カテゴリー「スポーツ」の28件の記事

2018年6月10日 (日)

水かけW杯

フランス大会からブラジル大会までの元代表が出演のジャンクスポーツSP。
懐かしい顔ぶれで嬉しかった。
鈴木隆行の髪型がさっぱりしていて、もっと早くにそうしてくれても良かった。
解説でロシアに行くそうだけど、臨時コーチとしてファウルゲットの方法でも伝授してきてはどうだろうか。

日韓ワールドカップから16年。
そろそろちょっと懐古モードも悪くない。
今の代表にワクワクしたままでも懐かしさは楽しめるんだけどね。。。


この間、新宿の地下に日本代表の特設ブースが出来ていたけど、ほとんど足を留める人がいなくて閑散としていた。
W杯直前なのに。

本田・香川・長友あたりの言動を見ていて、ちょっと引っかかるのは自分に「選ばれる権利」があると思っているように感じられること。
だとしたら、ちょっと勘違いしていませんか?
選手の選考は監督の専権事項であり、これは組織として絶対守らなくてはならないこと。
そして、組織は世代交代もはかっていかなくてはならない。
選手はずっと出ていたいだろうし、既存のスター選手を見たいファンもいるけれど、それでは代表と言うチームが停滞してしまう。
過去にも、ジーコジャパンの後で問題になったことだけど。

まあ、ジダン級の選手なら百歩譲って原則を崩すことも容認できるけれど、残念ながら日本にジダンはいない。
香川が引き合いに出したドログバもいない。
(というか、なんでよりによってドログバを引き合いに出したかな)

ハリルホジッチへの好き嫌いはおいて、「筋が通らないこと」を異常に嫌うのが日本人。
相撲協会とか女子レスリングとか日大とか、スポーツマンシップとは乖離したスポーツ関係者たちは枚挙にいとまがないくらいだけど、それでもファンやサポーターはスポーツに正しさや清潔感を求める。
フランスW杯前に三浦カズを外したことは物議をかもしたけど、それでも筋は通っていたからサッカー熱が冷めることはなかった。
南アの前も、試合前の成績で心配する声はあったけど、心配であってもウンザリ感ではなかった。
でも、今回ばかりはかなり深刻。
サッカー協会は日本人の特性を見誤ってファンの気持ちに水をかけたわけで、バカなことをしたものだと思う。

こういうことがあると広告代理店とかスポンサーの意向が取りざたされるけど、広告代理店はともかく、スポンサーが細かいことをいちいち言うとは思えない。
スポーツが思い通りにならないことくらいわかったうえでスポンサードしているのだし。
今回のサッカー協会の行為はむしろ大損させている。

一部メディアはハリルホジッチについて規律がどうの自由がどうのと、いつか見たような記事を書いているけど、規律を目の敵にするのが不思議。
選手は自由にやりたいのなら、チームスポーツではなく個人競技を選べばいいわけで。

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復活の兆し

マイケル・チャンコーチが錦織はトップ10に戻れると太鼓判、とのこと。
もちろんリップサービスもあるだろうし、100パーセント信じていいものかどうかはまだわからない。
でも、休養に入る前には見られなくなっていた「見ていて楽しいテニス」が戻ってきている。
表情も引き締まって見えるし、会見のコメントも分析的な内容が増えてきた。
ティエム戦は残念だったけど、本気で悔しがっているらしい。
自分のプレーにイライラしている姿は頻繁に見たけど、試合後に悔しがらなかったんですよね、ずっと。
本気で悔しがって、きちんと反省するという過程なしで「次につながる」と楽観的な発言をしていた。
そう、ダメなポジティブシンキング。
でも、本気で悔しがっていることには希望が持てる。
全仏が始まる前に八百長問題を起こした選手について言及していたことも明るい兆し。
昨年は苦言を呈していたWOWOWの解説陣も心なしか去年よりも明るくて「腫れ物に触る」感がなくなっていたような。

以前の錦織は試合後の分析を楽しそうにしていたし、災害時の支援などで社会貢献をきちんと果たしていた。
多少天然ではあるけれど、良い家族のもとできちんと躾けられた青年、というイメージ。
ブラック彼女の件が知られ始めたあたりから、テニスの技術的な分析をしなくなっただけでなく、社会的なアクションも起こさなくなっていて、それも気にかかっていたのです。
でも、他の選手のことで心を痛めたり、敗戦を悔しがったりするのは自分を取り戻したか、もしくはその過程にはあるのかなと思う。

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2018年3月 4日 (日)

ちょっと五輪ロス

始まる前は開催も危ぶまれたけど、終わってみれば日本の選手は大健闘。
強風に悩まされたジャンプ勢は気の毒だったけど、メダルを獲って欲しい競技、獲って欲しい選手がおおむね獲れたのが良かった。
(トリノ五輪のどんよりした空気は忘れない)
特にスケートはフィギュアもスピードも頑張った。
なにげにスケートのメダル獲得の瞬間はすべてリアルタイムで見られたのが嬉しい、そして誇らしい。

羽生のフリーが始まる前はあまりに緊張したので、いっそ見ないで結果だけ確認しようかとも思ったけど、SPの出遅れを高難度を成功させて優勝した昨季世界選手権の精神力を思い出して堪えて視聴。
リアルタイムで見た時は演技を楽しむどころではなかったけど、結果が出てから録画を見直したらステップや表情や所作も素晴らしかった。
ソチのフリーは衣装がちょっと好みでなかったけど、今回はSP・FSともに音楽も衣装も好きなので、このプログラムで連覇達成はとてもうれしい。
永久保存版の演技をありがとう。

SPのバラード一番の演奏がツィメルマンであることを確認できたのも五輪報道のおかげ。
前に使用したシーズンから気になっていたんですよ。
ツィメルマンに聴こえるけど、自分の音源を編集とかツィメルマンは怒りそうだし、とか。
羽生の演技とツィメルマンの奥深い音色は絶妙にマッチしているし、つなぎ方に違和感がないので大目にみてくれそうな気がする。

宇野銀、フェルナンデス銅、女子も健闘、ネイサン・チェンの怒涛の四回転成功、長洲未来の団体での3アクセル成功と見所の盛りだくさんの大会だった。
大舞台でリカバリーしたザギトワのメンタルには敬服。
エキシビションの虎衣装、プログラムとしてはともかく、金メダリストだけ集まった時は絵柄として微妙。何か羽織ればよかったのに。
メドヴェージェワのアンナ・カレーニナの衣装、色合い・デザインと全部好み。スナイパーもカッコよかった。


スピードスケートでは、小平奈緒が500メートルが終わる前と後で全然表情や口調が違っていて、メダリストインタビューでは穏やかで柔和な物腰。
全競技が終わるまでは、冷静ではあっても戦闘モードだったんだな。

女子マススケートの表彰式で、居心地悪そうに銀メダルの位置に立っているキム・ボルムに高木菜那が小さく手招きして写真撮影に入ったのだけど、キム・ボルムはちょっとほっとしたように見えた。


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2017年8月18日 (金)

錦織圭、年内試合欠場

休んでじっくり治すのは良い決断。
これをきっかけに心身ともにリフレッシュしてモチベーションも取り戻して欲しい。
一時的にランキングは落ちるけど、ランキングよりも以前のような魅力的なプレーが見られなくなっていたのが残念だったので。
溌剌としたプレーが戻ればランキングは自ずとついてくる。

ところでやはり気にかかるのは悪評ふんぷんのあの彼女のこと。
リハビリを機に錦織が彼女と距離を置くことを望む向きが大多数だろうし、彼女と過ごす時間が増えることを危惧する声も多くて、まったく同じ気持ちなのだけど、いっそ一定期間を一緒に過ごしてみるのは悪くないかもしれないとも思ったりする。
別に温かく二人を見守りましょうというのではなく、アガサ・クリスティの「クリスマス・プディングの冒険」のレイシイ夫人理論です。
リハビリはマイアミの自宅で過ごす時間が長くなると思うけど、試合準備期間の一時期だけ自宅にいるとか、五つ星ホテルを転々としながら試合に帯同するのとは生活が一変すると思うので、彼女のほうに変化があるんじゃないか。
家事はまったく出来ないそうで、錦織の自宅にハウスキーパーがいるとしてもホテルでルームサービスを頼むようなわけにはいかないだろうし、いずれ嫌気がさすのではないかと。
錦織が冷静になるのが一番だけど。

リハビリ期間、サポートはできないまでも(できると思ってない)リハビリを妨害せずにおとなしくしていられるなら、ちょっとは見直されるかもしれないけど、相当こらえ性がなさそう。インタビューでもすぐにイライラして落ち着きがなかったし。
リハビリ中にあちこちフラフラしていれば錦織は批判されるし、その矛先は当然彼女にも向く。
そうなれば「彼女アピール」で自己顕示欲を満足させる機会も失うことになるけど、わかってないんだろうな。
語学が堪能には見えないのに日本に居場所がなくなったら話す相手もなくなるのに。
自業自得だけど。

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2017年7月 8日 (土)

錦織、ウィンブルドン16強ならず

芝のコート向きの選手ではないし、負けたのは仕方がない。
ただ、以前は錦織の試合と言うと、負け試合でも見ていて楽しかったのに、このところは見るのが辛い。
しかも、勝てないのはグランドスラムだけではないし。
それと、2014年だったか、ナダルに負けた後にシャワーを浴びながら号泣と語っていたけど、このところ、そういう強い感情の発露がない気がする。
試合中はラケットに当たるくらいフラストレーションがあるのに、中途半端にポジティブ。
時には泣くほど悔しがることも必要なんじゃないのかな。

誰と付き合おうが自由だし、その結果は本人が負うのだし、と思っても、期待の大きさと最悪の場合の失うものの大きさを思うと心配せずにはいられない錦織の彼女問題。。
付き合う女性の選択も込みで実力のうち・・・と言い切れればいいんだけど、そうはいってもグランドスラムに一番近い、手の届きそうなところにいる日本人選手が錦織圭なわけで、プライベートが原因で調子を落とすのは見るにしのびない。
他のトップ選手が万全を期して試合に臨んでいる中で、錦織が自らハンデ付けることはないと思うのですよ。

噂の彼女って、錦織絡みの記事には芸名で出てくるけど、そのわりにグラビアやプロフィール写真すら出てこないから芸能人としての実績は皆無と思われる。
芸能界でそこそこ仕事をしている人なら、少なくとも仕事のスケジュールに合わせて体調・体型を整えることができるわけだし、加えて女優なら演技力とシナリオを覚える知性、タレントや芸人は機転を求められる。
そのどれでもない存在を芸名で報道する意味ってあるんだろうかと思う。
まったくの無名だからトロフィーワイフにさえなれないわけで、余計「なんでこの子と?」という気持ちになる。
マッケンローとアガシも最初の結婚はうまくいかなかったけど、テイタム・オニールもブルック・シールズも世界的な知名度があったわけで、少なくとも「誰それ?」では絶対なかった。
その後のアガシはグラフの内助の功もあって活躍したけど、個人的にはグラフにはもっと現役を続けてほしかったりした。
閑話休題。
錦織の彼女は芸能界以外の仕事もしていないようで、日常の雑務の手伝いすら望み薄。
そういう、どの世界でもまともな仕事らしい仕事をしてこなかった子にスポーツ選手のパートナーなんて到底無理。
いっそ計算高いとかなら、自分にとっての損得を考えられるし、錦織が調子を落としたら自分にとってマイナスだとわかるから、少なくとも足を引っ張らないくらいの行動をとれるはず。
まあ、家事が苦手とかいうのは人を雇ってもいいんだし、当人同士が納得していればいいことだから。
でも、練習をさぼらせたとか、試合前に買い物に連れまわしたといった話が事実だとしたら、損得すら考えられないレベルと思われる。
体調管理その他に気を使ってサポートしても、選手が成績不振になれば妻なり恋人なりは非難されたりするのに、明らかに足を引っ張っておいて、もしもランキングが落ちたりしたら戦犯扱いで非難されないはずはないけど、そこのところをわかっているのかな。
ただでさえ家族にもチームにも総スカンで、この先どうするつもりなんですかね?
ひきずられる錦織が一番悪いけど、足を引っ張る彼女も一体なんのためにプロテニス選手と付き合っているのかと思う。
・・・って、そういうことをまともに考えられないから現状に至っているのか。

錦織って、以前はブログに試合の分析とか反省を楽しそうに書いていたのに、今の彼女と付き合いだしたくらいからブログの回数が激減している。
一度自分の過去のブログを読み返してみたらどうだろうか。
それと、週一ぐらいでブログを書くようにしてみたら。
試合を振り返って、他者に伝えるべく文章にするというのは気持ちを整理するのに有効だし、以前と同じように自分と向き合えるかもしれない。

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2017年6月 8日 (木)

5月の東京、6月のパリ

ここ数年、5月末から6月初めにかけて旅行だったので、久しぶりにダービーを生観戦。
ビアフェスも堪能しました。
競馬場にビギナーと思しき人たちが増えているけど、レースの迫力とか競馬場の広さへの反応が素直。
以前は「通ぶる初心者」にイラッとしたこともあったけど、今のビギナーは初々しくて好ましい。
CMが功を奏しているのかもしれない。

民進党のギャンブル依存症対策法案で「未成年を競馬場へ入場できなくする」っていうのがあったけど、民進党って本当に世間を見ていないんだな。

そして全仏オープン。
去年一昨年と旅先のホテルで錦織戦をテレビ観戦したけれど、観客のマナーもさることながら、フランスのテレビ局の解説が感じ悪くて。選手の名前くらい覚えろと。
それにひきかえ日本の解説者はみな素晴らしい。
松岡修造の熱すぎる解説だって選手へのリスペクトと愛にあふれている。

このところ「らしさ」が感じられなかった錦織が、チョン・ヒョン戦では土壇場で粘りを見せ、次のベルダスコ戦の2セット以降は久々に胸のすくプレー。
マレーに負けたのは残念だったけど。

で、ベルダスコ戦後の一問一答で気になったこと。

「1セット目は長いラリーを避けようとしていた部分や、焦ってミスした部分もありました。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000501-sanspo-spo

2年前の全仏でツォンガと対戦した時も、やたらと急いでプレーをしてミスを連発して2セット立て続けに落とし、中断後に再開した3、4セットをラリーに持ち込んで連取、ということがあったけど、この「長いラリーを避けようとして」負けるパターンが多い気がする。
錦織というと、ラリーで競り勝つというのが持ち味だと思っていたけど、本人的には好きなプレーじゃないのかな。
それと楽しいテニスに拘りすぎているような。
ビッグ3だって楽しいテニスって数えるほどしかなくて、それを覚悟で臨んでいるんだろうに。
まあ、自己分析はできているみたいだから、次だ、次。

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2016年8月27日 (土)

リオ五輪

治安とか選手村とかいろいろ不安はあったけど、終わってみれば史上最高のメダル数だし、期間中はなんだかんだと楽しかった。

体操・内村と女子レスリング吉田の金は確実だと思っていて、内村の個人総合は平行棒の得点でちょっと差が広がった時には「銀でもすごいのになぜ人は金を期待するのか」とひとしきり考えてしまった。
その後の金メダルなのでうれしいやらホッとしたやら。
あの局面で自分の演技ができることがすごい。
そして女子レスリング53kg級は残念だったけど、こちらは対戦競技だし、四試合連続で決勝を戦ったことがすごいこと。
泣いたのは、負けること自体をほとんど経験したことがなかったんだから、そりゃ仕方ないよなーと思った。
金メダルのマルーリス選手が美人なのにびっくり。それもシャラポワとかグレイシー・ゴールド級の美しさ。
レスリングは日本の選手もみんな可愛くて、こんな可愛い子たちが強いとは。

閉会式の東京五輪のアピールも良かった。
ベッカムやジミー・ペイジが登場した北京五輪の閉会式のロンドンPRが記憶に残っていて、それと比較してしまう気持ちがあったけど、東京もいいじゃんと思わせてくれる内容。
招致の段階からそうだけど、いろいろと洗練されてきていてうれしい。
リオ五輪は報道も総じて清清しかった。
メダリストは相応しい称賛を受け、届かなかった選手も健闘を称えられるというまっとうな報道。
ソチが酷かったのでちょっと心配だったけど、まともにやればできるんなら次の冬季五輪もよろしく。

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2016年4月13日 (水)

スポーツ雑感

☆藤田菜七子騎手がJRA初勝利。
チャンスが多かった分、プレッシャーも大きかっただろうし、まずは勝てて良かった。
ここからがスタートだけど。
テレビで、リサ・オールプレスと会った時にいろいろ質問したと話していて、吸収する機会をしっかり生かしている。
聡明そうなだけでなく、聡明なのだな。


☆北島康介現役引退。
0.3秒差は惜しかったけど、そこまで迫った努力と潔さに心からの称賛を。
そして派遣基準を守った水泳連盟を支持します。
少なくとも「派遣記録を突破して一位」の選手を落選させるよりはずっと良い。

一時期、水泳連盟が「茶髪・ピアス禁止」と言い出した時は、なんでそんなくだらないことをと思ったけど、バドミントンの不祥事を見ると、身なりから正すのも一理あると思えてしまうから困る。

☆引退した小塚崇彦のインタビュー。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201604020008-spnavi

きちんと考え、それを適確に言葉にできる聡明な人なのだと改めて思った。
スポーツ科学のくだりは、今のスケート連盟のフィギュア部門のやり方に感じていた旧弊さを図らずも確認できた。
会長は現役時代それなりに科学的トレーニングを取り入れていたのにね。


☆世界フィギュアの公式練習妨害のこと
デニス・テンはマナーを「努力目標」程度に捉えていたんじゃないか、と思ったりもして、マナーに対する認識の違いが問題だったように思う。
羽生もけんか腰にならないほうが良かったとは思うけど、マナーを努力目標と思うタイプの人に「それとなく」伝えても伝わらないのが現実だったりもする。
公式練習の選手同士の接触防止策はマナーじゃなくてルール化が必要なことだし。


☆ベテラン選手
ベテラン選手が現役を続けることは悪いことだと思わない。
ただね、出場枠は限られているわけです。
目指すのは自由だとしても、技術点5位以内とか、基準を設けてほしいものです。水泳の派遣標準記録のような明確な基準を。
スポンサーがいるのなら強化費を辞退するとか。

それと、努力した結果として五輪が「思い出」になってしまったとしても、それはしかたがないことだと思うけど、真剣に上を目指す選手を押しのけて、明らかに上位を狙えない選手が思い出作りのために五輪出場を目指すのは反対です。
都合に合わせて基準を変えそうなスケート連盟への不信感が一番大きいけど、某選手も「回転不足とエッジエラーと両足着氷はミス」だということくらいは、そろそろ学んで欲しい。選手だけでなくマ○タメディアも。
それを直せないというのは「実力が無い」ということなんだよ。

それにしても、安藤美姫が復帰した時の条件だった5種トリプルってどこにいったんですかね?
ダブルスタンダードもいいところだ。

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2015年10月18日 (日)

jeu de paume

9月初め、錦織圭の全米オープン初戦敗退から選手でもないのに意気消沈した私です。
その後、楽天オープンでもペールに敗れてしまったけど、フランス人選手対策として、この際フランス語を勉強してみたらどうだろうか。
ペールの独り言の内容がわかれば「たいしたこと言ってないな」と集中できるかもしれないし、全仏の勝利者インタビューも挨拶部分で片言でもフランス語を話すときっと観客ウケも良いと思う。

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2015年8月16日 (日)

残念

準決勝のマレー戦は完敗。
NHK-BSで試合を見始めたけど、実況アナのテンションの高さにイラッとしてGAORAに変えた。
いつもGAORAなのだけど、たまに目先を変えてみようかと思うとこれだ。
フィギュアスケートといい、NHKのスポーツ関連の報道の質が下がっていないか?
任意でなく強制的に有料のチャンネルなんだからしっかりしてほしい。

マレー相手に苦戦は覚悟していたけど、第二セットはまったくボールを追えていなくて心配した。
思えば、前の大会ではチリッチ、イスナーに雪辱して優勝、この大会もナダルに雪辱したのだし、連戦で疲労が蓄積していても無理はない。
相当な緊張感もあったのだろうし。

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