カテゴリー「音楽(杉山清貴)」の114件の記事

2018年10月 1日 (月)

夕刊フジロックフェスティバル

芳野藤丸45周年記念ライブに行ってきました。
またしてもライブの数日前から台風の進路とにらめっこ。
傘の他にポンチョとレインハットを準備して、いざ恵比寿へ。

会場を待つ人たちはいつも行くライブより年齢層が高め。
ちょいワル親父率も高いような。

第一部は「男達のメロディー」で開幕。
その後はSHOGUNとAB'sが入れ替わり立ち替わり。
SHOGUNの曲で知っていたのはテレビのテーマ曲でなじみがあった3曲のみだったけど、知らない曲もカッコよかった。
80年代ほどこなれていなくて洋楽の要素がゴツゴツしているところがいい。
「Bad City」と「Lonley Man」で第一部終了。

第二部はSpecial Bandに杉山清貴のボーカルで洋楽カバー。
このメンバーで「White Room」と「While My Guitao Gently Weeps」を聴くことが出来て感涙です。


終わって会場を出たのが大体17時45分。
JRの運転が終了する20時には余裕があったけど、ちょっと急いで駅に向かった。
おかげで雨風が強まる前に帰宅することができました。

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2018年9月23日 (日)

アコースティックライブ、35年目の真実

アコースティックソロライブに行ってきました。
久しぶりに高瀬順の生ピアノを聴けるのはうれしい。
「Driving Music」と「My Song, My Soul」からの曲数が多くなるのは歓迎なのだけど、今回もカバーがなかったのが残念。

それから、「オメガトライブ 35年目の真実」を読みました。
参加ミュージシャンの顔ぶれが豪華でびっくり。
今のほうが歌がうまいので、オメガの曲もオリジナルよりもライブ盤を聴くことが多いけどオリジナルも聴いてみようかなと思った。

本への反応を見ていると、音楽プロジェクトとしての「杉山清貴とオメガトライブ」として好きな人と「いわゆるオメガファン」の音楽に対するスタンスに違いがあるのが面白いっちゃ面白い。
いわゆるオメガファンにはテレビの公開録画のノリの人が多かったりして、音楽への入り口がテレビとラジオで違いがあるような気がする。

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ミュージックモア

少し前になりますが、杉山清貴出演のTOKYO-MX「ミュージック・モア」のこと。
J-POPに詳しいだけでなく一家言あるクリス松村が結構自分の意見をぶつけて、それを杉山さんが受け止めたり受け流したりする加減が面白かった。
去年の野音のノスタルジアの映像に続いて、ブライアン・アダムスの「Summer of 69's」のPVとヒューイ・ルイスの「The Power of Love」とともに「バック・トゥ・ザ・フューチャ」の映像が。
ブライアン・アダムスの「Reckless」は「Heaven」から入ったのだけど、後になると「Summer of 69's」がじわじわきて、一番多く聴く曲になったな、なんてことを思い出した。
野音で歌ったことがあるとのことで聴きたかったな。
「The Power of Love」を久しぶりに聴いたけど、イントロから「元気な80年代」で、シンプルなロックンロールというイメージだったけど、80年代の楽曲らしい展開もあって、改めていい曲。
ヒューイ・ルイスのボーカルがないと成立しない曲という点が杉山清貴との共通点といえなくもない。

村田和人の話へのクリス松村の反応が、おざなりな感じでなく70年代から本気で音楽を聴いてきた人のソレだったので、ちょっとグッときた。

昔は洋楽カバーがファンに不評だったという話をしていたけど、ライブではビートルズの曲を知らない人を見かけたりと洋楽が苦手な人がわりと多い印象ではある。
で、これも結構不思議。
オメガトライブが売れた頃って、ベストヒットUSAが放送されていたし、それ以外も洋楽MTV番組の全盛期だったのに。
リスペクトが強いとお勧めのCDなどをホイホイ買うファンが少なくなかったり、それによって聴く音楽が広がったりもするけど、目をハートにしてステージを見ているわりに杉山清貴の音楽性に対するリスペクトが少ない感あり。
ごく一部なんだろうけど、洋楽を食わず嫌いのまま、若い時に聴いた音楽が出発点ではなく終着点になってしまっているのはもったいない。
「行きて帰りし」で、いろいろ聴いて出発点に戻るのはいいんだけど。

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2018年7月29日 (日)

嵐の横浜赤レンガ倉庫

林哲司 SONG FILE Vol.01(featuring Vocal:杉山清貴)に行ってきました。

台風12号接近の最中、モーション・ブルー・ヨコハマのある横浜赤レンガ倉庫へ。
前日から台風の進路を見てはハラハラしていたけど、電車は動いているし大丈夫だろうと判断。

日本大通りの駅を出ると強い雨と風。
強風には傘が役に立たないので準備してきたレインコートとポンチョを着こんで歩きました。
ゲリラ豪雨の野音と同様の装備です。
ポンチョが被るだけのタイプでまくれ上がるので、サッカー観戦用のにすれば良かった。
キャップも用意したけど飛ばされそうなので被るのを断念。
強風にふらついて、橋をわたる時にちょっとドキドキした。

なんとか赤レンガ倉庫に到着してチェックイン。
先に来ていた人たちは雨風の影響を受けていない様子。
もっと早く来れば良かったのか。。。
1st Stageが終わって帰る時には赤レンガ内の物販コーナーは台風のため販売終了。
でも雨は止んで風も行きよりは弱くなっていたので助かった。


さて、ライブは粒ぞろいの名曲の数々を原曲のアレンジで堪能。
やっぱりメロディラインが良い曲は良いな。当たり前だけど。
ボーカルがみんな声が伸びて上手い。
ステージが近いせいかホールで聴くよりも楽器のフレーズの一つ一つがクリアに耳に届く。
それから、自分がしみじみ「北ウィング」のコーラスが好きなことを再認識しました。

作曲家林哲司の名前を初めて目にしたのは竹内まりやの1stアルバムの一曲目の「グッドバイ・サマー・ブリーズ」。
今でも口ずさめる良い曲だけど、林哲司色が薄い気がするのはアレンジが別の人だからだろうか。

杉山清貴登場のコーナーは「Summer Suspcion」「君のハートはマリンブルー」「I Write A Song For You」、アンコールで「ふたりの夏物語」。
今年は野音に行けなかったので、ここでオメガ曲のバンドバージョンを聴くことが出来て嬉しかった。
アコースティックも良いんだけど、バンドの演奏バックに歌うのも聴きたいのですよ。

カバー好きとしては杉山清貴がオメガトライブ以外の林哲司の楽曲をカバーするアルバムを出してくれないかと思っています。
「北ウィング」と「思い出のビーチクラブ」はマストで。

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2018年7月28日 (土)

南佳孝・杉山清貴 Half & Half

三週間前になりますが、南佳孝・杉山清貴 Half & Halfに行ってきました。
Half & Halfは今年で三年目。
初回は一期一会の覚悟で観にいったけど、続いているのがうれしい。
これからもどうか末永く。

ライブは「Two Of Us」でスタート。
今回は日本の曲からの選曲が面白かった。
「ブルーライトヨコハマ」は杉山清貴の歌がしみじみ上手いと思いました。今更だけど。
「あなただけを」は出だしはわかるのにサビを忘れるという珍しい覚え方をしていた。レリゴーと真逆。
あおい輝彦はわりと杉山清貴と同じ系統のイケボの人ですが、曲は南佳孝の声と歌い方に合っていた気がする。
そして「THE TOKYO TASTE」がめちゃめちゃおしゃれでカッコよかった。
フュージョンぽい曲だとステージ上のメンバーのリズムの取り方がフュージョンになる。

ソロコーナーの選曲を見るに、南佳孝の「モンロー・ウォーク」と「スローなブギにしてくれ」ってコアなリスナーにとってもマストな曲なんだなと思う。
杉山清貴の場合、「ふたりの夏物語」はもちろん一番盛り上がる曲ではあるけど、マストではないなと。
コアなファンよりは久しぶりな人向けという感じだし。

会場のEX THEATER ROPPONGIは初めての場所。
このくらいの規模のライブスペースがわりと増えているような。
こういう施設はアサヒスーパードライを置いていることが多いけど、ビールの選択肢がもっとあるとうれしい。

そういえば中野区が中野サンプラザ解体後の跡地の大規模アリーナ構想を見直すそうだけど、当然だなと。
足りないのは1000~2000人規模のコンサートホール。
アリーナのライブに行く人ばかりじゃないですよ。

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2018年5月24日 (木)

MY SONG MY SOUL

今回はフライングゲット。
初夏の気候にぴったりの心地いいアルバム。

前作「Driving Music」はかすかなケレン味がスパイスになってエッジが効いていたけど、「MY SONG MY SOUL}は方向性は同じながら、より洗練されている感じ。
どちらも好きですけど。

電車移動中聴いているのは「Velvet Moon」、「My Sweet Lady」、「Yokohama north dock」。
「Velvet Moon」は、前作の「Night Bird」に続いておおくぼけいのピアノも聴きどころ。
ライブで高瀬順のピアノで聴くのも楽しみ(是非演奏してほしい)。

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2018年5月13日 (日)

適当な知識で褒められると複雑な件

腹を立てるようなことじゃないけど、メディアの不可解さを感じてしまった記事。

杉山清貴&オメガトライブ復活ツアーに見る“シティポップ”の再興
http://www.cyzo.com/2018/05/post_161463_entry.html

ネットの情報を切り貼りしたような記事ですが、おおむね好意的な内容ではある。
好意的なものに文句を言うのは無粋なのだけど「はぁ?」と思う箇所がありまして。
「カテゴリーこそシティポップでしたが、彼らの曲はプロの作家によるもので、どちらかというと歌謡曲寄り」ってところとか。

プロの作家なんて書かずに林哲司の名前を出せばいいと思うし、林哲司の楽曲にいわゆる歌謡曲の要素を感じたことはない。
林哲司に曲を依頼する人たちは歌謡曲っぼくしたくないから頼んだのだと思う。
歌謡曲が悪いってことはないけど、プロの作家の曲=歌謡曲寄りって認識なら雑だと思うし、一貫してシティポップとしてプロデュースしたプロデューサーも気の毒である。
ネットで杉オメの話題が出ると、カルロスを持ち出す人とプロデューサーの功績を延々と語る人がセットで現れて、それはそれでモヤッとするのだけど、功績については認めるに吝かでないので。

それに、この記事が音楽関連の固有名詞を知らない層を想定しているなら「プロの作家」とざっくりした書き方をするのもわかるのだけど、吉田美奈子の名前は出てくるから知らない人向けでもない。
音楽を聴く人で、吉田美奈子は知っているけど林哲司はわからない人っていないと思う。
どちらも知らない人ならいそうだけど、そういう人はシティポップの再興という記事には関心ないと思うし。
で、誰に向けての記事よ?と思うんである。

以前も80年代にアイドルだった現在アラフィフの二人の女優の歌唱力について取り違えて書かれたネット記事があったけど、微妙に間違っている記事って知らない人にはデマを流すことになるし、知っている人はもやもやするので、記事を書くなら関心のある人に書いてほしいものです。

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2018年5月 6日 (日)

楽しみと心配事

来年はオメガトライブのツアーがあるとのこと。
「今の」杉山清貴が好きな者としては些かの懸念が無きにしも非ず。
「Driving Music」(好き!)でのバンドツアーがないままなのが気にかかるし。

とはいっても、オメガ再結成となればメディアの注目は上がるだろうし、
「今の」杉山清貴の歌声の素晴らしさと、
80年代のJ-POPの粋である楽曲がより多くの人の耳に入る機会が増えるのはうれしいことです。

ただライブのチケットが獲りにくくなるのは困るけど。
野音はチケット獲得に敗れて行けませんでした。。。

それから、もう一つ心配なのがコラボやユニットの活動が少なくなること。
SSK、ロックユニットなどの諸活動もくれぐれもよろしくです。

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2017年12月26日 (火)

杉山清貴クリスマスツアー

今回はクリスマス「ツアー」ということで、いつもどおりの葛飾と、紀尾井ホールには急遽。

ピアノ+弦楽カルテットという編成の「Really See The Love」と「雨粒にキスをして」が斬新で、いつもは馴染んでいる曲を後のほうに聴きたいと思うけど、今回は新曲を後半でも良かったかも。
2年ぶりの映画音楽コーナーもとても素敵だった。
「慕情」のボーカルとヴァイオリンの絡みが絶妙。
「She」ではビルボードライブ東京の南佳孝ライブに続いてシャルル・アズナブールの名前が。
シャルル・アズナブールってシャンソンの人だと思っていたけど、意外とポップなメロディメーカーなんだなと。
「I Don't Want To Miss A Thing」はロックユニットでもやってくれないかな。
欲を言えば、この編成で「My Love」が聴きたかった。

ライブとは関係ないけど、最寄のCDショップでは久しく杉山清貴のアルバムをJPopの「す」に配置していましたが、「Driving Music」発売からめでたく「杉山清貴」に置かれるようになっていた。
めでたい。

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2017年9月 3日 (日)

アコースティックライブ in 大手町よみうりホール

大手町よみうりホールの杉山清貴アコースティックライブに行ってきました。
地下鉄からホールに行く途中に迷いかけて、一時は通勤駅だったというのに大手町の地下はまだまだ魔境。

早い秋の訪れに不貞腐れながら(笑)、ライブはパワフルでした。
毎度のことながら、ピアノとギターでここまで幅広く表現できるなんてすごい。
アンコールはベースも加わってさらにパワフル。
MCの老眼トークには笑ってしまった。杉山さんの要さんの真似が上手いです。

前回も「この選曲好き」と思ったけど、変更を経てさらに好き。
ライブCDを出して欲しいと思うくらいです。
ニューアルバムの「Night Bird」を高瀬順のピアノで聴きたいと思っていたので、希望が叶ってうれしい。

曲目に変更があった分、カバー曲がなくなっていたのがちょっと残念だけど、これはないものねだりというものだろう。

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