カテゴリー「音楽(杉山清貴)」の125件の記事

2019年12月22日 (日)

南佳孝フェス

南佳孝フェス I Will 69 Youに行ってきました。
豪華なバックに豪華なゲスト。
楽しいひとときを過ごせてとても幸せ。

斉藤和義はゆったりしたアレンジの「歩いて帰ろう」を「タクって帰ろう」と茶化しつつ、ちゃんと合わせるのがさすが。

尾崎亜美のコーナー、「天使のウインク」をこの日のメンバーで聴くことができてうれしい。
ロック色の強いアレンジがかっこよくて好き。

クリスマスコンサートがないため、杉山清貴は9月以来。
いろんな人に混じると改めて歌の上手さに感じ入ります。
上手さが必ずしも感動と結びつくわけではないけど、杉山さんの上手さは心を震わす上手さだと思う。
「スローなブギにしてくれ」のフルバージョンが聴きたい。

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2019年9月22日 (日)

東京ポップスオーケストラ

横浜合同演奏会と連日になるし、ちょっと迷ったけど、意外とアクセスが良いので行くことにした。
東京を織り込んだメドレー3、60年代・70年代のポップスがテーマのコーナーが4というメニューで、全体的にアレンジと演奏がとても良かった。

カーペンターズメドレーは選曲も好みで、「ふたりの誓い」のイントロに思わず笑顔。
リチャード・カーペンターをアレンジャーとしてリスペクトしているんだなと感じる選曲でありアレンジでした。

で、杉山清貴がゲストの千住明のコーナー。
FENの曲をオーケストラの演奏で聴くという望みが叶ってうれしい。
ずっとFEN発売時のコンサートに行けなかったことを残念に思っていたのです。
去年のシンフォニックコンサートではFENの曲をやらなかったし。
「How Deep Is Your Love」を生で聴くのは初めてな気がするけど、この曲は杉山さんのコーラスの上手さを認識して、それがきっかけでSSKの活動を知ることになったのでした。
「All By Myself」は弦のバックならではの曲だし、「Desprado」は鉄板。
このコーナーの最初に演奏した「明日に架ける橋」が天野清継のギターをフィーチャーしたアレンジ。
せっかくならこのギターと杉山清貴のボーカルで「天国への階段」を聴きたかった。
まあ、コンサートの主旨に合わなくなる気もするけれど。

 

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2019年9月21日 (土)

横浜合同演奏会

ちょっとお久しぶりのSSK揃い踏み。
スタレビ演奏の「Summer Suspicion」に歓喜。これが聴きたかった。
やや懸念もあったスペシャルゲストのコーナーは盛り上がりました。
スタレビ演奏、杉山清貴のコーラスで「Say Yes」と「YAH! YAH! YAH!」を聴ける日が来ようとは。
なんだかとっても得した気分。
このお得感は、伊藤銀次のコンサートのゲストでアン・ルイスの「六本木心中」を聴いた時に似ている。
主目的ではないけど思いがけないサプライズに遭った時のうれしさ。

KANがちょっと控えめだった気がするけど、「ふたりの夏物語」のダンスはキレッキレだったし、ソロコーナーの「世界で一番好きな人」はいつも以上に心に浸みました。

スタレビの演奏は良かったし、パワフルドラマーとファンキーベースには惚れ直したけど、スタレビの選曲はちょっと微妙。
アコースティックの「木蘭の涙」を外して最近の曲って、要さんが歌いやすい曲をチョイスした感があり、攻めてるようで守っている、みたいな感じ。。
いつか「10月のパノラマ」を演奏したことがあったけど、攻めるなら昔の曲で攻めて欲しい。

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アコースティックライブ in 大手町

大手町よみうりホールのアコースティックソロライブに行ってきました。
昨年の暮れはオーケストラだったし、日本橋には行けなかったので高瀬順のピアノを聴くのは久しぶり。
「眠れぬ夜にI Miss You」を初めてライブで聴くことが出来てうれしい。
「雨粒にKissをして」と「My Sweet Lady」をピアノとギターでというのもチャレンジング。
それから「Stay The Night Forever」もうれしい選曲でした。
ライブ曲の事前録音CDを出す前のライブで聴いたきりだけど、最近の歌声の音源が欲しい。

MCは、弦楽四重奏との共演でピアノを弾く姿勢を直された話が面白かったです。

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2019年8月14日 (水)

日本海夕日コンサート2019

毎年8月のお盆前後の日曜日に夏競馬とお寿司目的で新潟へ行くのだけど、今年は日本海夕日コンサートに杉山清貴とKANが出演ということで土曜日に前のり。

会場へのアクセスがちょっと不安だったけど、シャトルバスの運行がスムーズだったので往復共に楽だった。
さすが競馬やJリーグで慣れているだけのことはある。
共通ICカードが使えるようになっていて、便利な世の中になったものです。

ビールとトイレで砂浜を何度か往復したけど、砂を蹴散らさないように歩くのは結構筋肉を使いました。
ちょっと後悔というか反省したのが、リサーチ不足でレジャーシートを用意しなかったこと。
まあなんとかなったし、途中からはスタンディングエリアで立っていたけど、グッズとしてロゴ入りのレジャーシートを販売してくれるといいと思う。
記念にもなるし。

それから、簡易トイレが全部和式だったのも残念な点。是非洋式にしてほしい。
設置数は行き届いて申し分なかったんですけどね。

杉山清貴の歌はつい4日前に桑名正博トリビュートで聴いたばかりですが、この日も歌声は絶好調。
夕日が沈む海辺で聴く「君のハートはマリンブルー」はまた格別です。
ここで聴かなくてどこで聴くっていうくらい。
https://www.youtube.com/watch?v=9RgIfjJBOkk

トリのKANは宝塚のレビューみたいな羽根飾りを背負って、バンドと共に登場。
もはや燕尾服に天使の羽根ではざわつかない私ですが、この日の衣装にはザワザワ。
羽根が海風にあおられるのがおかしくて。
KANバンドのメンバー紹介で矢代恒彦の名前に一人で盛り上がりました。
スタレビの「艶」のアレンジ&キーボードの人。(生で聴くのは)初めてだけど懐かしい。
(久しぶりに「会えないよ」と「歳月の果てに」が聴きたくなった。)
KANバンド演奏による「愛は勝つ」と「ふたりの夏物語」は新鮮でした。
そういえばライブではスタレビ演奏しか聴いていなかったのだな。
ラストの「よければ一緒に」では、「親に連れてこられた」風情のお子たちも楽しそうに歌っていたのが微笑ましかった。
「愛は勝つ」ではなく、この曲をトリに持ってくるところにKANの演出へのこだわりを感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=aLyMYf8Dwf8

・地元選抜の夕日コーラスキッズはコラボの振り付けをしっかりこなしていて素晴らしい。
・もるつオーケストラの「エスカレーターどっちに乗る」(だっけ?)が、あるあるネタで、駅でエスカレーターに乗った時に思い出した。。。
https://www.youtube.com/watch?v=CcinS149atc

そして、ライブ後は新潟産ワインをグラスで飲めるお店へGO!
ワインとお料理とライブの余韻を味わいました。

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2019年8月10日 (土)

馬鹿な男のR&R

行ってきました、芳野藤丸&杉山清貴 presents 馬鹿な男のR&R。
6月のHalf & Halfには行けなかったので、久しぶりのライブ。
人の曲を自分の曲のように歌いこなす杉山清貴を見るのは無上の喜びです。
そして好きな人が好きな人やモノについて語るのを聞くのはいつも楽しい。
歌にももMCにも「桑名正博が好き」という気持ちが溢れていた。

自作の曲と筒美京平作品の配分も申し分なし。
繰り返し「良い曲だ」と紹介した「ロンリネス」は、すっかり忘れていた曲なのにイントロを聴いた途端にサビのフレーズを思い出しました。
ドラマの主題歌でしたね。

「セクシャルバイオレットNo.1」は前に聴いた時もかっこよかったけど、是方さんのギターが入って、より一層かっこよかった。

ロックユニット以外で是ちゃんのギターを聴くのもすごく新鮮。
時折、ギターのお二人がハモるのにゾクゾクしました。
このメンバーでのライブを定期的にやって欲しい。


桑名正博についてググッていたら唐獅子株式会社で原田役を演じていたとのこと。
原作のイメージとはちょっと違うのだけど、どんな風に演じたのか見てみたい。
「このスーツ、風を通すのです」とか言ったのだろうか。
時空警察の本能寺の回では織田信長を演じていて、わりと良かったです。

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2019年5月 6日 (月)

杉山清貴とオメガトライブ in 日比谷野音

去年はチケット争奪戦に敗れたため、今年は満を持してゲット。

天候にも恵まれて楽しいライブ。
柄on柄のコーディネートには意表をつかれたけど、歌声は絶好調。
アップテンポの曲がほんとに速かったけど、それもまた良し。
オメガの演奏はホールよりも野外のほうが向いている気がする。
欲を言えば「夕暮れの背中から星降る夜が降りてくる」タイミングで「サイレンスがいっぱい」を聴きたかったな。

MCは西原さんの「むしまるQ」の話が一番ツボでした。
リアルタイムでは知らなくて、杉山清貴にハマり出した時に「むしまるQ」を知ったのだけど、「サーモンU.S.A」はちょっとあり得ないメロディ展開を楽々と歌いこなして、杉山清貴の歌のうまさを再認識。
Eテレの底力というか、参加ミュージシャンも豪華で、「チョー(E)!」「ボス豚(とん)」、「ホタル・カリフォルニア」もお気に入り。
音楽教育にも良いだろうと、DVDは親戚の子にあげました。
次の世代にも受け継がれる、はず。

ペンライトとワイパーが嫌いなのでアンコールで両方始まった時はどうしようかと思ったけど、ファンクラブグッズのペンライトが目に優しいので、思ったよりも邪魔でなかった。
(電球タイプのペンライトは絶対反対)。

そういえば、グッズ売り場がCDとそれ以外に分かれていた。
いろいろ、少しずつ改善されているんですね。

二年ぶりの野音は座席とトイレがリニューアル。
前のトイレはトルコのドライブインみたいだったのに、ちゃんと洋式になっていた。

ソロの曲もバンド編成で聴きたいし、ユニットも好きなので、オメガ一辺倒は望まないけれど、野音のオメガは好きです。
時々、初夏あたりに野外ライブをやってくれるといいなと思う。

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野音の記事の杉山清貴のプロフィールが古くて、記者はウィキを見て書いたものと思われるけど、自分のところにちゃんとしたデータベースはないんだろうか。
そういういい加減なことをしているから信頼されなくなるのよ。
それと、今に始まったことではないけど、杉オメが話題になると必ず「カルロスが...」と書き込む人が現れるけど、あれは何なのだろうか。
消息を知りたいのなら検索すればいいわけで、トップに貼ってあるわけでもないニュースを目ざとく見つけ、関係ないことを書き込む熱意が不可解です。

前日に同じく野音で開催されたロックンロールショーも行きたかったけど、チケットが取れずに断念。
10時ジャストにアクセスして10時0分50秒頃に「予定枚数終了」。
文字通りの秒殺を初めて体験した。

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2019年4月21日 (日)

ロックユニットin三島

一か月ほど前のことになりますが、三島のロックユニットに行ってきました。
ライブ目的のみで三島まで行くのもなんなので小田原城観光を絡めて久々の観光&ライブ。

久しぶりのロックユニット、楽しかったです。
客席とステージが近い近い。
Sugi Rock以来になる「Scarborough Fair 」を聴くことが出来て幸せ。
話に聞く担担麺を食べられなかったのは残念だけど(平日のみ)、今まで行った中で一番音のバランスが良かった気がする。
お店の壁には錚々たる人の写真が並んでいて、アフタービートでライブする気持ちがわかる。

想定していたよりもライブ時間が長かったため、帰りの時間が気になったけど、花粉症で辛そうな是方さんを気遣ってかアンコール曲まで一気に演奏してくれたので非常に助かった。

ライブ終了後は三島広小路駅にダッシュして、電車を待つ間にEX予約で新幹線を予約。
めでたく日帰りすることが出来ました。

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2019年2月26日 (火)

クイーン雑記

「Made In Heaven」は「I Was Born To Love You」を聴いただけで放置していたけど、改めて聴いてみて、アルバムとしては散漫な印象だけどバラードの佳作が多い。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て以来ジョン・ディーコンの評価が上がっています。
ジョー・マゼロが好演だったことも大きいけど、ベースがさりげなくメロディアスで素敵。
それから、IMAX上映で見て以来、外国語のドラマの台詞が前よりも耳にスっと入ってくるようになった(気がする)。
IMAX効果なのか映画の効果なのか、はたまたクイーン効果なのかはわからないけど、脳が何がしかの刺激を受けたのは確か。

杉山清貴が「Under Pressure」か「Anotherne Bites The Dust」を歌うのを聴いてみたい。
できればロックユニットで。
ロックユニットのこれまでの選曲とか、ネットで見た是方さんのボヘミアン・ラプソディのカバーへのアプローチから鑑みるにクイーンはあまり好きではなさそうだし、ボーカルの難易度は高いと思うけど、音域・技術的に杉山さんなら歌えそうに思うので、是非。

完結していてカバーの必要性を感じないという点でクイーンと杉山清貴(杉オメ含む)は共通していると思う(個人的感想)。

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杉山清貴とオメガトライブ

中野サンプラザ一日目に行ってきました。
80年代のおしゃれでポップな楽曲を堪能。
当時はテレビに出ない人ばかり追いかけていたので、テレビで見ていたバンドのライブを30年の年月を経て生で見ていることが不思議。

「OMEGA TRIBE GROOVE」をamazonのunlimitedで聴いていますが、CD購入を検討中。
杉オメ名義でアルバムを出さないことを残念がる向きもあるけれど、ライブバンドとして活動しつつ、プロジェクトとしてのオメガトライブをリスペクトするスタンスはいいと思う。

追記:
コーラスが上手くてちょっと意外でした。
別にうまくないだろうと思っていたわけではないんだけど、ここまできっちり歌っていると思っていなかったので。
林哲司の洒落たコーラスアレンジがちゃんと再現されている。
ア・カペラも好きだけど、曲の中のスパイス的なコーラスがより好きです。

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