カテゴリー「COVID19」の39件の記事

2021年1月18日 (月)

ウレタンマスク警察、とな?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8d660c1fe3174cad2726fdc5482d7f7277f3bf0
各地でウレタンマスクが“悪者扱い”、病院や学校で「お断り」 あるイラストが誘因か

天然繊維以外の素材だと皮膚トラブルを起こしやすいのでコットン100%の布マスク使用。
4枚重ねでフィルターを入れられるポケット内蔵。

自分の飛沫で他人に迷惑をかける度合いは不織布マスクと布マスクはさほど変わらない。吸い込み飛沫量への効果は不織布のほうが上だけど、みんながマスク着用してきちんと換気されている場所なら問題ないレベルの差。
「マスクを外して会食」のクラスターは報告されているけど、マスクが不織布ではなかったから感染した例は今のところ知らない。

ウレタンマスクは使わないし、医療機関受診とかで必要なら一時的に不織布マスクを使うけど、それ以外で不織布マスク着用を強制されるのはイヤだな。

それにしても海外ではマスクの着用自体で今でも揉めているのに、不織布か布かウレタンかって日本ならではですね。
ウレタンマスクの人が不織布に変えるよりも、海外のマスク着用に抵抗している人たちがウレタンでもいいからマスクをするほうが感染防止効果が上がると思う。

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【マスクやフェイスシールドの効果(吐き出し飛沫量/吸い込み飛沫量)】
なし       100%/100%
不織布マスク   20%/30%
布マスク     18~34%/55~65%
ウレタンマスク  50%/60~70%
フェイスシールド 80%/小さい飛沫に対しては効果なし
マウスシールド  90%/小さい飛沫に対しては効果なし
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2021年1月 9日 (土)

テレワークへの険しい道のり

「テレワーク 深刻な非正規差別」という見出しで↓の記事。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20210109-00216666/
「テレワークを求めたからクビ」 緊急事態の差別に“怒り”の声

テレワークを求めたからクビというのは酷い。
でも、テレワークが非正規の当然の権利なのかといえば、それはどうなんだろう。

自らテレワークを望むくらいだからクビになった人というのは自宅のネット環境が整っている人なのだろうけど、ネットにつなげばテレワークが可能なわけではなく、会社がクリアしなければいけない問題が多々ある。
自宅のパソコンでデータを作成してメールで受け渡す程度ならなんとかなるけど、実際は社内のシステムにアクセスしないとできない作業があったり、その場合のセキュリティとか、貸与PCを用意するためのコストもかかる。
さらに非正規が担当する作業はメールやZoomではどうにもならないことが多かったりもするわけです。
貸与PCを持ち出すとなれば置き忘れ等の問題も起こりうるし、派遣元も派遣先の責任範囲の問題も起こる。
そういう諸々を考えると、非正規が雇用という形態のままテレワークで仕事をするのは難しいと言わざるを得ない。
派遣と業務委託の中間みたいな形があると良いのだけど、そんなに都合よくはいかないだろうし。

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二つ良いことさてないものよ

コロナの感染拡大を政府のせいにするのは違うと思うけど、ビジネス入国を停止しないことには不安があるし、不満がないわけではない。
こういうのは最悪の事態を想定して、性悪説で考えてほしいと思っている。

GoTo政策に一つ問題があったとすれば「感染対策をせずにGoToを利用する人」を考慮していなかったこと、つまり性善説に立って実行してしまったことです。
「感染対策をしっかりして」という前提は何度もアナウンスされていたけれど、聞かない・聞いてない人が仕出かすことを想定しておくべきだった。
ただ、今回GoToで政府を批判した野党・マスメディア・著名人たちが、ひとたび政府が性悪説に基づいた法令を策定したり、政策を実行した時にそれを支持するのかといえば、きっと支持しない。
今度はきっと「人権がー」と言い出すことは想像に難くない。
今月国会に提出される罰則ありの感染症法改正案がどうなるのか注視していきたいです。
https://mainichi.jp/articles/20210108/k00/00m/010/182000c

今日、20時以降の外出自粛を強調しすぎたせいか、「昼ならいいだろ」的な行動をしている人たちが散見された。
外出自粛の目的が感染防止だということをちゃんと認識して行動しろと。
メディアも今度こそは政府批判よりも、そういう人たちの行動を是正する呼びかけをしてほしい。
せめて2月7日までは。

ネット上に「政府が無策」とか「補償をして自粛させろ」いう声があるけど、感染防止目的で自制できない人がお金をもらったからといって行動を控えると思うのだろうか。
議員が会食するから自分たちも宴会をしていいと考える人が、議員が会食しなかったら宴会を自粛するんだろうか。
ほんと不思議。

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2021年1月 5日 (火)

限定的・集中的

緊急事態宣言そのものに反対だけど、とりあえず飲食店関連に限定で自分の仕事への影響は少ないようなのでちょっと安心。
といっても、営業時間の時短が有効とは思えない。
客ごとの人数と利用時間の制限とか仕切り・テーブル間隔とかのほうが有効だと思う。

映画館やイベントで感染者が出た話は聞かないし、大人数または大声で話しながら飲食している人のほうが気になっていた。
それから、スーパー入店時に手の消毒をしない人・エレベータ内で会話する人など。
分科会の尾身会長も飲食中の飛沫について言及しているのに、なぜかやり玉にあがったのがGoToトラベルで、出てくる対策は時短と移動制限。
飛沫以外の理由で感染が広がっているのかと思ったら、結局主な原因は飲食中の飛沫らしくて拍子抜け。
飲食店限定なら国が緊急事態宣言を発出せずとも都道府県の知事の権限でよかったんじゃないだろうか。

ところで首相の年頭会見。
有給休暇取得奨励日だったのでリアルタイム視聴した。
政治家に弁舌のさわやかさは求めない(あればいいと思うけど必須ではない)ものの、音声を聴くのはカッたるいので、いつもはテキストニュースになったものを読むのだけれど、マスメディアが信用できないので、せっかくだから生で見ようと思って。
で、内容的には妥当なものだったと思います。
緊急事態宣言の範囲と内容について確認した江川紹子はGJ。
そこが一番心配だったので。
香港のことについても少しでも意識を向けさせるという意味で質問した意義はあったと思う。

特措法改正では飲食店への補償と罰則以外に行動の制限も盛り込む必要があると思う。
もちろん私権制限よりは、呼びかけやお願いで感染を収束させることができるに越したことはないと思うけど、マスメディアはそういうことには甚だ不熱心かつ非協力的で政権批判に終始。
「感染抑制のために国民が気を引き締める」ことが目的なら、政府でなくともマスメディアに出来ることもあった。
折りに触れて感染を経験した人に辛さを語らせるとか。
一部メディアは恣意的に緊急事態宣言発出に誘導したようにさえ思える。
憲法改正とか私権の制限に持っていきたいようにさえ見えるけど、そうしたいの?

夕方のニュースも早速「緊急事態宣言に備えて買い物する客と仕入れを検討するスーパー店員」を報じていたけど、テレビ局は喜んでいるようにさえ見えてしまう。
「やったー、非日常だ!」って感じで。

それにつけても、春先は感染拡大中のヨーロッパにわざわざ出かけて帰国した人たちがきっかけだったし、今回は昼カラオケとか忘年会のために生活が脅かされていると思うと憤懣やるかたない。
個人の意識の問題だけど、このことで政府を批判している人たちは、何をどうしたら感染が防げると思っているんだろうか。
「はーい、マスクをつけまちょうねー」とか「はーい、石鹸でお手手を洗いましょうねー」って政府が手取り足取りするのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6db69c46cc594609918af1ee1d96a8cd8039c6a9
岡田晴恵教授、緊急事態宣言は今、発令しても「ちょっと遅い…11月に出せば良かった」

だったら11月に言えよというか、この人にとっての緊急事態宣言ってどういうイメージになっているんだろう。
感染がおさまる魔法の呪文ですか?
緊急事態宣言に伴う痛みというかデメリットを一切考慮していないみたいだ。

テレビやラジオはまだしもとして、SNSの発言を記事にするのをそろそろ禁止するか、記事にする時は必ず直にコメントを取る等をルール化して欲しい。
知りたければフォローするか検索すればいいわけだから不要です。

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2021年1月 4日 (月)

逃げるは恥だが役に立つSP

逃げ恥SP、いつもだと録画して後で視聴するのだけど、リアルタイム視聴してしまった。
後半のコロナ禍のくだりに当時(まだ1年経ってないけど)の緊張感と大変さを思い出した。
アルコール消毒液が買えないのが一番困ったな、とか。

これをお正月ではなくクリスマスSPとして放送してくれたら、忘年会やクリスマスで浮かれている人たちの意識を少しは変えられたのかも、と思ったりしたけど、東京都の感染者が800人超えの報道があっても忘年会してしまう人たちは「逃げ恥」は見ないだろうな。
もしくは「逃げ恥」を好んで見ていた人は忘年会に行ったりしないだろう。
実家に避難しているみくりさんにパソコンを届けるのにさえ気を使う平匡さんの爪の垢を煎じて飲ませたい。
(実際はネット通販で意外とスムーズに買えたけど)

緊急事態宣言中は仕事は基本自宅待機。
1か月に2回くらい出勤していたけど、その2回で一か月分の業務を処理しなくてはいけなかったので、ものすごく大変だった。
通常であれば「今日はここまでにして、明日また」みたいなことを出勤日にすべて済ませなくてはならなくて、そのストレスたるや半端でなかった。
結果的になんとかなりはしたけど、「なんだ2日でてきるじゃん」とは到底思えないほどのプレッシャー。
それでも雇用は維持できたので、職を失った人たちよりはずっと恵まれていると思うけど、あの変な緊張感はもう勘弁して。

春先はアルコール消毒液が入手困難だったし、感染者数が増えると自分も感染するんじゃないかと不安で仕方がなかったけど、今は感染対策をきっちりして危険な場所とかシチュエーションを避けていれば、よほど強力なスーパースプレッダーと遭遇しない限りは大丈夫な気がしている。
そこが春先とは違う点。

そういえば、やたらアクティブなスーパースプレッダーが出現した時にも思ったけど、今の状況で多人数の宴会とか帰省とか、アクティブな人に限って感染するのが非常に不思議。
毎日通勤電車に乗っても感染しなかったりするのに。
いっそ、そういう傾向のある人を率先してPCR検査したらよいのではないだろうか。

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2021年1月 2日 (土)

今度こそ、緊急事態宣言には反対

https://news.yahoo.co.jp/articles/c26bced93038e84ae49c0df0957d630530cbbd9a
都知事、緊急事態宣言要請へ コロナ感染拡大で医療逼迫、西村担当相と面会

私自身はお盆も暮れも帰省はしないので、帰省先で感染判明等のニュースを見ると正直心穏やかではないけれど、感染防止対策をしない2割の人たちのために経済を止めるのは断固反対です。
緊急事態宣言に箱根駅伝の沿道の人たちを強制排除するとか、多人数の宴会を解散させるくらいの強制力があるなら別だけど。
医療現場や保健所の拡充、cocoaのインストールと感染経路について説明することを義務付ける等なら賛成するけど、これは緊急事態宣言ではなく特措法改正の話だし。
感染者数増加が大きく報道されている中、忘年会や多人数の飲み会に行くことをやめられない人たちが、強制力のない宣言で行動を改めるとも思えず、今努力している人たちを苦しめるだけだと思う。
百害あって一利なし。
感染のリスクより、緊急事態宣言が出ることによる収入減とストレスのほうが怖い。
今、緊急事態宣言の発出をしろという人たちは何を期待しているんだろうか。
給付金だって、元は自分の税金ですよ?

都内の最新感染動向 | 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト (tokyo.lg.jp)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

 

 

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2020年12月29日 (火)

2割と8割

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca62482d7dc513db621c5d2a751ba6fd818db8e7
個人の感染防止策に限界~新型コロナ、専門家が強い危機感~

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舘田教授は「現在でも、8割くらいの人はマスクの使用や手指衛生の徹底、3密回避などの予防策を続けていてくれる。しかし、残りの2割の人が警戒感の緩みから、狭くて換気の悪い空間での会食など感染リスクの高い行動を繰り返しているような気がする」と言う。この2割の人たちの間で感染が拡大していけば、職場などで残りの8割の人にまで感染が広がることになる。
(中略)
「勝負の3週間」とされた期間でも、東京都内の繁華街の飲食店では、個室に大勢が集まって宴会を開く若者の姿が見受けられた。商業地区のレストランでは、昼食時に集まって談笑しながら食事を楽しむ主婦らしきグループもいた。
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GoToの停止も分科会がしきりに飲食店の時短を訴えるのも「感染対策をしない2割の人たち」から残りの8割に感染を広げるのを阻止したいのだということは理解している。
理解しているから22時までの時短は仕方ないと思うけど、更に営業時間が短くなるのはさすがに不自由だし、2割の不心得者のせいでこれ以上行動を制限されたり、感染対策をしている飲食店が不利益をこうむるのは納得がいかない。
専門家は2割の行動を分析してピンポイントで抑制する提案をしてほしい。
今以上の時短は、いろいろ策を講じて万策尽きた時の手段でいい。

政治家の会合が批判されているけど、批判の矛先が何か違ってきている気がする。
大勢の会食は止めましょうというのは、そもそも感染リスクが高くなるから。
大勢の会食が何故感染リスクが高くなるかといえば、大勢だと会話の際に大声を出す傾向が強く、大声を出すと飛沫が飛びやすいから。
5人以上はNGというのは、4人までなら大声を出さずに会話できるから。

総理の会食を批判する声の中には「自分たちだけ楽しむのが許せない」みたいなのが混じっているように見える。
楽しんでいる人が皆無とは言えないけど、仕事の会食なんてそんなに楽しいものじゃないと思いますけどね。
特に菅総理は下戸で小食なのだし。
とはいえ、年齢を考えても総理が会食を控えるのは良いことですが。

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2020年12月23日 (水)

時短以外にも手立てはある

今年の2月以降、3人以上で食事をしたことはないし、外食しても21時には店を出る。
帰省もしていない。
旅行と映画と美術館には行った。
感染防止対策に努める気持ちはあるけれど、欧米に比べて感染者数が少ない日本で過度に行動を制限されたくないという気持ちもある。
分科会の提言に効果があると納得できれば従うけれど、あまり効果的とは思えないのですね。
22時から朝の5時までの時間帯に飲みに行く人が総じて感染対策が甘いだろうから、そこを規制するのはわかるけど、22時前にうるさい人は18時だってうるさいですよ。18時頃に入った店で既に出来上がっているオジサンたちと遭遇したばかりだし。
でも、一部のうるさい人たちのために、感染対策をしている飲食店と客を犠牲にするのはおかしいでしょう。
春先の緊急事態宣言当時はウイルスの概要もわかっていなかったから、とりあえず思いつくことをやるというスタンスで良かったけれど、今はそういう段階ではない。
分科会が苦慮しているのはわかるけど、大声を感染の要因としながら、講じる対策が飲食店の時短営業のみというのは、なんかちょっと違う気がする。
分科会だけでなくマスメディアも含めてだけど、感染対策を怠っている店を摘発する、接触確認アプリのインストールを促進する、大声そのものを抑制する手立てを講じる等、一律の時短以外にもやりようはあると思うのです。
時短を避けたいならお店側が率先して騒音測定器を設置してもいい。
テーブルごとに設置する費用が大変なら、定期的にテーブルの音量をスマホアプリで測定して、キャプチャをプリントアウトしてお客の前に置く、とかね。
接触確認アプリのインストールについても、もっと徹底的にチェックすべきだと思う。
闇雲に営業時間を短縮するばかりでは真面目に対策している飲食店が気の毒。

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2020年12月22日 (火)

有意義な報道

無駄に煽るだけの報道が多い中で有意義な記事。

https://toyokeizai.net/articles/-/397461
一人暮らしのコロナ感染「自宅療養」マニュアル

珍しく建設的な記事、と思ったら上梓したのはコロナの女王と言われたあの人。
テレビ出演で妙な煽りをするよりも、こういうことを地道に発信すべきだった。
そのほうが感染者数の抑制にもなったんじゃないだろうか。

それから家人が面白いと言っていた記事。
https://toyokeizai.net/articles/-/397366
フランス人が日本に戻って心底感じた「自由」

読んでみたら著者はフランス語会話でなじみのあるドラさんでした。
日本の状況を客観的に見てくれている。
記事中のフランスの状況は胸が痛むけど。

WBSは今日も曜日ごとの感染者数と週単位の実効再生産数を示していた。これも有益な情報。

不特定多数と接する機会が多いからか芸能人の感染のニュースが相次いでいる。
無駄に怖がらず、でも「罹りたくない」という気持ちを高めるためにも、回復した人たちの経験談をもっと発信すべきだと思う。
赤江珠緒の話は非常に参考になりました。

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2020年12月16日 (水)

だからマス「ゴミ」なんですよ

東京の感染者は高止まり。
前は少し増えるとその後は外出を控えたりして減少したものだけど、このところ気にしなくなっている。
そりゃ増えるよね。

マスゴミは散々GOTOを止めろと騒いで、停止したら今度は旅行業が大変だと騒ぎだす。
そんなのわかっていたことじゃないですか。
マスゴミと野党にとってはコロナ禍でさえも政府を批判する道具にしか過ぎないのか。
テレ朝社員の某コメンテーターの「緊急事態宣言を含めて一気にやるべきだった」発言には、緊急事態宣言のダメージの大きさをまったくわかっていないことに脱力した。
センセーショナルなことが言えればそれでいいんですかね。
内閣の支持率よりもマスメディアのいい加減さをなんとかしたい。

首相の会食にしても、そりゃ間が悪いとは思うけど「なぜ5人以上は控えるべきなのか」を理解せずに批判している人もいる。
マスク会食なら多人数でも感染の危険は低いけど、それは嫌だから小声で会話できる人数にしましょうということなのに。
最近は2人で5人分くらいの声でしゃべる人たちに遭遇したりしているので、人数制限の効果の限界を感じだしているところです。

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