カテゴリー「フィギュアスケート」の102件の記事

2017年4月11日 (火)

The daybreak

メディア主導で祭り上げられた15歳の時から良さが全然わからず、今に至ってもわかりません。
ジャンプは足元がもやもやしているし、トリプルアクセルは伊藤みどりと比較するべくもないし、動きが音楽とまったく合っていないし。衣装の酷さは言わずもがな。
一応、専門家の意見は尊重するほうなので、それでも得点が高い理由をなんとか理解しようとはしたのです。
プロトコルをチェックするようになって、スケーティングやジャンプの着氷に注意するようになったし、好きな演技の幅は広がったのは浅田真央のおかげといえるかもしれない。
でも、彼女の高得点の理由は依然として不明。
羽生については詳細に説明する解説者も、彼女のことはやたら持ち上げるわりに具体的な言及はしないし。

引退となれば花を持たせるのは覚悟していたけど、マスゴミはちょっとやりすぎじゃないですかね。
ニュース速報とか特番とか。
ニュース速報が出た時は、国際的な大事件でも起こったかと思いましたよ。
国際情勢がキナくさい時に、つくづく日本のマスゴミはおめでたい。
ニュース速報については、選挙速報も不要だと思っているので、これに限らずテレビ局は安易に出しすぎ。

で、ある程度持ち上げるのはお約束としても、全然出来ていない8トリプルとか、嘘はやめてほしい。
次世代のスケーターがお手本にしているのは荒川静香、鈴木明子、安藤美姫。
技術も表現力も競技に臨む姿勢も反面教師としてはいいけれど、見習ったりしたら時代に逆行もいいところ。

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2017年4月 3日 (月)

記事にするなら取材しましょう

平昌五輪の女子の出場枠にいちいち全日本12位の選手をからめて報道するのがうっとうしい。
名前を出すわりに適当なことばかり書いているし。
そんなに記事にしたいのなら、イメージや伝聞でなく取材して書けと思う。
どんなトレーニングをしているのか、今のフィギュアスケート、他の選手たちをどう思うか、など。
匿名の「関係者」ではなく、実在の関係者か選手本人にね。
みんなが関心を持っていると思っているのなら、それくらいの労力は費やせるでしょ。

個人的には一切知りたいとは思わないし、試合を見ていればかなりのことがわかる。
少なくとも、スピード不足、ジャンプの踏み切り前の回転、着氷の怪しさ、音楽との不調和、不調が一時的なものかどうか、筋力不足くらいのことは。
試合を見ていない、もしくは見ても体型変化や筋力不足がわからないスポーツ音痴の記者が、同じような情報弱者をイメージ操作しているのが現状。
わからないなら、せめて取材して事実を伝えろと思うわけです。

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2017年3月21日 (火)

East of Eden

四大陸選手権の女子フリーでマライヤ・ベルの「エデンの東」を見て、音源についてググッてみた。
いえ、町田樹のプログラムから気になっていたんだけど、あの時は曲名だけで作曲家名が出なかったので、映画のサントラの一部なのかなと思っていたんである。
それにしては、おなじみのメロディが出てこないなと思ったけど。
1981年制作のミニシリーズの音楽と判明して、すっきり。
私が原作を読むきっかけとなったのがそのドラマで、持っていた文庫の表紙はドラマの場面写真だったのです。
メロディは映画版のほうがキャッチーだけど、エデンの東という物語の世界観を表現するならドラマ版をというのはわかる。
あ、でも映画版の旋律も捨てがたいので、ロミオとジュリエットみたいにミックスしてプログラムを作る選手が出てくるとまたうれしい。

それにしても、エデンの東のミニシリーズが放映されたのはスケーターたちが生まれる前だけど、これに限らず昔の曲を使ってプログラムを見せてくれるところもフィギュアスケートの楽しみ。
「ロシュフォールの恋人たち」なんて、選手たちが生まれる前どころか、親の世代が生まれてない頃だろうが。
音楽とか映画の世代間の継承がなくなりつつあることを寂しく思っているけれど、フィギュアスケートの世界では継承されているなと。

テレビドラマのミニシリーズって、長編小説の映像化に向いていると思う。
映画だとどうしても尺が足りなくなるし、連続ドラマは話を引き延ばすために余計なエピソードを入れたりするし。
その点、ミニシリーズなら原作の長さに合わせて回数を設定できるし、過不足なくドラマ化してくれるのでありがたい。
「風と共に去りぬ」も映画よりはミニシリーズ向きだけど、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルのイメージが強すぎるから難しいだろうか。いっそCGとか。
指輪物語は映画のSEEに満足しています。


で、音源が欲しくなって検索してみたら、最初iTunes Storeでは見当たらず、作曲家名「Lee Holdridge」で検索してみたらヒット。
というか、East of Edenで検索しても抽出されたのね。
アマゾンでものすごい値段になっていて驚いたけど、タワーレコードには入手可能な価格の輸入盤がありました。

過去の「エデンの東」についての記事はこちら

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2017年2月 1日 (水)

Eテレのスケート教室

Eテレで放送していた本田武史のスケート教室を視聴。
イーグルを教える回で、「ジャンプを跳ぶ前に入れると加点がつくので・・・」と説明していて、現状では一番伝わりやすい説明なんだろうけど、イーグルはフィギュアスケートを見る醍醐味の一つなので、加点のためだけにあるわけではないということも伝えていって欲しいな。
ジャンプ・スピン以外の技がもっと得点に反映されるようになると良いと思う。
ジェイソン・ブラウンのバレエジャンプなんて、それだけで高得点あげたいくらいだし。

この回のアシスタント桃瀬美咲はスケートは素人だったけど、生徒の子に感想を聞いたり、本田武史のイーグルに歓声を上げたり、機転が利いて、なかなか好感のもてる仕事ぶり。
前に見たのは浅田舞がアシスタントの回だったけど、いかに本田武史のイーグルが素晴らしくとも「プロスケーター」を名乗る人が歓声を上げるのは反応として不自然だし、かといって浅田舞の実技を見たいとも思わないので、起用のメリットがなかったことを改めて確認。

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2016年12月30日 (金)

全日本フィギュアとか

全日本フィギュア終了。
羽生の欠場は残念だったけど、面白い大会だった。
二位の田中刑事もそうですが、四位の日野龍樹が大躍進で、これはGPS出場効果かな。
やはり大舞台を経験するっていうのは大きな影響があるんだな。
優勝した宇野のフリーのリカバリーはお見事でした。

女子は、これはもう、このうえなく清々しい結果。
SPのミスが残念だった白岩優奈はフリーでは技術点トップの完璧な演技。
安藤美姫振付の「ミッション」を滑った大庭雅も健闘した。
大会前の「このプログラムを全国の人に見てもらいたい」という言葉にジンときた。
本当に安藤を慕っているんだな。

SPで二位の本郷から五位の三原までの点数が抑えられた気がしたけど、FSが終わってみたら杞憂だったようで。
世界選手権代表の選出もスッキリ。
無良と本郷は次、がんばれ。

結果が出るまでが心配だったのは過去にいろいろあったから。
得点の出方に疑問を持つというのは精神衛生上よくないので、この先はそういうことがないようにしてほしい。

浅 田 真 央が現役続行するかどうかは選手の自由だけど、さっさと引退して欲しいと思うのはスケ連とマスゴミの姿勢が心配だから。

心を入れ替えてベテランを尊重するのは結構なことで、安藤や村主の時もそうすべきだった。
過去を反省してのことならいいけど、「コンディションづくりもしっかりしたルーチンがある」とか「若手の手本となる存在である」とか、ぬけぬけと嘘をつくから困る。まさに「息をするように嘘をつく」。

スケート連盟、全日本12位・真央へのサポート約束
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161227-OHT1T50019.html


先輩スケーターたちの同年齢と比較して彼女の演技内容と成績は劣っているわけで、加齢に対応したトレーニングや食生活を疎かにしていることは明らか。
どこが「コンディションづくりもしっかりしたルーチンがある」んだか。
若い選手にとっては、むしろ反面教師で、実際にジュニアのコーチたちの指導は真逆の方向でしょう。

嘘をついてまでの特別扱いや過度の優遇は絶対にやめてほしい。
あくまでもルールに則った処遇を。
男子を見ても大舞台を経験することで伸びる選手がいるわけだから、GPSの出場機会は若手優先すべきだし、安藤が復帰した時の条件だった「5トリプル」を「クリーンに跳ぶ」くらいのハードルを設けるべき。
せっかく若い選手が育っているんだから、そっちに力を入れて欲しいし、同情心で特別な便宜を図るというのなら、強化本部長がポケットマネーと勤務時間外でやってくれ。


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ところで、クリスマスオンアイスで浅田舞が滑っていたけど、解説が褒めるのに苦労していた。
彼女の実績でこの規模のアイスショーでソロを滑ること自体に否定的ですが、もうちょっとなんとかしようと思わないんだろうかという、純粋な疑問も感じたりする。
一応、スケーターとして認知してもらえるチャンスだったと思うのだけど、ここで見返そうとは思わなかったのかなと。
実力が足りないという以前に、衣装も選曲も振付も適当な感じがして、プロスケーターを名乗る上でのアリバイ出演でしかないんだなと実感してしまった。
伝え聞く競技からのドロップアウトの経緯といい、こつこつ努力するのが苦手なようだけど、苦手なことを避けるという点で似たもの姉妹のようです。

あとね、解説デビューした人は、選手の褒めどころを間違えるとその後の解説に疑問を持たれることになるので、ちょっと気をつけたほうがいいと思う。

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2016年12月 3日 (土)

ライオンのグータッチ

安藤美姫が11歳の女の子を指導するというので興味を持ってみているけど、いいじゃないですか安藤コーチ。
以前、初心者の子どもたちを指導するのは見たことがあったけど、今回は試合に出るレベルの子。
言われたことを消化しきれずに、一杯いっぱいになっていると、すぐに察して休憩をとったりと、タイミングも絶妙。
なまじ天才なだけに、すぐに出来ない子の気持ちはわからないんじゃないかという心配はあったけど杞憂でした。
身体的な面、技術的な面もしっかり見ていて、具体的な修正個所を把握し、練習メニューを指示し、伝え方も簡潔でわかりやすい。
番組スタッフのジャンプやスピンがすぐに上手くなるコツはあるかという問いかけに「コツはない。回数です」ときっぱり。
地味な練習の大切さを知っているんだな。
ちょっとずつだけど、前に進んでいる。

そして、NHK-BSの「奇跡のレッスン」
こちらはもう少し上級編で、シェイリン・ボーンが表現を教えるという内容。
技術はあるけど感情を出すことが苦手な子が、いつもは一つに結んでいた髪をほどいたとたんに表情が変わったのが面白かった。
解放感って、こういうことで感じられるものなのかーと。
曲について物語を書かせたり、毎日感謝の気持ちを書かせたりというアプローチも興味深い。
一つ気になったのが生徒たちの親たち(主に母親)が成熟していない印象を受けたこと。
年齢的にはボーンのほうが年下だと思うんだけど。

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2016年11月14日 (月)

血も涙もない

スケートアメリカの放送もたいがいだったけど、フランス大会の放送はもういい加減にしろと。
9位の選手の煽りはいらないでしょ。
そもそもアメリカ大会の結果が出た時点でGPファイナルの出場の可能性はほぼ消滅しているのに「GPファイナル進出なるか」って鬼ですか。
FSはさすがにファイナルのことは持ち出さなかったけど、まだ煽るし。
生放送とか、一時間くらいの時差のスライド放送なら「もう作ってしまって再編集が間に合わなかったんだな」と思うけど、結果が出てから12時間以上経っているんだから、いかようにも編集できるだろうに。
結果を知らないで試合の放送をライブだと思って見る人たちにはドラマチックに感じるのかもしれないけど、そろそろ情弱をだますの、やめませんか?。
傷口に塩を塗るような構成にしておいて、演技中のミスの指摘はしなかったりとか、本末転倒ですよ。

樋口のインタビューとか、メドヴェージェワとの親交のエピソードは微笑ましかったし、他に取り上げるべき話題はあるんだから。

ところで、不調の原因に「膝痛」をあげているけど、ほかの選手が演技に支障があるような怪我をしている場合は後追い記事で正式な診断名なり治療方針についての情報が出るのに、彼女の場合はこれまでも騒ぐわりにきちんとした発表がなく、そのあたりも非常に不自然なんだな。
あと、スケ連に無理やり現役を続けさせられているというのも、どうなんでしょう。
人のいうことを聞くような、スケ連の思い通りになる選手なら、園遊会にチュニックで出席するような失態は演じなかったと思うけど。

ソチ五輪のSPのジャンプ壊滅は無理なダイエットで体力と脚力が落ちたせいと思しく、それでもFSは火事場の○○ヂカラでなんとかなったけど、あれから2年半だから、さらに体力が衰えていても不思議はない。
もともとほかの選手に比べて筋肉がなく、体の軽さに頼っていた選手です。
年齢的にで体重が落ちにくくなっているところに、オフの間に基礎トレーニングをしなかったら、こうなるでしょうね、っていう結果。
体重が増えている分、足にかかる負荷はソチの時よりも増えているわけだし、根性でなんとかなるレベルではなく、物理的に不可能な段階でしょう。
オフに基礎トレーニングをしなかったというのは、見た目に筋トレしていたとは思えないし、そんなことをしていたら必ず御用マスコミに記事にさせるだろうに、一切報道されていない。つまりは「やってない」だろうと。
トレーニングをした結果でこの状態だと、それはそれで問題ですが。

膝痛がといいながらオフシーズンにケアをしなかったのは本人の責任で、煽るのもどうかと思うけど、見守りましょうというのも違うでしょと思う。

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ジャッジ

ショートのプロトコルで、一人だけ浅 田 真 央のPCSに9点台を付けているジャッジがいるので確認してみたら案の定日本人です。
あの演技に9点台はないだろう。
フリーも妙に高い点をつけるなと思ったら同じ人。

http://www.isuresults.com/results/season1617/gpfra2016/

ショート
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpfra2016/SEG003OF.HTM
フリー
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpfra2016/SEG004OF.HTM

結果がどうあれ選手が競技を続けたいのなら、好きなだけ続ければいいと思うけど、続けることと優遇することは別。
こういうジャッジがいるから困るんです。

自国の選手を多少高く付けたくなるのは人情としても、限度を越えているし、本気で浅 田 真 央の「音楽の解釈」が9点台だと思っているのなら、そんな感覚の人にジャッジされるのは他の選手が気の毒なので、今すぐ転職してほしい。

2014年の世界フィギュアで浅田真央のスケーティングスキルと音楽の解釈に10点を付けたジャッジがいるのを見て以来、ジャッジの名前を公開して欲しいと思っていたので、匿名でなくなったのは一歩前進ですが。

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穴をふさぐ努力

アメリカ大会の演技後のインタビューで村上佳菜子が「曲をかけて滑り込みをしてきて~」と話していたけど、オペラ座の怪人のシーズンも、回転不足をとられた次の試合で同じようなことを言っていたような。(で、また回転不足だった)。
トリノ五輪の後、安藤美姫がジャンプをシングルからやり直した、という話があって、具体的な問題点は違えど村上選手に必要なのはそういう練習じゃないかと思うけど、聞こえてくるのは「曲かけ練習」。
曲かけ練習は体力的に相当キツイらしいけど、「一番きついことをやって一挙両得」みたいな発想なんだろうか。

どうもね、「エースをねらえ」のジャッキー・ピントの言葉を思い出してしまう。
「欠点をそのまま残してるあなたは、穴だらけのバケツよ!それでどうがむしゃらに水をくんでももれていくだけ。努力している気でいて、その実、なんにもしちゃいないのよ!」、という。
リオ五輪でも体操の内村航平選手が「無駄な練習をしないこと」と言っていて、言葉は違えど同じことを言っている。
将来がコーチ志望なら、練習方法の工夫とか、ほかのコーチの指導を受けてみることも必要じゃないかと思うけど、そういうのもやる気がなさそうな。
練習へのアプローチを変えられない選手がいることを思うと、正しい努力が出来るのも才能のうち。

安藤美姫には相変わらずノイジーマイノリティからのバッシングが続いているけど、言葉のチョイスが誤解されやすかったりはするけれど、スケートに対する取り組みは真摯だと思う。


見出しに拒絶反応を起こしかけたけど、某選手の名前を出している部分以外はコンパルソリーの重要性を語っていておおむね良い記事。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/11/07/50_3/

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2016年11月 6日 (日)

グランプリシリーズ

とりとめのない感想ですが。

スケートアメリカは優勝した宇野をはじめとして、男子の演技が軒並み眼福でした。
ジェイソン・ブラウンの演技の美しいことったら。
ジェイソン・ブラウン(とジェレミー・アボット)の全身の使い方は本当に素晴らしくて、「もうジャンプを跳ばなくても、滑りだけを見せてくれればいい」と思うくらいだけど、4回転を入れてきたブラウンのアスリートとしての心意気は漢、です。仕草は乙女だけど。
ジャンプの調子は良くなかったけど、ボーヤン・ジンの今季のプログラムは個性を生かしていてかなり好き。
振付と衣装でこれだけ良くなるものなのね。


そして女子。
スケートアメリカの三位に入った三原舞依、キレの良いジャンプと滑らかなスケーティングが心地よい。
ゴールドのプログラムはSP・FSともに好き。パーフェクトなのを見てみたい。
デールマンの爆走スケーティングも見ごたえがあった。
FS一位で総合二位のマライヤ・ベルはSPもチャーミングで、もっと上位に相応しい演技だった。


スケートカナダ、女子は回転不足に厳しかったけど、厳しいのはいいんです。
みんな平等に厳しいのであれば、むしろ歓迎する。
宮原知子のステップがノーカウントになったことは驚いたけど、彼女ならちゃんと対策できるはず。

ケイトリン・オズモンドの復活演技にカナダの観客が沸くのは当然だし、良い演技に対してなら多少のホームアドバンテージもあっていい。
これはお互い様だから。

リプニツカヤを楽しみにしていたけど、アメリカ大会は怪我で欠場、ロシア杯もFSで演技の途中でストップ。
なんとか最後まで滑りきったのを見て涙が出そうになった。
体型変化を乗り越えて今は大人の体型に合った演技が出来ているし、まだ先がある。
もどかしいこともあるだろうけど、無理をしないで欲しいです。

ポゴリラヤのSPの「セント・オブ・ウーマン」、好きな曲だけど途中からのアレンジが安っぽくてちょっと残念。オリジナルのままでいいのに。

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