カテゴリー「かたはらいたきもの」の28件の記事

2016年12月 3日 (土)

フェイク

浅田舞がNHKのサンデースポーツのマンスリーキャスターということだけど、過去の人選は五輪メダリストとか各ジャンルのスター選手。
一人だけ激しく格落ち感が否めない。
出演予定のアイスショーの顔ぶれも然り。

実績の違いに対する場違い感もさることながら、引退までの過程が中途半端なのも浮いている一因。
そういえば、この人が謙遜するのを見たことがなく、他者に対しても競技に対してもリスペクトが感じられない。
せめて謙虚に振舞えば多少は違和感が薄まるものを、しらーっと格上のアスリートたちの中に混じっているから「そこはあんたの席じゃないでしょ」といいたくなる。
実績の違いそのものを認識していなかったりして。

フィギュアスケートの競技からドロップアウトした後に、大学にはきちんと通って卒業するとか、タレントになってからも、他の選手の誹謗中傷をしないでいたら、ここまでの嫌悪感を抱くことはなかったのに。

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2016年10月16日 (日)

非常識な・・・

先日、朝の通勤電車にスリングで子どもを抱いた母親が乗ってきた。
優先席の人が席を譲ってあげて、その母親もお礼を言っていたのでしっかりしたお母さんだと最初は思ったのだが、その後の行動に唖然。
・自分の膝の上ででんぐり返りをさせるのはやめてください。
・電車内で子どもの爪を切ろうとしないでください。
・スリングで移動するにはお子さん大きすぎませんか?(嫌がるのは当然)

ハサミを取り出した時は思わず凝視してしまったけど、子どもが怪我をしかねないし、周囲の人の持ち物に損傷を与える危険性もある。
「通勤時間帯の急行電車」に乗車してくる幼児連れの母親に限って非常識な気がする今日この頃です。

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2015年8月10日 (月)

タブー

不肖の親兄弟を持つ芸能人やスポーツ選手の話は珍しくもないけど、最近週刊誌が記事にしたフィギュアスケートの某女子選手の場合、これまでの芸能人・スポーツ選手の家族ネタとはちょっと趣が違うんだな。
その手のバックグラウンドは、普通は、大っぴらに語られるか話題としてNGにするかのどちらか。
NGになっている場合は、当人が日頃の言動から気をつけたり、露出を控えてバックグラウンドを感じさせないようにする、たいていは。
母親は娘たちにフィギュアスケート以外にも習い事をさせていたようで、報道されているような環境にいた親が子どもにお金のかかる習い事をさせるというのは、普通は上昇志向のあらわれと解釈できるし、実際、水商売の親は子どもの躾に厳しいことが多い。
でも、某選手の場合、立ち居振る舞いに気を使っている様子もなく、バックグラウンドが見え隠れするのに、テレビ出演など露出は多く、そのくせ姉以外の家族・親戚の話はほとんど出てこなくてNG状態なのが不自然だった。
決定的だったのは園遊会にリゾート柄の服を来て出たことで、選手本人及び周囲のTPOの弁えなさもすごいけど、メディアが一切触れなかったのが今でも不思議。
他の芸能人やスポーツ選手だったらメディアにバッシングされまくっただろうに。
国民栄誉賞の金メダリストがちょっとおしゃれをしただけで女性誌にバッシングされたことを思うと、「なぜ?」と思うのです。
バッシングしないのは良いけど、だったら他の芸能人やスポーツ選手にもそうしろよと。

まあ、家族のことよりも、スケート連盟があからさまに彼女にべったりだったこと、彼女が絡むと不可解な採点になること、技術的な指摘について解説者が言葉を濁す状況のほうがより問題なんですが。

くだんの選手に関して、メディアやファンが「国民的~」という表現を使いたがるのも気になる。
今回も「国民が」待ち望んだ復帰」と書いている記事を見たけど、なんでそうなるかな?
別に復帰するしないは選手の自由だし、「ファンが待ち望んだ」くらいなら否定はしないけど、「国民が」と言われるとモヤッとくる。
一時期の宮崎あおいもそうだったけど、「国民的~」というフレーズを使って持ち上げる人たち及び持ち上げられる人たちって、特殊な「無理やり感」を感じてしまう。

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2015年3月 1日 (日)

自称するのは自由だけど

先日、テレビ出演した浅田舞の肩書きが「プロスケーター」になっていた。
名乗るのは自由だけど微妙。
全日本選手権だったかで織田信成・鈴木明子と並んでゲスト席に座っていたのも微妙なら、スポーツバラエティで村主章枝と並んでいたのも微妙。
最近では安藤美姫とタレントとして競合しているみたいな記事が出たけど、これも微妙。
そもそも前述の3人との比較でも浅田姉ははるかに格下なのに(現役時代の成績においてもプロスケーターとしても)、世界選手権優勝2回でアイスショーで飛び回っている安藤美姫と同列に並べるのはもはやフィギュアスケートに対する冒涜です。
浅田姉本人が肩書きでプロスケーターを名乗っている以上、そこのところは線引きしてもらわないと。

去年だったか、NHK教育の本田武史のスケート講座に浅田舞がアシスタントとして出ていたのを見たけど、ジャンプ一つ跳ぶわけでなく、課題のダブルアクセルも本田武史が跳んでいて、なんのためにそこにいるのかわからなかった。
この手の番組のアシスタントって生徒に模範演技を見せることも役割の一つじゃないのかと。

いわゆる男性向けメディアに安藤美姫バッシングの記事が出るタイミングとか内容が微妙なのが不思議なのだけど、どういう狙いがあるんだろうか。

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2014年10月 5日 (日)

ジャーナリストという以前に社会人失格

大震災の時にツイッターの有用性を認識してアカウントはとったものの何もツイートしていない状態です。
文章というとちょっと考えてしまうほうなので(これでも)、ツイートするタイミングがつかめないというか。
で、芸能人のツイッター利用には前から懐疑的。
告知とか発言したいことがあるならブログでいいじゃないかと思う。ちゃんと推敲して。
芸能人はあくまでもイメージありきのものだから。
ペニオクみたいなことを防止するためには、事務所が管理するとさらに安全。
まあ、わざと炎上を狙っている向きはリスクも覚悟の上なのだろうから好きにすればいいけど。
でも、これがジャーナリストとなると、情報リテラシーはあって当然だし、ツイッターは意見発信の有効なツールのはず・・・と思っていたら、そうでもないケースがあるもんですね。

「江川紹子さんの御嶽山の噴火に関する被災者救助に自衛隊を投入したことについての見解と謝罪のまとめ」
http://togetter.com/li/724568
http://togetter.com/li/725407

最初のツイートがあった時点で被害状況はある程度伝わっていたし、私自身は自衛隊派遣に何ら疑問は感じないので「そこ、疑問?」と思わなくもないけれど、疑問を持つまではまあ人それぞれ。
でも、この後に続く、論点ずらしと屁理屈には呆れた。
大人げないというかなんというか。
「そうなんですか」とか「そうだったんですね」となぜ言えない。
大体、語尾に「にゃ」をつけるのも、ツイート内容がジョーク交じりとか肩の凝らないものに限ってはギリギリ許容範囲としても、真面目な話(噴火の被災者救助の話ですからね)には絶対NG。
しかも、捨て台詞まがいの言葉を吐いた挙句に「にゃ」はないだろうと。
ジャーナリスト以前に社会人として失格でしょ、これは。
主義主張は人それぞれなので賛同できないことは多々あるけれど、オトナとしてジャーナリストとして、もっときちんとした人だと思っていたんですけどね。

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2012年7月 2日 (月)

規則は人のためならず

先だっての旅行でルーブル美術館に行った時のこと。
展示されている絵画を指先でつついている家族に遭遇。
それも子どもたちではなく母親が率先して絵をツンツン。
ほどなくして「Ne touchez pas!!!」と叫びながら係員が駆け寄って、こっぴどく叱られていた。
そりゃそうだろう。
ルーブルの職員って、あまり仕事しているように見えなかったけど、やる時はやるんだなと妙に感心。
これがフラッシュ使用なんかだと制止の言葉も出てくるけど、「美術館で絵に触る」というのはまったく想定外だったので呆気にとられて言葉が出てこなかった。

美術館や教会でフラッシュ使用を見かけた時は注意することにしています。
日本の美術館で企画展を見る場合は、気に入れば図録や絵葉書を買うけれど、海外で図録など買ったら持ち帰るのがたいへんだし、絵葉書も作品数が膨大すぎて目的のものを探すのが困難。
印象に残った作品をメモ代わりに撮ることができるから、海外の美術館が写真撮影可のところが多いのはとても助かる。
フラッシュを使う人が増えると写真撮影そのものが禁止されてしまうので、フラッシュを注意するのは、絵画を守るためであると同時に、自分の利便性を守るためでもある。


このところライブ会場でこっそり録音しているらしい人(スマホやiPadを電源落とさずにバッグにしまう、など)を見かけるけど、あれも非常に苦々しい。
当人は「誰にも迷惑かけてないしぃ」とか思っているんだろうけど、さにあらず。
別に正義感を振りかざしているわけではなく(もちろん、ファンがアーティストの権利を侵害することに対する腹立たしさはあるけれど)、迷惑なんです。
入場の際の無駄なカメラチェックがなくなったのに、違法録音が横行することによって持ち物チェックが復活するかもしれない。
そうなったら、入場に時間がかかるようになるし、開演時間だって遅れるかもしれない。
ほら、迷惑でしょう。
そもそも音響に影響があるとアナウンスされているんだし、せっかく出かけたライブが違法録音のせいで音響が悪くなったら、これも大迷惑。
ただ、「あ、録音している」とわかるのは開演間近になってから。
タイミング的に注意するのが難しい。
自主的にやめてくれるのが一番なんだけど。

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2011年11月14日 (月)

NHK杯のエキシビション放送

NHK杯のエキシビション、2位の選手のアンコールは放送したのに、なんで優勝した選手のはカット?
試合の実況といい、これといい、なんかおかしい!!

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2011年7月 6日 (水)

とことんまで他人事な首相

首相「満身創痍、刀折れ、矢尽きるまでやる」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110706-OYT1T00827.htm

社会において、やる気がないのもダメだけど、やる気だけあって能力がないのもダメ。
能力がないからダメだしされているのに、そこをわかってないようで。
アンタの決意とか気持ちなんかどうでもいいということ、いつになったら理解するのか。
永遠に理解しないままなのか。

この期に及んで、国民のことよりも自分の決意が優先なわけね。
どこまでいっても国民のことは「他人事」。

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2010年10月 5日 (火)

仙谷発言

迂闊に隣国を刺激するのは避けなくてはいけないし、他国の文化に敬意をもつのは良いことだけど、やたらと遜って不自然な敬語を使い倒したり自国を卑下する必要もない。
政権をとってから一年も経っているのに上手くいかないことを前政権のせいにするのも見苦しい。
はい、仙谷官房長官のことです。
これまで使用頻度がほぼゼロといってもよかった「売国奴」という言葉が、仙谷官房長官に関する報道を見るたびにちらついてしまって、とても不愉快。

で、前から言っていることだけど、この人、中国の近代史を一から勉強しなおすべきだと思う。
中国の文化に敬意を払う気持ちがあるのなら、陳凱歌の「覇王別姫」くらいちゃんと見ろと思うし、もしも、この映画を見たうえで文化大革命の認識がアレだとしたら、政治家という以前に人として感覚が変です。

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2010年4月15日 (木)

ぶつぶつ

☆映画の宣伝文句の「これはあなたの物語」というのが無性にキライ。
小説や映画の登場人物に「これは私だ」と思ったりすることはあるけれど、押しつけられたくないもんだ。

☆「こぎれい」という言葉を目にする頻度が増えているのだけれど、「きれい」で通じる場面、「こざっぱり」のほうが相応しい状況でも使っていたりするのが気になっている。
「こぎれいな服装」って、あんまり良い響きじゃないと思うのだが。
人の顔にこぎれいって言うのは論外。

☆春の園遊会にプリント柄のワンピースを着て出席した某アスリートの服装には驚いた。
無難過ぎても冒険し過ぎてもとやかく言われるアカデミー賞のレッドカーペットなどと違って、とりあえずTPOを守って無難にしておけば批判されることのない場に、わざわざ物議を醸すような服装で出てくるとはね。
連盟の人はアドバイスしなかったのか・・・と思ったけど、他の選手たちはちゃんとしているから、本人及び家族の問題なのだと再認識した。
それにしても栄誉を望むわりに、栄誉につきものの晴れがましい場には興味がなさそうなのが不思議。
興味があれば相応しい服装を心がけそうなものだけど。
わからなければデパートのフォーマル服売場ででも質問すれば良いのだし。
追記:
ワンピースだけでなく靴も議論の的になっているようだけど、オープントゥが園遊会のドレスコードに合っているかどうか以前に、ストッキングやタイツ着用時にそういう靴を選ぶことが疑問。
しかも東京の天候は生憎の雨で、気温は10℃以下。
そんな日に、なんでつま先があいてる靴を履くかな。
さらに追記:
あの服はワンピースではなくチュニックとして販売されていて、しかもヘビ柄が入っていたとのこと。
一万歩くらい譲っても園遊会にヘビ柄はないわ。

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