カテゴリー「音楽(杉山清貴)」の97件の記事

2017年4月11日 (火)

Half & Half、Nostalgia

南佳孝 & 杉山清貴 Half & Halfに行ってきました。
あいにくの雨だったけど、一足早い夏を満喫。
青春時代をBeatlesで煮しめた人たちのハーモニーが素晴らしい。
もちろん、ソロのコーナーも良かったですが。

発売日が来月なので、「Nostalgia」はまさか置いてないだろうと入場の時はグッズ売り場を素通りしたのだけど、MCで在庫僅少と聞いて、「え、売ってるの?」と。
終演後に売り場まで小走りしてしまった。
一ヶ月もフライングゲットしたのは初めて。
5月=初夏の予定が今にと、ここでも季節の先取り。
現在ヘビーローテーションで聴いてます。

アルバムのオリジナル曲では「Nostalgia」が特に好き。
以前から思っていることだけど、杉山さんは自曲の詞よりも、他の人の曲に詞をつけるほうが好きだな。
自分の曲だと思いが優先しすぎるのと、自分でいかようにも歌えてしまうから言葉の選択が固くなる。
人の曲だとメロディを尊重する分、詩的な表現になるので良いです。

MCで伊藤銀次の名前が出てきたのがちょっと意外でちょっとうれしい。
そういえば杉山清貴のソロコーナーのラストの曲が売野雅勇作詞の「真夏のイノセンス」だったけど、私にとっての売野雅勇ベストは伊藤銀次の「Baby Bule」と「Sugar Boy Blues」で、とりわけ「Shade of Summer」と「真冬のコパトーン」は名曲だと思う。
「真夏のイノセンス」と「真冬のコパトーン」が一対みたいで良いじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

風の記憶、春の楽しみ

今月初め、ロックユニットに行ってきました。
もう、おじさんたちが飛ばす飛ばす。
トリオのライブでベサメ・ムーチョを演奏したのは風の噂で聞いていたけど、ビートルズつながりの選曲だったとは。
「Girl Goodbye」がまたボーカルがパワーアップしていて、なんなのこの57歳。
この声の調子ならスカボロフェアも聴きたかったな。

爆音バックに思い切り声を出している杉山清貴が一番好きだけど、柔らかく歌うのも捨てがたく、南佳孝とのジョイントライブとアルバムも楽しみ。
去年ライブやって、今年アルバムってフットワークが軽いですね。

で、このところちょっと春めいてきたので、「風の記憶」を聴いています。
コーラス部分で杉山清貴が菊池桃子の声に寄り添うように歌っているのが好き。
これに限らず、杉山清貴のコーラスは、和音の取り方も好きだし、相手によって声量とか発声を変えるところも好き。
聴いていても心地いいけど、一緒にハモっている人はもっと気持ちよいことでしょう。

そういえば2012年の大阪野音で根本要とハモりライブやりたいねとか言っていたけど、こちらは実現しないで終わるのだろうか。
是非聴きたいんだけど。
ユニットの趣旨とは違うし、実現しないことはわかっているけど、ロックユニットのアレンジとメンバーで「木蘭の涙」を聴いてみたい。
もちろんバンドバージョンの!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

SSKB

年が明けてしまいましたが、年の暮れの神奈川県立ホールのSSKBに行ってきました。
いつもよりやや駆け足な感はあったけど、BSジャパンで放送されるとのことで、ハラショーが映像に残るのはうれしい。っていうか、絶対カットしないでね。
スタレビさん演奏の「最後のHoly Night」が残るのも楽しみ。

去年の沼津から感じていることですが、要さんの歌い方が20年前に戻っていることも喜んでいます。
この日は声自体はややハスキーだったけど、ハスキーなりに正当な声の出し方。
私の好きな根本要が戻ってきた。

ホールは座席の間隔がきつかったのがアレだけど、ブルーライトなヨコハマの夜景が見えたのは良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

Unforgettable

MUSE Christmas Present アンフォゲッタブル・コンサートに行ってきました。
ジャズ・フュージョンの人と杉山清貴のコラボは絶対楽しいに違いないと。
国府弘子については「ピアノ・タペストリー」というアルバムを持っていて、アルバム購入のきっかけとなった曲「すべての山に登れ」を聴くことができてうれしい。
他にEL&Pの「タルカス」をカバーしたピアニストとしても記憶していた人です。平清盛のテーマで盛り上がっていた時だったか。

スペシャルトリオのバックでのリアレンジバージョンの「最後のHoly Night」、「さよならのオーシャン」はもちろん良かったですが、Beatlesコーナーがそりゃもう楽しかった。
客席からのリクエストを即興で演奏というのは、杉山清貴の正しい活用法。
いつか一緒に「タルカス」をやって欲しい。

もう一人のゲストがヴァイオリニストの三浦文彰で、無伴奏ソナタ?にも引き込まれましたが、ピアノとヴァイオリンの「真田丸」を聴くことが出来てうれしい。
最終回の放送前日に生真田丸。

アンコールは全員で「時代」。
杉山清貴が中島みゆきを歌うなんて貴重な機会に感謝、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスライブ

かつしかシンフォニーヒルズのクリスマスライブ。
スペシャルゲストとの「風の記憶」はうれしいサプライズ。
アルバム「Ocean」からの曲中心というバンドツアー色の強いメニュー。
葛飾のライブはもう少しクリスマス色強めのほうがうれしいな。
「最後のHoly Night」が超アップテンポだったのは気のせいだろうか。
カバーコーナーは「Purple Rain」がめちゃめちゃカッコよかったです。
・・・でも、DVDには収録されないんだろうな。「天国への階段」が収録されなかった悲しみは深い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日 (火)

ビルボードライブ

念願のビルボードライブ東京に行ってきました。
ビルボードライブ東京には一度行きたいと思っていて、南佳孝のライブに杉山清貴がゲスト出演というのは絶好の機会だわと。
こういうところは店によってシステムが違うので初回はいつもドキドキする。

品川で聴けなくて残念だった「スタンダードナンバー」が聴けたりと大変楽しゅうございました。
ピアノのイントロが始まって大歓喜。
ゲストコーナーはビートルズ好き同士の息の合ったハーモニーが素晴らしかった。
声の組み合わせが癖になりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

真夏のロックユニット

是方博邦ロックユニット featuring 杉山清貴に行ってきました。

いつも高音部で背筋が伸びる「Girl Goodbye」ですが、今回は今まで聴いた中で一番良かった。
Must be in the way that she criesの部分がオリジナルと同じ高さ!!
ジャーニーの「Who's crying now」はまたしても自分の曲のよう。
この曲はドラムのリズムと響きが常にも増して心地よかった。
締めが「Little Wing」だったのも良かったな。

ロックユニットは杉山さんが歌だけでなく、立ち方、マイクの扱い方までロック仕様なのが好きだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月12日 (金)

久しぶりのMUSIC FAIR

テレビ東京、フジのMUSIC FAIRと杉山清貴のテレビ出演をチェック。

テレビ東京ではKと「二人の夏物語」
また二人の夏物語かと思ったけど、Kのピアノがジャズテイストが入っていて、程よく肩の力が抜けた洒落た感じの演奏に。これは良コラボ。

ファンだという米良美一がリップサービスかと思ったら演奏中に口が動いていて「あ、歌ってる~」とちょっと胸が熱くなった。
米良美一とは2012年のイベントで順番が前後して出演していたけど、あれからもう4年経っていて、その間に闘病生活していたのか。
どちらかといえばクラシックの洗練された歌曲が好きなんだけど、「手紙」はちょっと感動してしまいました。


MUSIC FAIRはエレカシの宮本浩次と「さよならのオーシャン」。
エレカシカバーの「翳りゆく部屋」がめちゃめちゃ好きなのだけど、この曲ではどんなになるんだろうとワクワクドキドキ。
異種格闘技の真剣勝負のようなコラボで、ボーカリストとしての個性は全然違うけど音楽として成立している。
5月に聴いた南佳孝の「風のロンリーウェイ」もそうだけど、コラボはこういう化学反応があるから面白い。
杉山清貴が歌う「今宵の月のように」も聴いてみたいな。
「さよならのオーシャン」は宮本浩次が「夏歌を歌う」というレアさが良かったんだけど、杉山曲から選ぶなら「Exit」とか「青空が目にしみる」とかどうでしょう。

ソロで歌った「あの夏の君と」は改めて良い曲。
今の杉山清貴もいいでしょ?、どう?って感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月19日 (火)

TBS音楽の日、FNSうたの夏まつり

FNSうたの夏まつりはいつもどおり杉山清貴の出番をチェック。
「さよならのオーシャン」コラボはなかなか素敵な面子でしたが、他のメンバーも上手い人たちなのに、その中で抜群に上手い杉山清貴が素晴らしい。
毎度思うことだけど、もっと歌って欲しい。
冬バージョンの時には、今度こそ「最後のHoly Night」を。

夏の名曲100に稲垣潤一の「夏のクラクション」が入っていて、やっぱりそうよね。
当然のことなのだけど、このところテレビでは「クリスマスキャロルの頃には」が代表曲扱いされていたもので、妙に安心してしまった。

土曜日に放送されたTBS音楽の日は、ぐうぜん見たNOKKO・TRICERATOPSのラズベリーコラボが良かった。
まさか「Raspberry Dream」を聴けるとは。
「Raspberry Dream」の演奏中、司会の中居正広が口ずさんでいるのが映って、ほんとに歌が好きなんだなーと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

Oceanとバンドツアー

杉山清貴の赤坂BLITZライブに行ってきました。
ライブの時期が変わったことで東京近郊のバンドライブと旅行の日程がかち合ってしまって今年はあきらめなくてはならないかと思ったけど、追加公演があってうれしい。
初期の頃の歌い方を意識して歌っているように感じたけど、それを出来てしまうのがほんとにすごい。それも楽々と。
今回のワタシ的発見曲は「IN THE VISION」でした。カッコいい。

アルバム「OCEAN」は「あの夏の君と」、「風の記憶」、「Heaven」、「Good Day, Sunny Guy」が好きです。
総じて詞よりもメロディ先行の曲のほうが好きだけど、Oceanも然り。
詞先行だと言葉のアクセントにとらわれるのか、メロディラインやコード進行の練り上げがいまいち物足りなくなりがちで。
単語のチョイスもメロディ先行のほうが意外性があってイメージが広がるし。
アルバムについて、もう一つ欲を言うならば、「最後のHoly Night」の英語版を収録して欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧