カテゴリー「音楽(杉山清貴)」の105件の記事

2017年9月 3日 (日)

アコースティックライブ in 大手町よみうりホール

大手町よみうりホールの杉山清貴アコースティックライブに行ってきました。
地下鉄からホールに行く途中に迷いかけて、一時は通勤駅だったというのに大手町の地下はまだまだ魔境。

早い秋の訪れに不貞腐れながら(笑)、ライブはパワフルでした。
毎度のことながら、ピアノとギターでここまで幅広く表現できるなんてすごい。
アンコールはベースも加わってさらにパワフル。
MCの老眼トークには笑ってしまった。杉山さんの要さんの真似が上手いです。

前回も「この選曲好き」と思ったけど、変更を経てさらに好き。
ライブCDを出して欲しいと思うくらいです。
ニューアルバムの「Night Bird」を高瀬順のピアノで聴きたいと思っていたので、希望が叶ってうれしい。

曲目に変更があった分、カバー曲がなくなっていたのがちょっと残念だけど、これはないものねだりというものだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSK in 宇都宮

SSK in 宇都宮に行ってきました。
駅と会場が離れているのがちょっと心配だったけど、バスの運行がスムーズ。
臨時バスも運行していて帰りの新幹線に余裕で間に合った。
日帰りライブ圏がまた一つ。
バスでICカードが使えるともっと良かったけれど。

ライブ前は餃子を食べて二荒山神社と宇都宮城址を観光と、久しぶりに「ライブwith観光」を満喫。

Toilet


Utsunomiya_futara


予定外というか想定外だったのが暑さしのぎに駅で食べた苺と練乳のカキ氷。
ふわふわカキ氷が人気なのはテレビ等で知っていたけど、ほんとに美味しい。
そして栃木県の苺の美味しさを再認識。

ライブは選曲がこれまでと変化していて、SSKの新局面というと大袈裟か。でも、そんな感じ。
要さんの声と歌い方が戻ったので未知の曲も素直に耳に入ってくるんですよ。
「昔話を繙くように」が良かったので帰宅後iTunesで視聴してみたけど、まだ歌い方に気になるところがある。
スタジオレコーディングよりライブのほうがいいのは以前もそうだったけど、三年前はまだ今の歌い方じゃなかった。
本当にここ最近で急激に戻ったような。

杉山清貴も曲目に変化があって、スタレビの演奏で「KONA WIND」を聴けるとは思わなかった。
それから、今回の「ふたりの夏物語」のベースがなんだかすごくカッコよかったです。
「木蘭の涙」も柿沼さんのベースが入ったバージョンが聴きたいんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

ラブソング最前線

「Driving Music」が好きなのは、大人でいながら現役感のあるラブソングっていうところ。
若き日を振り返るのでもなく、先を達観するのでもない(それはそれでいいんだけど)。
(いい年の)大人でいながらにして、恋愛のときめきとか切ない感情の最前線にいるっていう感じが好きです。
「眠れぬ夜に~I Miss You」の「don't you?」にときめいたりとか。

「雨粒にKissをして」のManzoって「日本ブレイク工業社歌」の人なんですね。
タモリ倶楽部で見ました。

ところでディック・リーの「追」の英語版「The Perfect Moment」を藤田恵美が英語でカバーしているとのこと。
杉山清貴に歌って欲しい曲はたくさんあるけど、これもその一つ。
この曲は高瀬順のピアノにも合うと思うので、ピアノ伴奏で是非。

FM-COCOLOの海フェスタライブは、共演者を知って神戸まで新幹線で聴きに行きたい衝動にかられました。
ライブを放送で聴くことができてうれしい。
「ふたりの夏物語」が軽快で良かった。ここでも現役感がよみがえった感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

Driving Music

発売前日にCDが店頭に陳列されている情報に心が乱れたり、アマゾンからの到着予定日のお知らせが発売日翌日になっていたりとじりじりしつつ無事発売日に「Driving Music」を入手。
ありがとうアマゾンさん、クロネコさん。
アルバムに対する期待値はフライングゲット相当だったのだけど、野音の物販の行列に並ぶ気力がなかった。

で、「REALLY, SEE THE LOVE」、「雨粒にKissをして」、「Night Bird」、「眠れぬ夜に~I Miss You」が特にお気に入り。
通勤中にヘッドホンで聴くことが多いけど、休日にスピーカーで流して聴くといっそう心地よい。

「REALLY, SEE THE LOVE」は4月のHalf & Halfで「GSっぽい」と言ってた曲。
出だしはそんなにGSっぽさはないかなと思ったけど、間奏のギターはがっつりGSでニヤリ。でもGSよりも微妙に洗練されている。
「雨粒にKissをして」はメロディもアレンジも「これぞAOR」。
「眠れぬ夜に~I Miss You」はかめばかむほど味が出る曲で、曲調もアレンジも全部好き。一番ヘビーローテーションしているかも。
ボーナストラックの「真夏のイノセンス」がアルバム用の書き下ろしといわれても納得できそうなくらい違和感がない。

そして待っていました、ボーナストラックの「Purple Rain」。
ボーカルはもちろん楽器のアンサンブルが素晴らしい。出だしのギターの素敵なこと。
杉山清貴のアコースティックギターと高瀬順のピアノは鉄板の組み合わせだと思う。
収録してくれて感謝。
葛飾版「天国への階段」、大阪野音の「If I Fell」(Sugi Rock版でも)、「また逢う日まで」もお願い。


ボーカリスト杉山清貴の類まれな美声と声のコントロールを維持(進化?)しているのは海を中心にした生活によるところが大きいけれど、ソングライターとして海や自然を歌にするととかく曲調が大らかあるいはシンプルになりがち。
一曲二曲ならいいけど、そういう曲ばかりになると飽きてしまうし、作りこんだポップな曲も聴きたいし。
プロデューサーを立ててボーカリストに徹したアルバムというのは大歓迎です。
それだけの声と技術があるわけだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

日比谷野音2017

杉山清貴の日比谷野音ライブに行ってきました。
開場待ちの時間、暑いので噴水広場のイベントの屋台で買ったモヒートを飲んでいるとリハーサルの音と小音楽堂のラテン音楽が混ざってカオスに。
イベントはペルーナショナルフェスティバルだそうで、でもガパオライスとかドネルケバブなどの屋台もあり、そういうところもカオス。
そういえば音楽もフォルクローレじゃなかったし。

そしてライブ。
夏らしい天気に夏の曲。
「Driving Music」からの「雨粒にKissをして」、めちゃめちゃカッコいい。
リハーサルの音を聴いていて、すごくロックっぽいと思っていたら、本番は本当にロックだった。
新しいメンバーの演奏、勢いがあって良かったです。
若手のバンドはいろいろあるけど、こういうサポートでアラフォー以下の世代を見る機会がないので、杉山清貴の楽曲を楽しげにガシガシ演奏している姿に胸が熱くなる。
ちゃんと音楽が受け継がれているんだーと思って。
ゲストの南佳孝と杉山清貴の場合は、継承といううよりは年の差を越えた共有って感じだけど。
いぶし銀の渋いプレイも、若手の溌剌とした演奏スタイル、どちらも好き。
今回は「If I Fell」で手拍子が起こらなかったのでホッ。

アンコールのサプライズゲストはくまモン登場。
前から主張していることですが、くまモンはマスコットであってゆるキャラじゃないと思う。
ゆるキャラと呼ぶには完成度が高すぎると思う。

----------
セットリスト(追加しました)
1.Break through summer
2.もっと空へ
3.夏の光~永遠の少年たちへ
4.由比ヶ浜。君と・・
5.Heart of the sea
6.夏からの手紙
7.あの夏の君と
8.Umi-dori upon a sky
9.Sunset Lanai Bar
10.Feel so sweet

~スペシャルゲスト 南佳孝~
11.If I fell (The Beatles)
12.Baby's in black (The Beatles)
13.Nostalgia

14.彼方からの風
15.Inspiration
16.真夏のInnocense
17.雨粒にKiss をして
18.Transit in summer
19.illusion を消した夜
20.夢の在処
21.渚のすべて
22.Rock Islands
23.This is life
24.Livin’in a paradise
25.The dream
~ENCORE~
くまモン登場「くまモンサプライズ」
1.さよならのオーシャン~ふたりの夏物語~さよならのオーシャン
2.ASPHALT LADY

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

キャンプで焚き火

南佳孝の「Blue Nude」とTakibi隊の「Camp」を購入。
「Blue Nude」は「雨に微笑を」をiTunesで買っていたのだけど、iTunesだといろいろ制限があるので、この際CDを買ってしまえと。
「Camp」はTakibi隊の演奏で洋楽カバーアルバムがあるじゃないか、それなら買わねばということで。
「What's going on」とか「A Whiter Shade of Pale」とか、以前から杉山清貴とカバー曲の選択に共通点があったのね。
ライブでは何度も聴いているけど、杉山清貴が歌う「A Whiter Shade of Pale」の音源も欲しいと改めて思った。
「Groovin'」はずっと山下達郎版を聴いていたけど、南佳孝版もいい。日なたの匂いがする感じ。
カバーじゃないけど、「スローなブギにしてくれ」もめちゃめちゃカッコいい。
「スローなブギにしてくれ」は他の人のカバーもいいなと思うけど、「モンローウォーク」は南佳孝の歌で聴きたい曲。
ま、「セクシーユー」とかありますが。

「What's going on」のMother, motherの部分に「まだ、まだ」と詞を付ける杉山さんのセンスは「Gold Finger99」でLivin' la Vida Locaを「燃えてるんだろうか」と訳詩した康珍化みたいで好きだし、アコースティックライブの「世界の終り」の日本語詞も原曲を生かして良かった。
でも、どちらの曲も英語で歌うほうがより好きです。
今回のアコースティックライブで洋楽カバーを日本語詞にしたのは英語が苦手な人への配慮だったけど、英語で歌うのを聴きたい人もいるのです。
っていうか、洋楽カバーの名手のファンが英語の曲が苦手って、もったいない話だと思う。
杉山清貴のファンの世代って、洋楽MTV全盛期を過ごした人が多いはずなのに。
その点、昔のスタレビファンって、要さんがラジオで紹介した洋楽CDを片っ端から買う人がいたりして、素直ではあったな。今は知らないけど。

今年の日比谷野音のゲストが南佳孝ということで楽しみですが、もしも「If I Fell」を歌うことになっても、手拍子は絶対やめてください、お願いします、このとおりです、手拍子向きの曲じゃないんです。。。と心の声。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

紫の雨、金枝玉葉

杉山清貴の「Driving Music」の情報を見ていたら、ボーナストラックに葛飾でやった「Purple Rain」が収録されている!!うれしい!!
葛飾版の「天国への階段」もいつか何かに収録してくれないだろうか。
それから、作曲陣の中にDick Leeの名前があって、久しぶりに名前を見た気がするけど、日本以外のアジアのアーティストの中で珍しく洋楽センスのある人なのでどんな曲なのか楽しみです。
Dick Leeの曲は映画「君さえいれば~金枝玉葉」の主題歌が好きだったなと、久しぶりに聴いてみた。
いい曲なんだけど、広東語は子音が強すぎてメロディに乗りにくいので、英語か日本語の歌詞で聴いてみたい。
杉山さんが歌ってくれないだろうか、なんて。

「君さえいれば」はとても良い映画(アニタ・ユン可愛い!!)なのに、今はDVDが廃盤になっているそうで、残念なことである。

香港映画ブームの時はテレビで香港だけでなくアジアの映画や音楽の情報を結構紹介していたけど、韓流ブーム以降はぱったりとなくなってしまったのが今考えてもちょっと妙な状況だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

ソロ、デュオ、ピアノ

今年は日本橋三井ホールのチケットを取り損ねて八王子でアコースティックソロライブを鑑賞。
今回のセットリストは好きです。
前日がスタレビさんの35周年だったということで、声がいつものアコースティックよりもバンドライブ仕様だったかな。
ピアノもギターも「伴奏」ではなくボーカルとのセッションになっているのが好き。

そして翌週はKIRIN BEER "Good Luck" LIVE。
こちらもピアノとギター、そしてパーカッションがカッコよかった。
ラジコの仕様が変わったせいか予約録音を失敗して焦ったけど、タイムフリーでなんとか録音。
というか、ダウンロードだけど。
ライブの音をiPhoneで楽しめて、とても幸せ。
お互いの代表曲をちらっとコラボしているのも嬉しい。
杉山清貴の「スローなブギにしてくれ」は一度フルコーラス聴いてみたい。
それにしても、去年の品川のライブから一年余、南佳孝の声の出が良くなっていると思うのは気のせいでしょうか。

「If I Fell」の素晴らしいハーモニーを聴くにつけ、根本要とのデュエットバージョンをライブDVDに入れて欲しかったなと思う。

ところでアコースティックソロライブのTransit In Summerのギターのカッティングとピアノの音の絡みが絶妙だったけど、この曲で手拍子していた人たちは音色をちゃんと聴けていたのだろうかと老婆心。
カメラのフラッシュと手拍子は、デフォルトOFFで良いと思うのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

Half & Half、Nostalgia

南佳孝 & 杉山清貴 Half & Halfに行ってきました。
あいにくの雨だったけど、一足早い夏を満喫。
青春時代をBeatlesで煮しめた人たちのハーモニーが素晴らしい。
もちろん、ソロのコーナーも良かったですが。

発売日が来月なので、「Nostalgia」はまさか置いてないだろうと入場の時はグッズ売り場を素通りしたのだけど、MCで在庫僅少と聞いて、「え、売ってるの?」と。
終演後に売り場まで小走りしてしまった。
一ヶ月もフライングゲットしたのは初めて。
5月=初夏の予定が今にと、ここでも季節の先取り。
現在ヘビーローテーションで聴いてます。

アルバムのオリジナル曲では「Nostalgia」が特に好き。
以前から思っていることだけど、杉山さんは自曲の詞よりも、他の人の曲に詞をつけるほうが好きだな。
自分の曲だと思いが優先しすぎるのと、自分でいかようにも歌えてしまうから言葉の選択が固くなる。
人の曲だとメロディを尊重する分、詩的な表現になるので良いです。

MCで伊藤銀次の名前が出てきたのがちょっと意外でちょっとうれしい。
そういえば杉山清貴のソロコーナーのラストの曲が売野雅勇作詞の「真夏のイノセンス」だったけど、私にとっての売野雅勇ベストは伊藤銀次の「Baby Bule」と「Sugar Boy Blues」で、とりわけ「Shade of Summer」と「真冬のコパトーン」は名曲だと思う。
「真夏のイノセンス」と「真冬のコパトーン」が一対みたいで良いじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

風の記憶、春の楽しみ

今月初め、ロックユニットに行ってきました。
もう、おじさんたちが飛ばす飛ばす。
トリオのライブでベサメ・ムーチョを演奏したのは風の噂で聞いていたけど、ビートルズつながりの選曲だったとは。
「Girl Goodbye」がまたボーカルがパワーアップしていて、なんなのこの57歳。
この声の調子ならスカボロフェアも聴きたかったな。

爆音バックに思い切り声を出している杉山清貴が一番好きだけど、柔らかく歌うのも捨てがたく、南佳孝とのジョイントライブとアルバムも楽しみ。
去年ライブやって、今年アルバムってフットワークが軽いですね。

で、このところちょっと春めいてきたので、「風の記憶」を聴いています。
コーラス部分で杉山清貴が菊池桃子の声に寄り添うように歌っているのが好き。
これに限らず、杉山清貴のコーラスは、和音の取り方も好きだし、相手によって声量とか発声を変えるところも好き。
聴いていても心地いいけど、一緒にハモっている人はもっと気持ちよいことでしょう。

そういえば2012年の大阪野音で根本要とハモりライブやりたいねとか言っていたけど、こちらは実現しないで終わるのだろうか。
是非聴きたいんだけど。
ユニットの趣旨とは違うし、実現しないことはわかっているけど、ロックユニットのアレンジとメンバーで「木蘭の涙」を聴いてみたい。
もちろんバンドバージョンの!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧