カテゴリー「スポーツ」の22件の記事

2016年8月27日 (土)

リオ五輪

治安とか選手村とかいろいろ不安はあったけど、終わってみれば史上最高のメダル数だし、期間中はなんだかんだと楽しかった。

体操・内村と女子レスリング吉田の金は確実だと思っていて、内村の個人総合は平行棒の得点でちょっと差が広がった時には「銀でもすごいのになぜ人は金を期待するのか」とひとしきり考えてしまった。
その後の金メダルなのでうれしいやらホッとしたやら。
あの局面で自分の演技ができることがすごい。
そして女子レスリング53kg級は残念だったけど、こちらは対戦競技だし、四試合連続で決勝を戦ったことがすごいこと。
泣いたのは、負けること自体をほとんど経験したことがなかったんだから、そりゃ仕方ないよなーと思った。
金メダルのマルーリス選手が美人なのにびっくり。それもシャラポワとかグレイシー・ゴールド級の美しさ。
レスリングは日本の選手もみんな可愛くて、こんな可愛い子たちが強いとは。

閉会式の東京五輪のアピールも良かった。
ベッカムやジミー・ペイジが登場した北京五輪の閉会式のロンドンPRが記憶に残っていて、それと比較してしまう気持ちがあったけど、東京もいいじゃんと思わせてくれる内容。
招致の段階からそうだけど、いろいろと洗練されてきていてうれしい。
リオ五輪は報道も総じて清清しかった。
メダリストは相応しい称賛を受け、届かなかった選手も健闘を称えられるというまっとうな報道。
ソチが酷かったのでちょっと心配だったけど、まともにやればできるんなら次の冬季五輪もよろしく。

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2016年4月13日 (水)

スポーツ雑感

☆藤田菜七子騎手がJRA初勝利。
チャンスが多かった分、プレッシャーも大きかっただろうし、まずは勝てて良かった。
ここからがスタートだけど。
テレビで、リサ・オールプレスと会った時にいろいろ質問したと話していて、吸収する機会をしっかり生かしている。
聡明そうなだけでなく、聡明なのだな。


☆北島康介現役引退。
0.3秒差は惜しかったけど、そこまで迫った努力と潔さに心からの称賛を。
そして派遣基準を守った水泳連盟を支持します。
少なくとも「派遣記録を突破して一位」の選手を落選させるよりはずっと良い。

一時期、水泳連盟が「茶髪・ピアス禁止」と言い出した時は、なんでそんなくだらないことをと思ったけど、バドミントンの不祥事を見ると、身なりから正すのも一理あると思えてしまうから困る。

☆引退した小塚崇彦のインタビュー。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201604020008-spnavi

きちんと考え、それを適確に言葉にできる聡明な人なのだと改めて思った。
スポーツ科学のくだりは、今のスケート連盟のフィギュア部門のやり方に感じていた旧弊さを図らずも確認できた。
会長は現役時代それなりに科学的トレーニングを取り入れていたのにね。


☆世界フィギュアの公式練習妨害のこと
デニス・テンはマナーを「努力目標」程度に捉えていたんじゃないか、と思ったりもして、マナーに対する認識の違いが問題だったように思う。
羽生もけんか腰にならないほうが良かったとは思うけど、マナーを努力目標と思うタイプの人に「それとなく」伝えても伝わらないのが現実だったりもする。
公式練習の選手同士の接触防止策はマナーじゃなくてルール化が必要なことだし。


☆ベテラン選手
ベテラン選手が現役を続けることは悪いことだと思わない。
ただね、出場枠は限られているわけです。
目指すのは自由だとしても、技術点5位以内とか、基準を設けてほしいものです。水泳の派遣標準記録のような明確な基準を。
スポンサーがいるのなら強化費を辞退するとか。

それと、努力した結果として五輪が「思い出」になってしまったとしても、それはしかたがないことだと思うけど、真剣に上を目指す選手を押しのけて、明らかに上位を狙えない選手が思い出作りのために五輪出場を目指すのは反対です。
都合に合わせて基準を変えそうなスケート連盟への不信感が一番大きいけど、某選手も「回転不足とエッジエラーと両足着氷はミス」だということくらいは、そろそろ学んで欲しい。選手だけでなくマ○タメディアも。
それを直せないというのは「実力が無い」ということなんだよ。

それにしても、安藤美姫が復帰した時の条件だった5種トリプルってどこにいったんですかね?
ダブルスタンダードもいいところだ。

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2015年10月18日 (日)

jeu de paume

9月初め、錦織圭の全米オープン初戦敗退から選手でもないのに意気消沈した私です。
その後、楽天オープンでもペールに敗れてしまったけど、フランス人選手対策として、この際フランス語を勉強してみたらどうだろうか。
ペールの独り言の内容がわかれば「たいしたこと言ってないな」と集中できるかもしれないし、全仏の勝利者インタビューも挨拶部分で片言でもフランス語を話すときっと観客ウケも良いと思う。

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2015年8月16日 (日)

残念

準決勝のマレー戦は完敗。
NHK-BSで試合を見始めたけど、実況アナのテンションの高さにイラッとしてGAORAに変えた。
いつもGAORAなのだけど、たまに目先を変えてみようかと思うとこれだ。
フィギュアスケートといい、NHKのスポーツ関連の報道の質が下がっていないか?
任意でなく強制的に有料のチャンネルなんだからしっかりしてほしい。

マレー相手に苦戦は覚悟していたけど、第二セットはまったくボールを追えていなくて心配した。
思えば、前の大会ではチリッチ、イスナーに雪辱して優勝、この大会もナダルに雪辱したのだし、連戦で疲労が蓄積していても無理はない。
相当な緊張感もあったのだろうし。

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2015年8月15日 (土)

錦織、ナダルに初勝利

ロジャーズ杯で錦織がナダルに勝利。
待ち望んだ勝利だし、プレー内容も良かった。
でも、ボールに対するあきらめが早いナダルに一抹の寂しさも。
贅沢を言えば、「こんなボールに追いついて、それをそこに返せるのか?」という全盛期のナダルと、そんなナダルに勝つ錦織を見たかった。
ナダルの調子が悪いといってもここまで勝ち上がってきたのだし、勝った錦織がすごいんですけども。

何年か前はBIG4クラスと対戦すると、ストロークの球威で押され気味に感じられることもあったけど、今や互角どころか打ち勝っちゃうこともあって、ほんとに強くなったんだなーと感無量である。

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2015年5月19日 (火)

タレントとアスリートの狭間

競馬中継の流れでなんとなく見ていた一流アスリートの能力を科学的に解明するとうたったスポーツバラエティ番組。
ひな壇の出演者として吉田沙保里・杉山愛・武井壮、そして何故か浅田舞。
「フィギュアスケーターの」と紹介されていたし、ひな壇の後列にタレント、前列にアスリートという配置だったので、浅田舞もアスリートとして呼ばれたのだと思われる。
結局スケートの話題はほとんど出なかったけど、もしもスケートの解説をという展開になっていたら、相当間の悪いことになったんじゃないだろうか。彼女にとって。
他の出演者とのアスリートとしての実績の違いもさることながら、浅田舞がフィギュアスケータを名乗ってアスリートとしてテレビ出演することへの違和感は、彼女がこれまで専門家らしい話をしているのを聞いたことがないから。というか、アイスショーに出ているのも見たことがない。
これまでもテレビ出演のための予習はしなかった様子だし、自分が現役をやめて久しい競技の新ルールを勉強するとは到底思えず。
現役続行に挑戦?するという妹のほうも「転ばなければジャンプ成功」という認識だったけど、去年からのルールの厳格化を理解しているのか疑問。

それはさておき、テレビ局側が実績ある人たちと彼女を同列に扱うことに対する憤りもあるけれど、浅田姉はもしかしたらグラビアタレントとして後列に座るほうが楽なんじゃないかと、番組を見ていてふと思った。
後列の人たちだって、機転とかいろいろ要求されて、実はたいへんだったりするんだけれど。
MCの平愛梨だって、天然がウリみたいな人だけど、台本にルビをふったりと努力はしてきているわけで。

なお、番組は錦織圭のスプリットステップにまつわる話が面白かったです。

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2014年9月14日 (日)

錦織圭、全米オープン準優勝

ラオニッチ戦はあまりの熱闘に肝腎の最終セットの途中で予約の時間切れになって勝った瞬間を録画できず、満を持して予約セットした決勝は5時間オーバー。
決勝の試合内容が今ひとつだったために終了直後は落胆が大きかった。
全豪オープンとマドリッドのナダル戦とか、負けはしたけど面白かった試合というのもあったし、プレーの面白さが錦織の大きな魅力なので期待が大きかったんである。
ベスト4の時点で大快挙だし、準優勝はそれはもう素晴らしい結果で、贅沢な話なのですが。
決勝目当てにWOWOWに加入した人は4回戦から準決勝までの再放送をリクエストしてみたらいいと思う。

帰国会見の「ノドグロ食べたい」という言葉から食育をきちんとする家庭で育ったことがうかがえるし、13歳で親元を離れても身についているのだな、と好感度がさらにアップ。

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2012年8月 3日 (金)

永遠じゃないもう少し

☆錦織ベスト4進出ならず。
残念だけど試合内容は悪くない、というか見て面白い好ゲーム。
全米で対戦した時と前回のウインブルドン(五輪も会場はウインブルドンですが)は、デルポトロにまるで歯が立たないという印象だったのが、今回は善戦。
それも第2セットはタイブレーク。
苦手克服まで、あと一歩、いや半歩。


☆サッカーでは、決勝Tを見据えた戦略の一環としてグループリーグで引き分け狙いはよくあること。
なので、わざと負けようとするのは論外として、引き分け狙いを批判するのは的外れ。
相手のあることだから、引き分けに持ち込むのもそんなに容易ではないし、グループリーグで力を使い果たして決勝トーナメントで負けたんでは元も子もない。
ただ、ぺらぺら喋ることではなく、なでしこはみんな迂闊にしゃべり過ぎ。
戦略を戦いの最中に話してどうするのかと。
聞かれたからって全部答える必要はないんですよ。
こういう点では男子のほうがプロだなーと思う。監督も選手も。


☆NHKを見ていたら、体操内村の金メダルの演技について、とても行き届いて分かりやすい解説をしていた。
伸びた足の美しさとか、他の選手の演技との微妙な完成度の違いとか。
解説している人は誰?と思ったら、刈屋解説委員。
白髪が増えて風貌がちょっと変わっていたのでわからなかった。
内村の演技の美しさについて適確に語れる人が、こと女子フィギュアスケートになると、一人の選手に偏り且つ他の選手に対して無礼な実況をしてしまうのが、ほんとに不思議。

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2012年8月 1日 (水)

また今夜も眠れない

一昨日は夜更かしして男子体操団体決勝を見て、4位という結果に落胆しつつ就寝。
テレビで見ているだけでもこんなにがっかりするのに、選手たちの気持ちはいかばかりだろうか、なんてことを考えながら眠りについた。
翌朝、起きたら銀メダルだったので驚いたやらホッとしたやら。
内村のあん馬の点数はいくらなんでもちょっと低すぎるよねと思っていたから、抗議が通ったと聞いて納得。
日本がしっかり抗議するようになったのは良いことだ。
加算されるべき点数が加算されていない、というのは正当な抗議だし。

毎度のことで風物詩みたいなものだけど、必死でリラックスしようとしている選手の表情を「へらへら」とか、コメントの1フレーズを抜き出して批判とか、なんだかなーと思う。
自分の心の動きが単純で、思ったことと表情が一緒なんだとしても、人もそうだとは限らないのに。

女子サッカー、日本が1位でグループリーグ突破していたら、カーディフからグラスゴーに移動とのこと。
ワールドカップならともかく「ロンドン五輪」でなぜそんな遠くに、と思ってしまったけど、これまでも夏のオリンピックの会場ってかなり散らばっていたんですね。
日本で開催する場合、東京五輪で大阪会場なんて考えられないけど。

まだしばらく眠れない夜が続きます。

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2011年11月 6日 (日)

錦織、勝ったー!!!

錦織が世界ランク1位のジョコビッチに勝ったー!!!
2セットはハラハラしたけど、見続けてよかった。
勝った瞬間を見られてうれしい!!!

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