カテゴリー「電子書籍」の11件の記事

2016年3月16日 (水)

電子書籍PDF化のメモのようなもの

アマゾンからダウンロードした電子書籍はPC、iPad mini、iPhoneと全部にKindleのアプリが入っているのでそれで読んでいますが、バックアップのためにPDFを作成します。
印刷(PDF化)する時の用紙・フォントのサイズ指定とか、なんとなくコツがつかめてきた。
文字データは設定で変えられるので特に問題はないのだけど、注意しなくてはいけないのが画像のサイズ。
容量を小さくするためにPDF化する時の用紙サイズを小さくすると画像が入りきらなくなってしまうのでEpubの状態で画像縮小の作業が必要になる。
写真のページが少ない本なら、さほどの手間ではないけれど、紀行物など写真が多いものはちょっと大変。
一括してサイズ変換するソフトはあるけれど、拡張子が変わってしまうし。

画像とテキストを保存するだけなら簡単なのだけど、縦書き表示で、紙のレイアウトに近い形でと思うと手間が増える。
「縦書きにこだわる自分」もちょっと意外です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柔らかな犀の角

アマゾンで山崎努著「柔らかな犀の角」を発見。
週刊文春で連載していた読書日記ではないですか。
好きな連載だったので6年分をまとめて読めるのがうれしい。
Kindle版があったので、そちらを購入。

読書日記を読んだからといって同じものを読んだりするわけではないけれど(読むこともあるけど)、「読書」を通して人となりが見えるのが面白いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月27日 (土)

この国のかたちを自炊した

先日、NHKスペシャル「司馬遼太郎思索紀行この国のかたち」を見て、そういえば「この国のかたち」を電子化していなかったなーと思って、急遽自炊決行。
「風塵抄」も一緒に。

「この国のかたち」は歴史小説や「街道をゆく」シリーズと違って現在進行形のものだからってことで自炊するのを後回しにしていたけど、もう没後20年だし、これを機会に「20年前の司馬遼太郎の思索」を読み返してみようと思う。


購入する電子書籍はアプリや電子書籍リーダーに依存するのが面白くなく、読むのはアプリでもいいけれどバックアップはPDFで欲しいのです。
お金を出すんだからダウンロードして自分のものにしたい。

電子書籍にならない本もまだまだあるし、紙で読みたい本もあるけれど、断裁→スキャンという物理的な手間をかけず、かつPDFで保管できる方法がそろそろ出てきてもいい頃、と思ってKindle版をPDFにする方法を調べてみた。
EPubにしてコードを追加したりと二手間くらい必要だけど、PDF化は可能であることがわかった。
これなら今後は有料電子書籍の購入も視野に入れてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

平成よっぱらい研究所と地球のはぐれ方

二ノ宮知子の「平成よっぱらい研究所 完全版」、東京するめクラブ(村上春樹・吉本由美・都築響一)の「地球のはぐれ方」を自炊。
「平成よっぱらい研究所」は、飲みすぎて自己嫌悪に陥った時に読むと気持ちを楽にしてくれる素晴らしい本です。
タブレットに入れたから、これで探し回らずに済む。

そして「地球のはぐれ方」は、くだらないっちゃくだらないけど面白い旅行記。
私はこれで名古屋メシの存在を知りました。江ノ島が猫スポットであることも。
ハワイのスパムにぎりなどの面白寿司やディープなスポット、熱海討論会などもお薦めです。
これも電子書籍向き。
ふと思いついた時に読み返してクスクス笑うのに向いているけど、携行するのに500ページは重いから。

ハワイのマイタイ飲み比べが出てくるけど、私がハワイに行った時は連日ピナコラーダを飲み倒したため「ハワイ=ピナ・コラーダ」のイメージ。
でも、それも村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」に影響されてのことで、村上春樹とハワイは意外と縁がある。

ハワイつながりといってはなんだけど、杉山清貴が出演したテレビ番組でアヒポキという料理を作ったと聞いて、ググッてみたら美味しそうな料理じゃないか。
「手軽で美味しい料理」というと自分でも作りたくなるので早速作ってみました。
メバチマグロは当たり外れが大きいけど、この料理はメバチマグロでも美味しく出来た。
海に囲まれているハワイで魚を食べるのは当然のようだけど、ハワイというと肉のイメージだったので、魚の生食レシピはちょっと意外でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月16日 (火)

古本を自炊してみた

私にとって、電子書籍とは、とりもなおさず「手持ちの文庫本のPDF化」だったので、販売されている電子書籍にはこれまで興味がなかった。
でも、ハードカバーの本をどうするかについて検討を始めて、ハードカバーをスキャンするのは文庫よりも手間と力がいるので気が進まないけど、ハードカバーで持ち続けたほどに思い入れのある本だからこそ、タブレットに入れて持ち歩きたい。
それならいっそ電子書籍を購入しようかというところまで心境が変化。
コレクション用と持ち歩き用に本を二冊買う人がいるというのを何かで読んだけど、その気持ち、わかる気がしてきた。
で、実際に電子書籍を購入しようと思ったら、ないんですよ、これが。
欲しい本が電子書籍に、ない。
解体してスキャンする目的で、新しい文庫を買うのもなんなので(既に読んでいるわけだし)、経済的なことも考えて古本を購入してスキャンすることにしました。
古書って、新品がどうしても手に入らない時のためのものと思っていたけど、こういう用途があろうとは。
紙で読むのに古本はちょっと抵抗があるんだけど、PDFにしてしまえば問題なし。

それにしても、出版社が既刊の本の電子書籍化にあまり積極的でないらしいのが不思議です。
新刊刊行時とは言わないけど、文庫を出すくらいのタイミングで電子書籍を出したら、きっと需要はあると思うのに。
古本を自炊するのは確かに安上がりだけど、それなりに手間もかかるわけで、既に電子書籍化されていれば多少高くついてもそっちを選ぶ人だって少なくないはず。
出版社は、自炊業者から著作権料をとる前に、コンテンツを増やす努力をすべきだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 1日 (月)

電子書籍とタブレットあれこれ

AT570を使い始めて5ヵ月ほどが経過。
書籍のPDF化を遅々としたペースながら継続しているけれど、タブレットを使うようになってPDF化の目的が大きく変わりました。
以前は省スペースが目的だったので古くなった本とか読む機会はないけど捨てられない本」を優先していたのだけど、今は読み返したい・持ち歩きたいと思う本からスキャン。

このたび漫画のPDF化にも手をつけて、これがパソコンのモニタでは今ひとつにきれいに見えないのだけど、タブレットだときれいに見えるから不思議。
見開きページはちょっと見づらいけど。
なお、カラーモードはグレーを選択。

EPUBは文字が大きいのでiPod touchで読み、PDFはタブレットで、と使い分けしています。
文庫や新書のカラーものは、スキャンしてタブレットで見るほうが大きくてきれい。
拡大して細部を見ることもできるし。
モノクロの電子書籍リーダーの購入を考えたこともあったけど、タブレットにして良かったです。
アプリも使えるし。


書籍自炊の代行業者から著作権使用料を徴収するというニュース、紙の本とスキャンしたデータの扱いによっては著作権侵害になるからルールが必要、というところまではわかる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130326/bks13032615480002-n1.htm
で、スキャンしたPDFを私的複製の範囲を超えて流用するなどの不正行為があった場合の罰則を設ける等ならわかるんだけど、業者に1冊数十円の著作権料を払わせるというのはちょっと釈然としない。
1冊百円という自炊代金は、自炊に費やす労力からすると妥当な料金設定だと思うので、手間賃と考えるべきだし、そこから数十円の著作権料というのはどうよ?

私が手元に本を溜め込んだのは、元はといえば廃刊・絶版になる本が多くて、「手放したら二度と読めないかも」と思ったから。
実際、そうなっている本もある。
で、思ったのだけど、手に入りにくい本のPDFを、本の所有者が提供し、希望者が有料でダウンロードするような仕組みがあったら便利なのに。
そしたら手に入れられなかった書籍データが手に入るし、著作権も守られる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月20日 (土)

タブレット

iPadより一回り小さいタブレットが欲しい
→サイズ・軽さ・スペックとREGZA AT570が希望に適うけど値段がネックだな
→iPadminiの発売まで待って検討しよう
→待ちきれない
→ネクサス7を買いに走る
→当分入荷の見込みなし
→こうなったら最初に目をつけたアレを

ということで、REGZA AT570を購入。
予算オーバーではあるんだけれど、買った以上は後悔はしない。
使いこなしてやるっ、と後回しにしていたカラーものの本を急遽自炊。
デジカメのデータも大量にコピー。
これで見ると撮りためたステンドグラスと猫の写真が実に良い。
拡大すると細部が鮮明に見える。
不満があるとしたら、iPodtouchで重宝していたbreaderがアンドロイドにはないことかな。

電子書籍を読む環境は整ったけど、あくまでも自炊したPDFを手軽に読むためなので、新規に買うのは相変わらず紙の本です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

iOS6とタブレット

地図がいろいろと物議を醸しているiOS6ですが、音楽プレイヤーの音質とPDFリーダーの操作性はよくなった感じ。
拡大・ページめくり・再び拡大の動きが前よりスムースでストレスが少なくなったので、自炊したPDFをiPodtouchで読んでいます。
文字が小さいのが辛くて、バージョンアップ前はすぐにでも電子書籍リーダーを買わずにいられない気持ちだったのが、慎重に気に入るものを探そうというところまで心境が変化。
今はiPadminiの発表を首を長くして待っているところです。
iPadminiとAmazonのKindle Fire、ネクサス7の中から決めようかと。
電子書籍を読むだけなら電子書籍リーダーで良いんだけど(安いし)、どうせならカラーでとか動画も見たいと考え始めたら要求が高くなるのはいつものこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 5日 (土)

自炊継続中

このところ文庫本の自炊を粛々と進めています。
断裁機とドキュメントスキャナの元をとるまでには漕ぎ着けたけど、同じ本が二冊あることが発覚したりと、紆余曲折もありました。
なお、この場合の「元」とは、外注に出した場合の費用で換算してます。

省スペースを実現するまでにはまだまだ道半ばなんですが、自分が読んできた(はずの)書名がパソコンのフォルダーに並ぶのはなかなか楽しい。
PDF化した本は今のところパソコンで読むしかないので、タブレット端末を物色中で、アマゾンのKindle上陸を首を長くして待ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

書籍の電子化

昨年末、複合機を使って始めていたスクラップのスキャンは、一枚一枚読み取る遅さとカバーを開閉する作業のかったるさにより頓挫し、数ヶ月が経過していた。
それでも自炊セットを買うほどのことはないかなと思っていたのだけど、iPod Touchを使い始めて電子書籍を手軽に読めるようになったことで心境が大きく変化。
それと、引越しの際に本を置くスペースは確保したとはいえ、新しい本は増えていくし、やはりある程度の電子化は必要かな、と。
というわけで、このほどドキュメントスキャナと断裁機を購入。
ドキュメントスキャナは富士通のScanSnapのS1300とS1500で悩んだ末にS1500を選択。
S1300の読み取り速度は毎分8枚16ページで、複合機でパタパタとスキャンすることを思えば充分速いのだけど、S1500の毎分20枚40ページのスピードはやはり魅力だし、なによりADOBE ACROBAT STANDARD9が同梱されているのが決め手となった。
早速試してみたけど、これは速い。
ためこんでいたスクラップがあっという間に片付いた。
なお、断裁機はプラスのPK-513Lと定番の組み合わせ。

次は、旅行中・移動中に見たいもの、頻繁に読むわけではないけれど備忘録的においている本、汚れたり紙が劣化しつつある本などをスキャンしていくつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧