カテゴリー「音楽(杉山清貴)」の119件の記事

2019年5月 6日 (月)

杉山清貴とオメガトライブ in 日比谷野音

去年はチケット争奪戦に敗れたため、今年は満を持してゲット。

天候にも恵まれて楽しいライブ。
柄on柄のコーディネートには意表をつかれたけど、歌声は絶好調。
アップテンポの曲がほんとに速かったけど、それもまた良し。
オメガの演奏はホールよりも野外のほうが向いている気がする。
欲を言えば「夕暮れの背中から星降る夜が降りてくる」タイミングで「サイレンスがいっぱい」を聴きたかったな。

MCは西原さんの「むしまるQ」の話が一番ツボでした。
リアルタイムでは知らなくて、杉山清貴にハマり出した時に「むしまるQ」を知ったのだけど、「サーモンU.S.A」はちょっとあり得ないメロディ展開を楽々と歌いこなして、杉山清貴の歌のうまさを再認識。
Eテレの底力というか、参加ミュージシャンも豪華で、「チョー(E)!」「ボス豚(とん)」、「ホタル・カリフォルニア」もお気に入り。
音楽教育にも良いだろうと、DVDは親戚の子にあげました。
次の世代にも受け継がれる、はず。

ペンライトとワイパーが嫌いなのでアンコールで両方始まった時はどうしようかと思ったけど、ファンクラブグッズのペンライトが目に優しいので、思ったよりも邪魔でなかった。
(電球タイプのペンライトは絶対反対)。

そういえば、グッズ売り場がCDとそれ以外に分かれていた。
いろいろ、少しずつ改善されているんですね。

二年ぶりの野音は座席とトイレがリニューアル。
前のトイレはトルコのドライブインみたいだったのに、ちゃんと洋式になっていた。

ソロの曲もバンド編成で聴きたいし、ユニットも好きなので、オメガ一辺倒は望まないけれど、野音のオメガは好きです。
時々、初夏あたりに野外ライブをやってくれるといいなと思う。

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野音の記事の杉山清貴のプロフィールが古くて、記者はウィキを見て書いたものと思われるけど、自分のところにちゃんとしたデータベースはないんだろうか。
そういういい加減なことをしているから信頼されなくなるのよ。
それと、今に始まったことではないけど、杉オメが話題になると必ず「カルロスが...」と書き込む人が現れるけど、あれは何なのだろうか。
消息を知りたいのなら検索すればいいわけで、トップに貼ってあるわけでもないニュースを目ざとく見つけ、関係ないことを書き込む熱意が不可解です。

前日に同じく野音で開催されたロックンロールショーも行きたかったけど、チケットが取れずに断念。
10時ジャストにアクセスして10時0分50秒頃に「予定枚数終了」。
文字通りの秒殺を初めて体験した。

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2019年4月21日 (日)

ロックユニットin三島

一か月ほど前のことになりますが、三島のロックユニットに行ってきました。
ライブ目的のみで三島まで行くのもなんなので小田原城観光を絡めて久々の観光&ライブ。

久しぶりのロックユニット、楽しかったです。
客席とステージが近い近い。
Sugi Rock以来になる「Scarborough Fair 」を聴くことが出来て幸せ。
話に聞く担担麺を食べられなかったのは残念だけど(平日のみ)、今まで行った中で一番音のバランスが良かった気がする。
お店の壁には錚々たる人の写真が並んでいて、アフタービートでライブする気持ちがわかる。

想定していたよりもライブ時間が長かったため、帰りの時間が気になったけど、花粉症で辛そうな是方さんを気遣ってかアンコール曲まで一気に演奏してくれたので非常に助かった。

ライブ終了後は三島広小路駅にダッシュして、電車を待つ間にEX予約で新幹線を予約。
めでたく日帰りすることが出来ました。

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2019年2月26日 (火)

クイーン雑記

「Made In Heaven」は「I Was Born To Love You」を聴いただけで放置していたけど、改めて聴いてみて、アルバムとしては散漫な印象だけどバラードの佳作が多い。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て以来ジョン・ディーコンの評価が上がっています。
ジョー・マゼロが好演だったことも大きいけど、ベースがさりげなくメロディアスで素敵。
それから、IMAX上映で見て以来、外国語のドラマの台詞が前よりも耳にスっと入ってくるようになった(気がする)。
IMAX効果なのか映画の効果なのか、はたまたクイーン効果なのかはわからないけど、脳が何がしかの刺激を受けたのは確か。

杉山清貴が「Under Pressure」か「Anotherne Bites The Dust」を歌うのを聴いてみたい。
できればロックユニットで。
ロックユニットのこれまでの選曲とか、ネットで見た是方さんのボヘミアン・ラプソディのカバーへのアプローチから鑑みるにクイーンはあまり好きではなさそうだし、ボーカルの難易度は高いと思うけど、音域・技術的に杉山さんなら歌えそうに思うので、是非。

完結していてカバーの必要性を感じないという点でクイーンと杉山清貴(杉オメ含む)は共通していると思う(個人的感想)。

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杉山清貴とオメガトライブ

中野サンプラザ一日目に行ってきました。
80年代のおしゃれでポップな楽曲を堪能。
当時はテレビに出ない人ばかり追いかけていたので、テレビで見ていたバンドのライブを30年の年月を経て生で見ていることが不思議。

「OMEGA TRIBE GROOVE」をamazonのunlimitedで聴いていますが、CD購入を検討中。
杉オメ名義でアルバムを出さないことを残念がる向きもあるけれど、ライブバンドとして活動しつつ、プロジェクトとしてのオメガトライブをリスペクトするスタンスはいいと思う。

追記:
コーラスが上手くてちょっと意外でした。
別にうまくないだろうと思っていたわけではないんだけど、ここまできっちり歌っていると思っていなかったので。
林哲司の洒落たコーラスアレンジがちゃんと再現されている。
ア・カペラも好きだけど、曲の中のスパイス的なコーラスがより好きです。

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2018年12月28日 (金)

杉山清貴 シンフォニックコンサート

杉山清貴のクリスマスライブに行ってきました。
この時期恒例の、今年はシンフォニックコンサートです。
オーケストラをバックに相変わらず伸びやかな美声。
欲を言えばFENからの曲をもっと聴きたかったな。
せっかく千住明がいるんだし。

第二部の一曲目の「風林火山」が個人的にはツボでした。
大河ドラマのテーマ曲の中で五本の指に入る好きな曲なのでうれしい。
冒頭のコントラバス(だっけ?)の音から大興奮。
杉山清貴関連のコンサートで大河ドラマのテーマ曲の生演奏を聴くのは一昨年の「真田丸」に次いで二度目ですが、どういう縁なのだろうか。
ちなみに風林火山以外では「花神」と「黄金の日日」がオールタイムベスト。

ゲストのKANのコーナー、弦へのこだわりが感じられて楽しかった。
登場前に「ざわつきますよ」と前触れがあったので、アメフト・サンバスタイルか?と思ったけど、いつもながらの、そしてクリスマスに相応しい燕尾服に天使の羽根。
もう背中の羽根くらいでは驚かない(笑)。

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2018年10月 1日 (月)

夕刊フジロックフェスティバル

芳野藤丸45周年記念ライブに行ってきました。
またしてもライブの数日前から台風の進路とにらめっこ。
傘の他にポンチョとレインハットを準備して、いざ恵比寿へ。

会場を待つ人たちはいつも行くライブより年齢層が高め。
ちょいワル親父率も高いような。

第一部は「男達のメロディー」で開幕。
その後はSHOGUNとAB'sが入れ替わり立ち替わり。
SHOGUNの曲で知っていたのはテレビのテーマ曲でなじみがあった3曲のみだったけど、知らない曲もカッコよかった。
80年代ほどこなれていなくて洋楽の要素がゴツゴツしているところがいい。
「Bad City」と「Lonley Man」で第一部終了。

第二部はSpecial Bandに杉山清貴のボーカルで洋楽カバー。
このメンバーで「White Room」と「While My Guitar Gently Weeps」を聴くことが出来て感涙です。


終わって会場を出たのが大体17時45分。
JRの運転が終了する20時には余裕があったけど、ちょっと急いで駅に向かった。
おかげで雨風が強まる前に帰宅することができました。

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2018年9月23日 (日)

アコースティックライブ、35年目の真実

アコースティックソロライブに行ってきました。
久しぶりに高瀬順の生ピアノを聴けるのはうれしい。
「Driving Music」と「My Song, My Soul」からの曲数が多くなるのは歓迎なのだけど、今回もカバーがなかったのが残念。

それから、「オメガトライブ 35年目の真実」を読みました。
参加ミュージシャンの顔ぶれが豪華でびっくり。
今のほうが歌がうまいので、オメガの曲もオリジナルよりもライブ盤を聴くことが多いけどオリジナルも聴いてみようかなと思った。

本への反応を見ていると、音楽プロジェクトとしての「杉山清貴とオメガトライブ」として好きな人と「いわゆるオメガファン」の音楽に対するスタンスに違いがあるのが面白いっちゃ面白い。
いわゆるオメガファンにはテレビの公開録画のノリの人が多かったりして、音楽への入り口がテレビとラジオで違いがあるような気がする。

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ミュージックモア

少し前になりますが、杉山清貴出演のTOKYO-MX「ミュージック・モア」のこと。
J-POPに詳しいだけでなく一家言あるクリス松村が結構自分の意見をぶつけて、それを杉山さんが受け止めたり受け流したりする加減が面白かった。
去年の野音のノスタルジアの映像に続いて、ブライアン・アダムスの「Summer of 69's」のPVとヒューイ・ルイスの「The Power of Love」とともに「バック・トゥ・ザ・フューチャ」の映像が。
ブライアン・アダムスの「Reckless」は「Heaven」から入ったのだけど、後になると「Summer of 69's」がじわじわきて、一番多く聴く曲になったな、なんてことを思い出した。
野音で歌ったことがあるとのことで聴きたかったな。
「The Power of Love」を久しぶりに聴いたけど、イントロから「元気な80年代」で、シンプルなロックンロールというイメージだったけど、80年代の楽曲らしい展開もあって、改めていい曲。
ヒューイ・ルイスのボーカルがないと成立しない曲という点が杉山清貴との共通点といえなくもない。

村田和人の話へのクリス松村の反応が、おざなりな感じでなく70年代から本気で音楽を聴いてきた人のソレだったので、ちょっとグッときた。

昔は洋楽カバーがファンに不評だったという話をしていたけど、ライブではビートルズの曲を知らない人を見かけたりと洋楽が苦手な人がわりと多い印象ではある。
で、これも結構不思議。
オメガトライブが売れた頃って、ベストヒットUSAが放送されていたし、それ以外も洋楽MTV番組の全盛期だったのに。
リスペクトが強いとお勧めのCDなどをホイホイ買うファンが少なくなかったり、それによって聴く音楽が広がったりもするけど、目をハートにしてステージを見ているわりに杉山清貴の音楽性に対するリスペクトが少ない感あり。
ごく一部なんだろうけど、洋楽を食わず嫌いのまま、若い時に聴いた音楽が出発点ではなく終着点になってしまっているのはもったいない。
「行きて帰りし」で、いろいろ聴いて出発点に戻るのはいいんだけど。

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2018年7月29日 (日)

嵐の横浜赤レンガ倉庫

林哲司 SONG FILE Vol.01(featuring Vocal:杉山清貴)に行ってきました。

台風12号接近の最中、モーション・ブルー・ヨコハマのある横浜赤レンガ倉庫へ。
前日から台風の進路を見てはハラハラしていたけど、電車は動いているし大丈夫だろうと判断。

日本大通りの駅を出ると強い雨と風。
強風には傘が役に立たないので準備してきたレインコートとポンチョを着こんで歩きました。
ゲリラ豪雨の野音と同様の装備です。
ポンチョが被るだけのタイプでまくれ上がるので、サッカー観戦用のにすれば良かった。
キャップも用意したけど飛ばされそうなので被るのを断念。
強風にふらついて、橋をわたる時にちょっとドキドキした。

なんとか赤レンガ倉庫に到着してチェックイン。
先に来ていた人たちは雨風の影響を受けていない様子。
もっと早く来れば良かったのか。。。
1st Stageが終わって帰る時には赤レンガ内の物販コーナーは台風のため販売終了。
でも雨は止んで風も行きよりは弱くなっていたので助かった。


さて、ライブは粒ぞろいの名曲の数々を原曲のアレンジで堪能。
やっぱりメロディラインが良い曲は良いな。当たり前だけど。
ボーカルがみんな声が伸びて上手い。
ステージが近いせいかホールで聴くよりも楽器のフレーズの一つ一つがクリアに耳に届く。
それから、自分がしみじみ「北ウィング」のコーラスが好きなことを再認識しました。

作曲家林哲司の名前を初めて目にしたのは竹内まりやの1stアルバムの一曲目の「グッドバイ・サマー・ブリーズ」。
今でも口ずさめる良い曲だけど、林哲司色が薄い気がするのはアレンジが別の人だからだろうか。

杉山清貴登場のコーナーは「Summer Suspcion」「君のハートはマリンブルー」「I Write A Song For You」、アンコールで「ふたりの夏物語」。
今年は野音に行けなかったので、ここでオメガ曲のバンドバージョンを聴くことが出来て嬉しかった。
アコースティックも良いんだけど、バンドの演奏バックに歌うのも聴きたいのですよ。

カバー好きとしては杉山清貴がオメガトライブ以外の林哲司の楽曲をカバーするアルバムを出してくれないかと思っています。
「北ウィング」と「思い出のビーチクラブ」はマストで。

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2018年7月28日 (土)

南佳孝・杉山清貴 Half & Half

三週間前になりますが、南佳孝・杉山清貴 Half & Halfに行ってきました。
Half & Halfは今年で三年目。
初回は一期一会の覚悟で観にいったけど、続いているのがうれしい。
これからもどうか末永く。

ライブは「Two Of Us」でスタート。
今回は日本の曲からの選曲が面白かった。
「ブルーライトヨコハマ」は杉山清貴の歌がしみじみ上手いと思いました。今更だけど。
「あなただけを」は出だしはわかるのにサビを忘れるという珍しい覚え方をしていた。レリゴーと真逆。
あおい輝彦はわりと杉山清貴と同じ系統のイケボの人ですが、曲は南佳孝の声と歌い方に合っていた気がする。
そして「THE TOKYO TASTE」がめちゃめちゃおしゃれでカッコよかった。
フュージョンぽい曲だとステージ上のメンバーのリズムの取り方がフュージョンになる。

ソロコーナーの選曲を見るに、南佳孝の「モンロー・ウォーク」と「スローなブギにしてくれ」ってコアなリスナーにとってもマストな曲なんだなと思う。
杉山清貴の場合、「ふたりの夏物語」はもちろん一番盛り上がる曲ではあるけど、マストではないなと。
コアなファンよりは久しぶりな人向けという感じだし。

会場のEX THEATER ROPPONGIは初めての場所。
このくらいの規模のライブスペースがわりと増えているような。
こういう施設はアサヒスーパードライを置いていることが多いけど、ビールの選択肢がもっとあるとうれしい。

そういえば中野区が中野サンプラザ解体後の跡地の大規模アリーナ構想を見直すそうだけど、当然だなと。
足りないのは1000~2000人規模のコンサートホール。
アリーナのライブに行く人ばかりじゃないですよ。

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