カテゴリー「メディア批判」の110件の記事

2020年6月22日 (月)

マスメディアにもペナルティを

芸能ネタは嫌いじゃないけど下半身関係のゴシップの下世話さにウンザリ。
なんでも報道すればいいってもんじゃないですよ。
記事にするのは刑法に抵触する場合だけでいいくらい。
文春砲も余裕がないのかニュースバリューの判断が変です。
大きいスクープの後にこの傾向があるけど「図に乗る」って感じなのだろうか。

今、マスメディアとその他のパワーバランスがおかしくなっていると思う。
ものすごく一方的。
不祥事が発覚したら政治家だろうが芸能人だろうがそれなりにダメージを受けるのに、マスメディアだけは誤報や捏造がバレてもダメージがないのはフェアじゃない。
メディア相手に訴訟を起こしたとしても原告側が相当なダメージを被った後だし。

芸能人の側もいろいろと脇が甘すぎるけど、メディア怖さに縮こまるのは違う気がする。
大体、訴えたいことがあるならまず警察に行くべきなのに、なんで週刊誌にリークするんだと。
「警察に訴えたけど聞いてくれない」ということでメディアに行くのならわかるけど、リークが先って筋が違うでしょ。

そろそろマスメディアに対してもペナルティがあってもいいと思う。
訴訟とか謝罪広告よりも痛みを感じるペナルティ。
誤報や捏造が発覚したら刊行を一回休みとか、広告なしで発行するとか、書いた記者を解雇するとか。
それくらいのダメージを他人に与えているのだから。
追記:
つきまといや盗撮などの取材手法もペナルティの対象にして欲しい。
自粛期間中の芸能人の自粛破りを取材した記者もまた自粛を破っていたわけです。
石田純一の場合はコロナ感染発覚後に沖縄の人のSNS等でバレたけど、某俳優二人については現地のスクープ写真。
記者もしくはカメラマンが自粛破りを追っかけていなければ撮れるはずがない。
俳優が問題なら彼らの行為もまた問題です。お咎めなしなのはフェアじゃない。

以前から教師に大人社会の常識を身に着けるため企業で研修して欲しいと思っているけど、メディアの人たちもメディア以外の会社の経験が必要だと思う。
メディアの論理に毒されて受け手の感覚がわからなくなっていると思うから。

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2020年6月 7日 (日)

メディアの論理のすり替え

芸能人が政治を語ることの是非について、メディアの論理のすり替えが甚だしい。
(ごく一部を除いて)批判しているのは「いい加減な情報で語ること」であって意見を言うなとは言っていない。

↓たとえばこういうの

高田延彦、安倍政権の拉致問題対応「当事者意識ない」フォロワーは「美しい国を逆から読むと…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e39e6a6c622a4abf2f58a7db67563aa9fb5902c


5人の拉致被害者を日本に連れ戻すことに尽力したのは安倍首相だったのに。
その後の交渉が進まないことへの歯がゆさくらいは表明する権利があるとしても、「当事者意識ない」と決めつけるのはどうなのか。
拉致問題までアベガーのネタにするとは思わなかった。


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何年か前、テレビで横田めぐみさんの中学の同級会に横田さんご夫妻が出席したというニュースを見た。
アラフォーの同級生たちを見て「皆さんを見ているとまだ若い。娘は今ならまだ間に合う。人生を楽しむことが出来る」と話されていて、胸が詰まった。
そういう人の思いを批判の材料に使わないでほしい。

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2020年5月19日 (火)

マッチポンプとメディア不信

検察庁法改正案の見送り検討について
当事者じゃないので「法案をすぐ通せ」と主張する筋合いはなく、慎重に議論をするのは良いことです。
でも、見送ることによって国家公務員の定年と年金受給のズレの是正も先送りだけど、それはいいんですかね?

でも、これでマスメディアが鬼の首を取ったような態度になったら嫌かな。
「また、自分たちの力で政権を止めた」みたいな。
マスゴミのマッチポンプは今に始まったことではないけど、ツイートの件では芸能人がマスメディアに加担した形になっているのも余計に引っかかる。
元々遠くはない、近い関係とは思うけど、ここまであからさまにやられるとね。

なお、検察庁法改正案については最初は「とりあえず反対ではない」というスタンスだったけど、その後もう少し積極的に「賛成でもいいかな」に変わった。
法案の反対理由に「検察の独立性」を持ち出されると納得してしまいそうになるけど、検察庁が不可侵であるべきかといえばそうではないと思う。
何らかのコントロールは必要だと。

で、ホリエモンの言う「検察とマスメディアの親密さ」にも思い当たる節はいくつかあったりするし、マスメディアと政権ならば政権を選ぶ。
それくらいマスメディアへの不信感は強いです。

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2020年3月 1日 (日)

暗いニュースが日の出とともに街に降る前に

2週間の公立の高校・小中学校休校とイベント自粛要請。
これ、支持します。
実行するかどうかは自治体や団体の裁量で、それでいいと思う。

インフルエンザも子どもが学校で感染→親に感染というケースが多い。
休校にすることで子どもの集団感染を防ぐことができれば親への感染防止にもなる。
それに休校になれば少なくとも通学で電車を利用する高校生分は通勤電車の混雑が緩和される。
在宅勤務やテレワークが増えれば、さらに混雑は緩和されるし、諸事情で通勤せざるを得ない人たちのリスクも軽減できる。

休校要請を概ね支持している声のほうが多いのに、メディアが必死に異論を載せているのが不思議。
メディアや「識者」の人たちは学校の集団感染を経験したことがないのだろうか。
それから、感染拡大とは関係のない芸能人の娯楽をいちいちあげつらわなくてもいいから。
首相の会食もどうでもいいです。
国民は今食うに困っているわけじゃないし。
経済活動を止めたらその危険性はありますけどね。
だから入国制限には慎重だったし、企業ではなく学校への要請なんだろうに。

中国からの入国制限を厳格に実施していれば政府への批判はもっと少なくできたけど、それは気分的なもの。
感染防止にどれくらい実質的な効果があったかは疑問。
武漢の人たちは(なぜか)世界中に散らばっているし、乗り継ぎで入って来る人たちは止められない。
乗り継ぎ便までシャットアウトはできないでしょ。
江戸時代並みの鎖国でもしていれば防げたかもしれないけど、さすがに鎖国を支持する人はいないはず。
(事実上鎖国している国にも感染者が存在するという説もある)

安倍総理の会見が批判されているけど、もともとああいう会見は得手なほうではないから官房長官に任せても良かったと思う。
でも、会見しなければしないで責任逃れとか批判されるんだろうな。
某所のコメント欄には震災時の民主党政権を持ち上げる書き込みまであって、喉元過ぎればにも程がある。
アベガーの記憶力のなさは恐ろしい。
民主党政権は避難所への緊急支援物資の配布すら覚束なかったのですが。

消毒用アルコールとマスクが普通に入手できるようになれば気分的に少し余裕ができるんですけどね。
転売屋を徹底的に取り締まってほしい。

そういえば、1月中旬以降、職場のインフルエンザ感染報告が止んでいます。
新型コロナウイルスの影響による手洗い・うがいをきちんと実践するようになったことが功を奏したと思われる。

☆中央競馬が無観客レース。
競馬場は広いし、オープンエアなので、G1レース開催時のスタンド以外は濃厚接触になるほどに混むことはない。
スタンド内の飲食店もわりと客席間は余裕があるし。
危険があるとすれば対人窓口と券売機のタッチパネル。
マークカード(私はスマホ作成だけど)に不備がなければほとんど触ることはないけど。
でも、慎重を期すのは良いことだし、農林水産省の外郭団体としての姿勢を示すことも必要なので、寂しいけれど仕方がない。
馬券はインターネット投票で購入できるし。

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2020年2月17日 (月)

大河ドラマアンチのマスメディア

ここにきて「麒麟がくる」の視聴率下降の記事が出てきているけど、一週二週でいちいちうるさいな。
「平清盛」といい「いだてん」といい、メディアの視聴率記事は最早風評被害だけど、なんとか貶めてやろうとしているように思えてしまう。
視聴率についてしかドラマを語れないなら黙っとけ。
「視聴率悪いよ」という記事を見て「面白くないのか、じゃあ見なくていい」と思う短絡的な人たちはそもそもターゲットにしなくていいと思う。
メディアが助長して何をしたいんだか。

ところで過去の降板劇においては代役の好演は認めつつも元のキャスティングを惜しむことも多々あった。
「蔵」の宮沢りえ、「キネマの天地」の藤谷美和子など。
でも、今回の帰蝶役交代については結果的には川口春奈で良かったと思う。
沢尻エリカに姫役のイメージがなかったし、むしろ過去にお姫様を演じたことのない沢尻エリカがどう演じるんだろうかと思っていたくらいで、帰蝶を沢尻エリカが演じる必然性は感じていなかったので。

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2020年1月 5日 (日)

午後の紅茶と音感

このところ午後の紅茶のCMを見ていないけど、批判の結果だろうか。
音程のズレには敏感なほうで、周波数レベルのズレが気になってしまうけど、日ごろはあまり目くじらたてないようにしている。
気にしだすとキリがないので。
でも、あのCMはちょっと許容範囲を超えていると思いネットで検索してみた。
同様の声が多くて「やっぱり」と。
制作側の狙いは「ヘタウマぎりぎりの一生懸命さ」なのだろうけど、生理的嫌悪につながってしまうのはダメでしょう。
前のシリーズは好きだったんですけどね。
あの音程のズレを視聴者が許容できると思ったのだとしたら、大きな判断ミス。

あのCMに関する記事で「私は全然気にならないんですけど」という「音楽雑誌ライター」のコメントを載っていた。
この手の記事に出てくるライターが実在するかどうかがそもそも疑問だけど、実在するとしたら即刻転職するべき。
あの音ズレはうまい下手ではなく、楽器に例えるならチューニングが出来ていない状態で、それが気にならないような音感の人が音楽の記事を書いてお金をもらうなんてありえないので。

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2019年9月20日 (金)

文春の更生否定のこと

某芸人のデビュー前の前科を文春が記事にしたことについて。
個人レベルで過去の犯罪歴を偶然知って、嫌悪なり怒りなりを覚えるのは「ある程度は」仕方がないことだし、時には更生よりも処罰を望むような犯罪もある。
でも、出版社がそれを助長するような報道をするのはどうなんでしょう。
更生否定が社是なのか。
キレイゴトでも建前でも更生が認められる社会のほうが望ましく、それを真っ向から否定するという姿勢はなんだか薄ら怖い。
裁判所が下した判断に従って償いをしたことは尊重するべきでしょう。
マスメディアにジャッジする権利を認めたことはない。
文春は以前女子アスリートの非婚出産の是非のアンケートをして批判されたけど、今回も同様の傲慢さを感じる。
女子高生コンクリート殺人事件の実名報道は支持したけど、なんでもかんでも認めるわけじゃないですよ。


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2019年9月 9日 (月)

順序が違う

嫌韓の流れをなんとか止めたい人たち。
気持ちはわかるけど、やってることがズレている。

・慰安婦像設置をやめる、
・元徴用工問題を国内で解決しましょう、
・反日運動はやめる
・サンライズ意匠にいちいち文句言うのをやめる
等について、「韓国に向けて」呼びかけた上でなら、日本で理解を得られるかもしれないけど、
そういう動きもなしに、やみくもに嫌韓のみを否定されても如何ともしがたい。
慰安婦像設置とか反日運動を受け入れて仲良くしましょうって、無理でしょ。
「私は気にしません!」という奇特な人がいればそれは自由だけど、その奇特さを他人に求めたり一般化しようとしないでほしい。

↓これらの記事も。

「嫌韓」という病 改めて考えるメリットとデメリット

嫌韓の人はメリットとかデメリットを考えて嫌韓になったわけじゃないですが。
しかも、この記事は「メリットとデメリット」と銘打ちながらデメリットを説明できていない。

日韓関係は最悪、それでも日本の女子が親日の台湾ではなく「ソウル」に行く理由

今時ソウルに行くような子は、台湾が親日かどうか以前に、韓国が反日であることにも興味がないでしょ。
そういう国際情勢への無関心さについては日本人として忸怩たるものがあるし、ソウルと台湾の比較がそもそも意味不明。

韓国上げの人たちは、韓国を誉めるだけでなく、必ず何かとの比較(及びディスること)がセットで、しかも比較する対象が悉くおかしいことにも、いつもモヤモヤしています。

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2019年8月30日 (金)

このところの時事問題のこと

ホワイト国はずし以降の韓国の反応を見ていると、個人レベルではこういう面倒くさい人いるよね、と思う。
でも、国家レベルでというのは珍しい。
いえ、珍しがって済むことじゃないけど。

日韓関係についての記事で、「ネットとメディアが嫌韓で・・・」とかいう人がいるけど、そんな事実あったんだっけ?
で、今のネットのシステムからいって嫌韓記事があればもっと目に入ってきたはず。
SNSやコメント欄はともかく、マスメディアは一部を除いて、むしろ韓国の立場に立ったような記事のほうが多かったし、政府はもどかしいほど慎重で、誰か嫌韓を煽ったりしていたか?
さすがにGSOMIA破棄のニュースが流れて以降はメディアの方向が変わってきたけど、事実を伝えるだけで煽ったりはしていない。
こういう体感と違う記事や発言には戸惑う。

個人的にはK-POPは聴かないし、韓流ドラマをNHKが放送しているのは腹立たしいし、駅や電車内のハングル表記は要らないと思っている。
まあ嫌韓です。
でも、思っているだけで具体的に何か行動しているわけではないし、もしも反韓デモがあっても面倒だから行かないと思う。
ただ、嫌韓ムードが強まると、なぜかK-POPとか韓流のメディアの露出が増えるのだけど、神経を逆撫でするだけだから、いい加減「ほとぼりを冷ます」ということを覚えてほしい。
「北風と太陽」とか読んだことがないのだろうか。

ところで、アベガーの人たちは、とにかく安倍首相を嫌いなんだなと思うけど、何故嫌いなのかがよくわからない。
独裁者になることを危惧しているみたいだけど、演説が上手くない独裁者というものを私は寡聞にして知らないのだけど。
(それともアベガーの方たちは安倍首相の演説が上手いと認識しているのだろうか?)
それと、アベガーの人たちは、現政権支持者が自民党や安倍総理を「好き」だと思っている節が見えるけど、別に政党や政治家を好き嫌いで選んでいるわけではない。
まあ、中には好き嫌いで選ぶ人もいるかもしれないけど、大多数は違うと思う。
総理になって欲しいかどうかは別として、好き嫌いで言うならば石破茂のほうが好きですよ。演説も討論も安倍総理より上手いし。


で、この記事。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00000004-ykf-soci
石破茂氏&鳩山由紀夫氏の“ソックリ主張” 韓国の協定破棄「日本に問題・原点あり」

ちょっと残念な気持ちになってブログで原文を読んでみた。
やはり全文を読むのと一部分だけを切り取ったものを読むのとは印象が違って、鳩山由紀夫の主張とは似て非なるもの。
鳩山由紀夫の意見は「中韓に平身低頭すべき」だけど、石破茂は自重を促す程度なので。
このところの夕刊フジの記事は溜飲が下がるものが多いけど、これはマスコミ得意の部分的な切り取り。

とはいえ、記事に引用された「我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり」の部分、学者や研究者が言うならともかく、防衛大臣経験者の政治家の発言としては他人事に思える。
今のこのタイミングで書かなくてはならないことだったのか?、とは思う。
「風と共に去りぬ」に「あなたは、いつになったら問題を両面からながめるくせをやめるの」というセリフがあるけど、石破茂のくだんの文章への感想もこれかな。
過去の反省を忘れないのも、物事を多角的に見るのも大切なことだけど、今はそれを発信する時期じゃない。
具体的な解決策を提示できるならともかく、自分の分析力と冷静さを示すだけなら何も言わないほうがいい。

分析力やウィットは好きだけど、このタイミングでこの発言というのは、残念ながら総理には向いていないのかなとも思った。
冷静さや分析力をもっと活かしてほしいけど。

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2019年8月 4日 (日)

この世界の片隅にと新しい地図のこと

NHK総合で放送された「この世界の片隅に」を視聴。
積極的に見るジャンルの映画ではないんだけど、でも、記憶に残る、そして残すべき作品だと思う。
そして、「のん」に演技の場と「能年玲奈」の名前が戻ってきますようにと心から願わずにはいられません。
「あまちゃん」における魅力は、演技よりは個性によるところが大きかったんじゃないかと思っていたけど、この映画を見て、彼女の作品の理解力と表現力の素晴らしさをしっかりと認識しました。
うん、女優なんだと。

それから、新しい地図のこと。
そもそもアイドルとかグループへの思い入れはないほうなのでSMAPのファンじゃないし、強く思い入れているメンバーはいない。
ただ、「スマステ」と「ぷっスマ」は視聴習慣に入っている番組だったから打ち切りは残念だったし、不可解でもあった。
視聴率も悪くなかったはずだから。
スマステで紹介されたグッズはいくつか買ったことがあるし、月イチゴローの辛口映画批評は好きだった。
稲垣吾郎はスマップの解散騒ぎより前から、映画やドラマの脇で悪役を演じるようになっていて、俳優としてはアイドル脱却に成功していたから普通に需要があったはず。
なんだかんだと新しい地図の三人は「どちらかといえば比較的好き」かな。

マツコ・デラックスの毒舌の面白さは常識に裏打ちされたものだけど、エンタメ全般の知識や鑑賞力はいまいちだというのは以前から感じていたこと。
自覚しているのか、これまでその関連の発言は少なかったけど(好きな映画等について話しているのを聞いたことがない)、元スマップ三人についてのマンパワー云々の発言が本当だとしたら余計なことを言ったもんだと思う。
そういう言い方されると「比較的好き」くらいでも俄然擁護したくなるし。
「友だちだから味方する」とでも言ったほうがマシだったと思う。

東スポがこのところ立て続けにジャニーズ事務所と吉本興業寄りの記事を掲載している。
吉本興業の会長は誓約書の話が出てきてしまった今、反旗を翻した芸人を干している余裕などあるんだろうか。
メディアも、事務所に忖度した記事を書くよりも、誓約書の件をもっと追求するべき。
それにしても、東スポがここまであからさまに「壁」側に立つようになるとは思わなかった。
以前は「卵」側とは言わないまでも、意表をついて笑える記事を書いていたのに。
東スポ伝説は今は遠くなってしまった。

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