カテゴリー「道具」の31件の記事

2017年3月 7日 (火)

ホットサンド

先日、魚焼きグリルでホットサンドを作る器具「グリルホットサンドメッシュ」(そのまんまの名称です)を見かけ、その形状や網目に強く惹かれてしまいました。
なんていうか、一目ぼれ。
ホットサンドというと、社会人になったばかりの頃に社内販売でホットサンドメーカーを買ったものの、ほとんど使わずじまい。
そういえば特にホットサンド好きなわけではないなと、ホットサンドというもの自体が長らく頭から消えていたので、テレビの情報番組で紹介されていたことも知らなかったけど、一目見て、これを使って作ってみたい、という強い欲求にかられてしまった。
必要性があって道具を買うのではなく、道具によって無理やり料理の需要を作り出すパターンです。
でも、買ってよかった。
サンドする時にパンの耳を圧着するので端から具がこぼれないし、耳ごと食べられる。
(昔買ったのは耳を圧着しないタイプだった気がする。)

具は夜のうちに野菜をソテーしたり、スクランブルエッグを作っておけば朝食は挟んで焼くだけ。
新しい食の楽しみに出会いました。

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2016年5月15日 (日)

マルチチョッパー

しばらく前からビルの高層階に職場が変わって、昼休みはとにかくエレベーターが混む。
お昼を買いに行くのが面倒になったし、カロリーを控えて野菜を多く摂りたいとお弁当を持っていくことになりました。
普通の弁当は数種類のおかずをちまちま作りおきするのは手間だし、冷ますのも時間がかかるけど、スープやサラダ、丼ものを作るのは嫌いじゃない。
で、冬の間は毎日スープジャーで具沢山スープ。
熱いものは熱いまま、冷たいものを冷たいまま食べられるスープジャーは食中毒の心配も少ないし、非常にありがたい。
冬が終わって気温が上がってきたのでそろそろサラダに切り替えようかという時にチョップドサラダなるものを知りました。
「スプーンですくえるサラダ」って食べやすそうだしお弁当向きではないですか。
そのチョップドサラダを手軽に作れるということで、フィリップスのマルチチョッパーを購入。
Chopper

料理家電としてはやや高額だし、チョッパーは既に持っていたのでためらったけど、買って良かった。
今までのチョッパーで刻むと細かくなりすぎて時としてペースト状になってしまうのが悩みだったけど、これは篭が付いていて、ある程度小さくなると網目から下に落ちるので程よいみじん切りができるので、非常に重宝しています。

常々、コンビニにサラダドゥリとかパンサラダがあればいいなと思っていたけど、自分で作れば問題解決。


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2016年3月28日 (月)

しぼりたてオレンジジュース

このたび電動のシトラスジューサーを購入。
バナナの価格が上昇中のおりでもあるし、国産のブラッドオレンジをスーパーで見るようになってきたりと、自分の中でオレンジジュースの需要が高まってきた。
手で搾るのが面倒になってきたので、電動のオレンジ搾りを検索してみたら、価格が手ごろで使い方が簡単で洗うのも楽そう(←これも重要)なシトラスジューサーがある!
あまりにお手頃価格なため使えるのかどうか不安が芽生え、半ばダメもとの気持ちで注文し、使ってみたらオレンジ搾りがめちゃめちゃ楽ではありませんか。
レモン搾り器のレモンを押し付ける部分に半分に切った柑橘類を押し当てると電動でくるくるまわる、という器具だけど、「手でひねる」と「抑える」の違いなのに手にかかる負担が全然違う。
柑橘類限定だけど、使用満足度の高さはハンドブレンダーと並ぶ勢い。

オレンジジュースというと、思い浮かぶのが檀ふみ・阿川佐和子共著の「ああ言えばこう食う」の中の「迷わぬ朝食」という檀ふみのエッセイ。
毎日の朝食に飲むしぼりたてのオレンジジュースの味に季節の移り変わりを感じるくだりが印象的で、そこに出てきた「ドイツ製のスクイーザー」にも道具好きとして惹かれるものがありました。
今回買ったのはドイツ製ではないけれど、積年の思いが叶った感じ。

そういえば、ボルドーのホテルの朝食ルームにあったシトラスジューサーが、「オレンジを放り込むとコロコロ転がってセットされ、蛇口からジュースが出てくる」という、それはファンタスティックな機械でした。
もちろん業務用だけど。

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2015年11月 9日 (月)

また鍋道楽

煮込み料理が美味しく感じる今日この頃。
鍋への執着が復活し、イッタラ・サルパネヴァのキャセロールとルクルーゼの片手鍋を購入。
どちらも、ここ何年か恋々としてきた鍋です。

イッタラのキャセロールをこれまで購入に踏み切れなかったのは、やはり値段が高いこと、それから重いこと。
でも、これほど欲しいと思うデザインの鍋って他にないし、重いからこそ扱う体力のある今のうちに買おうと大決心。
早速豆を煮たりポトフを作ったりしています。
Iittala_sarpaneva_2

素朴で、それでいて洗練された形と木の取っ手が素敵。


ルクルーゼはココットロンドを既に2つ持っているから、これ以上増やすことに躊躇があったけど、片手鍋もどうしても欲しくなって。
18cmと迷った末に16cmを購入しましたが、他のルクルーゼよりも気張らすに使えて、少量の料理に重宝しています。
Lecreuset_jaune

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2014年12月13日 (土)

ハンドブレンダー 二代目

購入以来、スムージーにポタージュにと重宝してきたハンドブレンダーの刃がちょっとくたびれてきた。
スムージーはいいんだけど、ポタージュになめらかさがなくなって。
で、買い替えることにしたのだけど、メーカーと機種でちょっと思案。
同じものでもいいのだけど、便利なことはわかっているし、どうせなら刃の耐久性が高いものが良いと選んだのが初代と同じブラウンの上位機種、一万円強の価格で、泡だて器とチョッパーが付いているタイプ。
こだわったのは耐熱温度と刃の耐久性なので、別になくてもいいのにと思っていたチョッパーですが、パテ・ド・カンパーニュを作るのに結構使える。

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2014年11月10日 (月)

iPad mini3

REGZA AT-570を買ってからまだ2年だというのに、買ってしまった、iPad mini3のゴールド。

AT-570は電源ケーブルが嵩張るという欠点はありつつも、本体のサイズ・重量・ディスプレイの美しさには満足していたのだけど、写真と自炊した本が増えて容量が足りなくなってきたのである。
もちろん、タブレットに入っているからといって全部読むわけはないんだけど、ふっと読みたくなった時に読めるのが電子書籍の良さだし、いちいち入れ替えたりするのは面倒だなと。

で、思い切ってiPad mini3の128GBの購入を決断。
iPad miniが欲しいというだけなら、iPad mini2のほうがお買い得だったけど、買い替えの最大の理由が容量不足なので、いくら安くなっていても32GBでは意味がなく、16GBは論外。
で、iPad mini3の128GBの購入となったわけだけど、写真と電子書籍を全部入れてもまだまだ余裕だし、ライトニングケーブルがiPhoneと共通、アプリもiPhoneのものをそのまま使えるので非常に満足しております。

REGZA AT-570はお払い箱というわけではなく、在宅時専用で使う予定。
家限定なら電源ケーブルのごつさは問題じゃないし。

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2013年10月19日 (土)

My鉄器時代

南部鉄の焼き焼きグリルという製品を購入し、キッチンに南部鉄製品が増加中。
土鍋ブームから鉄器ブームへ(私の中で)。

少し前までコンロの魚焼きグリルを活用するのにトースタークッキングディッシュを愛用していたのだけど、洗う時にうっかりフッ素コーティングをはがしてしまった。
同じものを買いなおそうかとも思ったけど、フッ素コーティングじゃなくて、魚焼きグリルやオーブンに使えて、かつ直火もOKでそのまま食卓に出せるようなものはないかしらと思っていた時に14cmの鋳鉄のフライパンを見つけた。
これが私のミニスキレット第一号。
その後、パエリア用の鍋とタジン鍋も魚焼きグリルに入る大きさで、組み合わせて使ってきたけれど、先日蓋付きのミニスキレット第二号とアヒージョにぴったりなデザインの第三号をキッチン用品売り場で見かけて購入し、この買い物に勢いづいてどうせなら魚焼きグリルのスペースをフルに使える四角のはないかしらと思って検索してみたら、「魚焼きグリルで使える」という触れ込みの焼き焼きグリルがヒット。

ネットを見ていたら、グラタン皿→スキレット→焼き焼きグリルと、ほぼ同じ経過を辿った購入者が結構いるようです。わかるわー。

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2013年8月14日 (水)

最近買ったもの

☆ナイサーダイサー
この手のものでは、以前「押すだけでスティック野菜ができる」グッズを購入して大失敗したことがあったため、ちょっと迷った末に購入。
使ってみたところ、みじん切りはかなり力が要る。
あらかじめできるだけ薄く切っておくとか、できれば均等な厚さにするとか(そのほうがよく切れる)、使用上の注意点がいくつかあります。
一瞬で切れるし、専用容器をセットして使うので飛び散らないのが長所。
賽の目にするのは本当に楽です。
ただ細かくするのならフードプロセッサとか、ハンドルで回すタイプのほうが楽なんだろうけど、四角く切りたい向きには望ましいかと。
最近、もちきびとかハト麦とかの雑穀のスープをよく作るのだけど、みじん切り野菜を使うので重宝している。
大きめのブレードはラタトゥイユ作りにぴったり。

☆つぶせるすくえるスプーンマッシャー
☆Omegavispen(オメガヴィスペン)
つぶせるすくえるスプーンマッシャーを先に使っていて、これはこれで便利だったのだけど、食品をすくわずにかきまぜたい時もあるので、Omegavispenを購入。
用途に応じて使い分けていますが、混ぜてつぶすだけならOmegavispenに軍配か。

☆茶碗蒸しトング
茶碗蒸しは作らないので、これを見つけた時は「こんなのがあるんだー」と思った程度。
鼻で笑ったりもしたくらいで、使うことはあるまいと思っていたのだけど、湯せんで砂肝のコンフィを作る際、鍋から容器を取り出す時にうっかり傾けて油が流出する事故が頻発したため、入手することに。
安全に取り出せるようになりました。
コンフィの作り方としてはオーブンに入れる、炊飯器を使うという方法もあるのだけど、省電力のため湯せんにしております。

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2012年12月23日 (日)

SHURE SE315

愛用していたSHUREのイヤフォンにノイズが入るようになり、いつものように接続コードを変えてみるも効果なし。
こりゃ本体のケーブルが寿命なんだわと新調することに。
高性能イヤフォンは日常生活の必需品だから。

エントリータイプのSE215を購入しようとするも、やはり試聴してからと思い留まり、SE215からSE535LTDまでを試してみて、熟考(といっても10分くらいですけど)の結果、1ランク上のSE315に決定。
SE425とSE315の違いは乗り越えられたけど、215と315の差は無視できなかった。
試聴の際は自分のiPodからピアノ曲、オーケストラ、ボーカル曲を試してみたけど、杉山清貴の「明日に架ける橋」は思いのほか試聴向きな曲であることがわかりました。
ピアノ・ボーカル・ストリングスの音を確認できるから。
エイジングをして、そろそろ本格稼動開始。

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2012年10月20日 (土)

タブレット

iPadより一回り小さいタブレットが欲しい
→サイズ・軽さ・スペックとREGZA AT570が希望に適うけど値段がネックだな
→iPadminiの発売まで待って検討しよう
→待ちきれない
→ネクサス7を買いに走る
→当分入荷の見込みなし
→こうなったら最初に目をつけたアレを

ということで、REGZA AT570を購入。
予算オーバーではあるんだけれど、買った以上は後悔はしない。
使いこなしてやるっ、と後回しにしていたカラーものの本を急遽自炊。
デジカメのデータも大量にコピー。
これで見ると撮りためたステンドグラスと猫の写真が実に良い。
拡大すると細部が鮮明に見える。
不満があるとしたら、iPodtouchで重宝していたbreaderがアンドロイドにはないことかな。

電子書籍を読む環境は整ったけど、あくまでも自炊したPDFを手軽に読むためなので、新規に買うのは相変わらず紙の本です。

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