王のスピーチ」とか、演説シーンが感動的な映画はあるし、実際に感動もした。
でも、古来より日本は会見や演説で民意を動かす国ではなかったんだな。
演説が多少なりとも世の中の動きを左右したのって承久の乱くらいじゃないだろうか。

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転ばぬ先の血圧計

先日、ネットで手首式血圧計を購入。
スポーツクラブを休会中で日常的に血圧を測る機会が激減していることに思い至り、購入することに。
この時期、公共の場所に置いてあるのは使いたくないし、まさかの時のリスクを下げておくに越したことはない。

もともとはパルスオキシメーターをチェックしていたのだけど、日本製は医療従事者以外は購入を控えるようにアナウンスされている他、店頭受け取りを利用できなかったりと購入にいろいろと障害が。
コロナ絡みで中国製にお金を使いたくないし、今回は見合わせです。

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2021年1月18日 (月)

ウレタンマスク警察、とな?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8d660c1fe3174cad2726fdc5482d7f7277f3bf0
各地でウレタンマスクが“悪者扱い”、病院や学校で「お断り」 あるイラストが誘因か

天然繊維以外の素材だと皮膚トラブルを起こしやすいのでコットン100%の布マスク使用。
4枚重ねでフィルターを入れられるポケット内蔵。

自分の飛沫で他人に迷惑をかける度合いは不織布マスクと布マスクはさほど変わらない。吸い込み飛沫量への効果は不織布のほうが上だけど、みんながマスク着用してきちんと換気されている場所なら問題ないレベルの差。
「マスクを外して会食」のクラスターは報告されているけど、マスクが不織布ではなかったから感染した例は今のところ知らない。

ウレタンマスクは使わないし、医療機関受診とかで必要なら一時的に不織布マスクを使うけど、それ以外で不織布マスク着用を強制されるのはイヤだな。

それにしても海外ではマスクの着用自体で今でも揉めているのに、不織布か布かウレタンかって日本ならではですね。
ウレタンマスクの人が不織布に変えるよりも、海外のマスク着用に抵抗している人たちがウレタンでもいいからマスクをするほうが感染防止効果が上がると思う。

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【マスクやフェイスシールドの効果(吐き出し飛沫量/吸い込み飛沫量)】
なし       100%/100%
不織布マスク   20%/30%
布マスク     18~34%/55~65%
ウレタンマスク  50%/60~70%
フェイスシールド 80%/小さい飛沫に対しては効果なし
マウスシールド  90%/小さい飛沫に対しては効果なし
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2021年1月10日 (日)

小説 イタリア・ルネサンス4 再び、ヴェネツィア

塩野七生の最新作、「小説 イタリア・ルネサンス4 再び、ヴェネツィア」を読み終わってしまった・・・。
いきなり4なのは1から3の「緋色のヴェネツィア」「銀色のフィレンツェ」「黄金のローマ」は過去作だからです。
4の「再び、ヴェネツィア」は主人公のマルコ・ダンドロがヴェネツィアの要職に復帰してからの物語。
レパントの海戦までが背景となっていて、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレットが出てくるのも楽しい。

私は「立派な王国が色あせていくのは二流の共和国が崩壊する時よりもずっと物哀しい」という村上春樹の「駄目になった王国」に出てくる一節を引用することがあるのだけど、レパントの海戦以降のヴェネツィアには一流の共和国の衰退の哀しさを感じる。
合理的なシステムもいつか綻んでしまうのだなと。

それはそれは楽しんで、噛みしめながら読んだのだけど、ちょっと残念だったのが何度か出てきた「取り入っての話」という言葉。
シチュエーションからも文脈からも、これは「折り入っての話」でしょ。
いろいろなメディアで日本語力の低下が見られる昨今だけど、新潮社の校閲がこれを見逃したということに非常に驚いてします。

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2021年1月 9日 (土)

テレワークへの険しい道のり

「テレワーク 深刻な非正規差別」という見出しで↓の記事。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20210109-00216666/
「テレワークを求めたからクビ」 緊急事態の差別に“怒り”の声

テレワークを求めたからクビというのは酷い。
でも、テレワークが非正規の当然の権利なのかといえば、それはどうなんだろう。

自らテレワークを望むくらいだからクビになった人というのは自宅のネット環境が整っている人なのだろうけど、ネットにつなげばテレワークが可能なわけではなく、会社がクリアしなければいけない問題が多々ある。
自宅のパソコンでデータを作成してメールで受け渡す程度ならなんとかなるけど、実際は社内のシステムにアクセスしないとできない作業があったり、その場合のセキュリティとか、貸与PCを用意するためのコストもかかる。
さらに非正規が担当する作業はメールやZoomではどうにもならないことが多かったりもするわけです。
貸与PCを持ち出すとなれば置き忘れ等の問題も起こりうるし、派遣元も派遣先の責任範囲の問題も起こる。
そういう諸々を考えると、非正規が雇用という形態のままテレワークで仕事をするのは難しいと言わざるを得ない。
派遣と業務委託の中間みたいな形があると良いのだけど、そんなに都合よくはいかないだろうし。

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二つ良いことさてないものよ

コロナの感染拡大を政府のせいにするのは違うと思うけど、ビジネス入国を停止しないことには不安があるし、不満がないわけではない。
こういうのは最悪の事態を想定して、性悪説で考えてほしいと思っている。

GoTo政策に一つ問題があったとすれば「感染対策をせずにGoToを利用する人」を考慮していなかったこと、つまり性善説に立って実行してしまったことです。
「感染対策をしっかりして」という前提は何度もアナウンスされていたけれど、聞かない・聞いてない人が仕出かすことを想定しておくべきだった。
ただ、今回GoToで政府を批判した野党・マスメディア・著名人たちが、ひとたび政府が性悪説に基づいた法令を策定したり、政策を実行した時にそれを支持するのかといえば、きっと支持しない。
今度はきっと「人権がー」と言い出すことは想像に難くない。
今月国会に提出される罰則ありの感染症法改正案がどうなるのか注視していきたいです。
https://mainichi.jp/articles/20210108/k00/00m/010/182000c

今日、20時以降の外出自粛を強調しすぎたせいか、「昼ならいいだろ」的な行動をしている人たちが散見された。
外出自粛の目的が感染防止だということをちゃんと認識して行動しろと。
メディアも今度こそは政府批判よりも、そういう人たちの行動を是正する呼びかけをしてほしい。
せめて2月7日までは。

ネット上に「政府が無策」とか「補償をして自粛させろ」いう声があるけど、感染防止目的で自制できない人がお金をもらったからといって行動を控えると思うのだろうか。
議員が会食するから自分たちも宴会をしていいと考える人が、議員が会食しなかったら宴会を自粛するんだろうか。
ほんと不思議。

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2021年1月 5日 (火)

いつか来た道

GoTo停止3週間で緊急事態宣言「ブレが凄すぎ」と厳しい指摘 | 女性自身 (jisin.jp)

これで思い出すのが麻生政権へのバッシング。
当時のマスメディアは麻生内閣のリーマンショックによる金融危機への対応をことあるごとに「ぶれている」と批判した。
未曾有の事態に対して試行錯誤は当たり前のことなのに。
金融危機対応を優先して解散を先送りしたら「政権にしがみついている」と批判。
そして、民主党に有利なこと・自民党に不利なことを率先して報道し、民主党に不利なこと・自民党に有利な情報は「報道しない自由」を駆使し、印象操作に明け暮れ、民主党有利に誘導した。

自民党は少なくとも野党だった期間に自浄作用があることを示したし、老害議員も多少は整理した。
当時、整理しきれなかった人たちが今問題になってはいるけれど。
一方、旧民主もマスメディアも悪夢の3年間について責任を取っていないし、反省すらしていない。

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限定的・集中的

緊急事態宣言そのものに反対だけど、とりあえず飲食店関連に限定で自分の仕事への影響は少ないようなのでちょっと安心。
といっても、営業時間の時短が有効とは思えない。
客ごとの人数と利用時間の制限とか仕切り・テーブル間隔とかのほうが有効だと思う。

映画館やイベントで感染者が出た話は聞かないし、大人数または大声で話しながら飲食している人のほうが気になっていた。
それから、スーパー入店時に手の消毒をしない人・エレベータ内で会話する人など。
分科会の尾身会長も飲食中の飛沫について言及しているのに、なぜかやり玉にあがったのがGoToトラベルで、出てくる対策は時短と移動制限。
飛沫以外の理由で感染が広がっているのかと思ったら、結局主な原因は飲食中の飛沫らしくて拍子抜け。
飲食店限定なら国が緊急事態宣言を発出せずとも都道府県の知事の権限でよかったんじゃないだろうか。

ところで首相の年頭会見。
有給休暇取得奨励日だったのでリアルタイム視聴した。
政治家に弁舌のさわやかさは求めない(あればいいと思うけど必須ではない)ものの、音声を聴くのはカッたるいので、いつもはテキストニュースになったものを読むのだけれど、マスメディアが信用できないので、せっかくだから生で見ようと思って。
で、内容的には妥当なものだったと思います。
緊急事態宣言の範囲と内容について確認した江川紹子はGJ。
そこが一番心配だったので。
香港のことについても少しでも意識を向けさせるという意味で質問した意義はあったと思う。

特措法改正では飲食店への補償と罰則以外に行動の制限も盛り込む必要があると思う。
もちろん私権制限よりは、呼びかけやお願いで感染を収束させることができるに越したことはないと思うけど、マスメディアはそういうことには甚だ不熱心かつ非協力的で政権批判に終始。
「感染抑制のために国民が気を引き締める」ことが目的なら、政府でなくともマスメディアに出来ることもあった。
折りに触れて感染を経験した人に辛さを語らせるとか。
一部メディアは恣意的に緊急事態宣言発出に誘導したようにさえ思える。
憲法改正とか私権の制限に持っていきたいようにさえ見えるけど、そうしたいの?

夕方のニュースも早速「緊急事態宣言に備えて買い物する客と仕入れを検討するスーパー店員」を報じていたけど、テレビ局は喜んでいるようにさえ見えてしまう。
「やったー、非日常だ!」って感じで。

それにつけても、春先は感染拡大中のヨーロッパにわざわざ出かけて帰国した人たちがきっかけだったし、今回は昼カラオケとか忘年会のために生活が脅かされていると思うと憤懣やるかたない。
個人の意識の問題だけど、このことで政府を批判している人たちは、何をどうしたら感染が防げると思っているんだろうか。
「はーい、マスクをつけまちょうねー」とか「はーい、石鹸でお手手を洗いましょうねー」って政府が手取り足取りするのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6db69c46cc594609918af1ee1d96a8cd8039c6a9
岡田晴恵教授、緊急事態宣言は今、発令しても「ちょっと遅い…11月に出せば良かった」

だったら11月に言えよというか、この人にとっての緊急事態宣言ってどういうイメージになっているんだろう。
感染がおさまる魔法の呪文ですか?
緊急事態宣言に伴う痛みというかデメリットを一切考慮していないみたいだ。

テレビやラジオはまだしもとして、SNSの発言を記事にするのをそろそろ禁止するか、記事にする時は必ず直にコメントを取る等をルール化して欲しい。
知りたければフォローするか検索すればいいわけだから不要です。

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2021年1月 4日 (月)

逃げるは恥だが役に立つSP

逃げ恥SP、いつもだと録画して後で視聴するのだけど、リアルタイム視聴してしまった。
後半のコロナ禍のくだりに当時(まだ1年経ってないけど)の緊張感と大変さを思い出した。
アルコール消毒液が買えないのが一番困ったな、とか。

これをお正月ではなくクリスマスSPとして放送してくれたら、忘年会やクリスマスで浮かれている人たちの意識を少しは変えられたのかも、と思ったりしたけど、東京都の感染者が800人超えの報道があっても忘年会してしまう人たちは「逃げ恥」は見ないだろうな。
もしくは「逃げ恥」を好んで見ていた人は忘年会に行ったりしないだろう。
実家に避難しているみくりさんにパソコンを届けるのにさえ気を使う平匡さんの爪の垢を煎じて飲ませたい。
(実際はネット通販で意外とスムーズに買えたけど)

緊急事態宣言中は仕事は基本自宅待機。
1か月に2回くらい出勤していたけど、その2回で一か月分の業務を処理しなくてはいけなかったので、ものすごく大変だった。
通常であれば「今日はここまでにして、明日また」みたいなことを出勤日にすべて済ませなくてはならなくて、そのストレスたるや半端でなかった。
結果的になんとかなりはしたけど、「なんだ2日でてきるじゃん」とは到底思えないほどのプレッシャー。
それでも雇用は維持できたので、職を失った人たちよりはずっと恵まれていると思うけど、あの変な緊張感はもう勘弁して。

春先はアルコール消毒液が入手困難だったし、感染者数が増えると自分も感染するんじゃないかと不安で仕方がなかったけど、今は感染対策をきっちりして危険な場所とかシチュエーションを避けていれば、よほど強力なスーパースプレッダーと遭遇しない限りは大丈夫な気がしている。
そこが春先とは違う点。

そういえば、やたらアクティブなスーパースプレッダーが出現した時にも思ったけど、今の状況で多人数の宴会とか帰省とか、アクティブな人に限って感染するのが非常に不思議。
毎日通勤電車に乗っても感染しなかったりするのに。
いっそ、そういう傾向のある人を率先してPCR検査したらよいのではないだろうか。

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2021年1月 2日 (土)

今度こそ、緊急事態宣言には反対

https://news.yahoo.co.jp/articles/c26bced93038e84ae49c0df0957d630530cbbd9a
都知事、緊急事態宣言要請へ コロナ感染拡大で医療逼迫、西村担当相と面会

私自身はお盆も暮れも帰省はしないので、帰省先で感染判明等のニュースを見ると正直心穏やかではないけれど、感染防止対策をしない2割の人たちのために経済を止めるのは断固反対です。
緊急事態宣言に箱根駅伝の沿道の人たちを強制排除するとか、多人数の宴会を解散させるくらいの強制力があるなら別だけど。
医療現場や保健所の拡充、cocoaのインストールと感染経路について説明することを義務付ける等なら賛成するけど、これは緊急事態宣言ではなく特措法改正の話だし。
感染者数増加が大きく報道されている中、忘年会や多人数の飲み会に行くことをやめられない人たちが、強制力のない宣言で行動を改めるとも思えず、今努力している人たちを苦しめるだけだと思う。
百害あって一利なし。
感染のリスクより、緊急事態宣言が出ることによる収入減とストレスのほうが怖い。
今、緊急事態宣言の発出をしろという人たちは何を期待しているんだろうか。
給付金だって、元は自分の税金ですよ?

都内の最新感染動向 | 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト (tokyo.lg.jp)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

 

 

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