カテゴリー「音楽」の5件の記事

2008年3月31日 (月)

花見日和

晴天の土曜日、六義園と小石川後楽園をはしごして花見をしようと思ったところ、六義園の入場券を買う列がクリスピー・クリーム・ドーナッツ並みの長蛇の列。
計画を変更して、小石川後楽園のみを見ることに。
おりしも東京ドームでX-Japanの公演があるということで、リハーサルだかBGMだかの音が鳴り響く中での花見となった。
Sakura_koishikawa

花見の後はタワーレコードへ。
ツィマーマンが演奏するショパンの「舟歌」が入ったCDを探しに行ったのだけど、目的のもの以外にも数枚買ってしまったのはお約束の行動。
予定外の一枚が「グレーテスト・マキシム」というアルバムで、ピアノコンチェルト版新世界が素敵です。

ふとシチェドリンのコーナーを見てみたら、以前はなかった「カルメン組曲」のCDが3種類もあって驚いた。
バレエ上演のためなのか、安藤美姫効果なのか、はたまた両方なのか。

おまけ:
先週見に行った新宿御苑の白木蓮と源平桃。
源平桃はご覧のとおり紅白なのです。
Mokuren_1 Mokuren_2 Genpeimomo


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2008年3月14日 (金)

のだめカンタービレ#20

「のだめカンタービレ」20巻。
今回はちょっと熱くこみあげてくるものがありました。
早く次の巻が読みたいデス。

以下、ネタばれ

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2008年2月28日 (木)

ロミオと白薔薇

先日、CSでフィギュアスケート欧州選手権のエキシビションを見ていたら、ステファン・ランビエールが一輪の白薔薇をジュリエットに見立てた「ロミオとジュリエット」を滑っていたのだけど、これが素晴らしかったのなんの。
ランビエールって「スピンが得意な選手」という認識だったけど、こんなに表現力があったとは。
この時の使用曲がニーノ・ロータ版ロミオとジュリエットをジョシュ・グローバンが唄ったもの。
もともとニーノ・ロータのロミオとジュリエットには無条件で弱いのだけど、これがまたアレンジ・歌唱ともに良かったので早速iTuneストアでダウンロードした。
この曲と「You Raise Me Up」と「ニュー・シネマ・パラダイス」が収録されたベストアルバムが出たら是非買おうと思うので早く出してください。

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2007年8月16日 (木)

VOCALIST

徳永英明の「VOCALIST」を結局1から3まで揃えてしまった。
気に入った曲をiPodに入れてハード・ローテーションで聴いています。

一時期、カヴァーアルバムというと飛びついていたこともあったけど、玉石混淆で「これ」というものに出会うことは稀。
オリジナルよりも歌が下手なのは論外だし、個性的過ぎて「オレ流」になっているのもカヴァーとしてはいまいち。
徳永英明には、「ハイトーンで歌い上げる」、「甘い」というイメージを持っていて、これまでは聴こうと思うことがなかった。
ハイトーンなら、ほかにもっと好きな声があったし。
でも、こうしてシリーズを通して聴いてみると、甘さ控えめで、表現力もあるし、一つ一つの音符と歌詞を大切に唄っていて(ここがいい加減な歌手が結構多い)、こういう言い方はなんだけど、すごく上手い。
で、良い意味で驚いています。
これは「VOCALIST」というアルバムタイトルに恥じないと思う。
(実は、「VOCALIST」ってどうなのよ?と思っていた)

好みもあるけど、前よりも今の声のほうが好き。

「曲は良いけど元歌の歌唱力がいまいち」な曲の救済的なカヴァーもあるけれど、大橋純子、竹内まりや等、もともと上手い人が歌っている曲が思っていたよりもずっと良かった。
欲をいうと、もう少しアレンジにメリハリが欲しかったかな。
「たそがれマイラブ」が良かっただけに、そこのところだけは残念。

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2007年6月28日 (木)

私のエバーグリーン

先週の日曜日、チューリップのコンサートに行って来た。
チューリップの初期の曲は、自発的に音楽を聴き始めた頃に耳になじんだものばかり。
一番熱心に聴いていた頃は、まだ親からコンサートに出かけることを許されておらず、コンサート年齢?に達した時には関心が他に移っていたため、チューリップのライブは前回のツアーに行ったのが初めてだった。
前回は、自分の中に懐メロを聴くような部分があって、そのことにちょっと抵抗があったのだけど、今回のコンサートでは「懐かしい!」ではなく、純粋に「好きな曲」として楽しむことができた。
演奏も気合が入っていたし、懐メロではなく「エバーグリーン」でした。

それから3日かけてTBSチャンネルで放映された「スターダストレビュー大感謝祭」を鑑賞。
久しぶりにスタレビを見たけど、根本要ってこんなに張りのない声だったっけ?と複雑な感想。
声質や声量自体がそんなに衰えたとは思えないけど、なんだかお腹に力が入っていない感じで、滑舌も悪くなっている。
前は、きれいな発音で歌う人だったのに。

まあ、人は年をとっていくものだし、ことによっては脳内補正をしながら聴く融通性も持ち合わせているつもりだけれど、スタレビについては一番良かった時の印象が強すぎて、こだわってしまう。
一時期は足繁くライブに通っていたのが、根本要の声と歌い方が変わってからパッタリと行かなくなっていて、歌と声への思い入れが強い分、可愛さあまって・・・みたいな感じになっていました。

1994年のライブDVDを引っ張り出してみたけど、やっぱり全然違う・・・というか、この時のライブを見たら、何度でもスタレビを好きになると思う。
で、このたびは良かった時の記憶を大切にしようと思い直し、昔のライブDVDを注文しました。

なお、ギターは相変わらず上手かった。メロディの弾き方がきれい。
ゲストの小田和正との「ラブストーリーは突然に」など、演奏はオリジナルよりも良いんじゃないかと思った。

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