カテゴリー「メディア批判」の107件の記事

2020年3月 1日 (日)

暗いニュースが日の出とともに街に降る前に

2週間の公立の高校・小中学校休校とイベント自粛要請。
これ、支持します。
実行するかどうかは自治体や団体の裁量で、それでいいと思う。

インフルエンザも子どもが学校で感染→親に感染というケースが多い。
休校にすることで子どもの集団感染を防ぐことができれば親への感染防止にもなる。
それに休校になれば少なくとも通学で電車を利用する高校生分は通勤電車の混雑が緩和される。
在宅勤務やテレワークが増えれば、さらに混雑は緩和されるし、諸事情で通勤せざるを得ない人たちのリスクも軽減できる。

休校要請を概ね支持している声のほうが多いのに、メディアが必死に異論を載せているのが不思議。
メディアや「識者」の人たちは学校の集団感染を経験したことがないのだろうか。
それから、感染拡大とは関係のない芸能人の娯楽をいちいちあげつらわなくてもいいから。
首相の会食もどうでもいいです。
国民は今食うに困っているわけじゃないし。
経済活動を止めたらその危険性はありますけどね。
だから入国制限には慎重だったし、企業ではなく学校への要請なんだろうに。

中国からの入国制限を厳格に実施していれば政府への批判はもっと少なくできたけど、それは気分的なもの。
感染防止にどれくらい実質的な効果があったかは疑問。
武漢の人たちは(なぜか)世界中に散らばっているし、乗り継ぎで入って来る人たちは止められない。
乗り継ぎ便までシャットアウトはできないでしょ。
江戸時代並みの鎖国でもしていれば防げたかもしれないけど、さすがに鎖国を支持する人はいないはず。
(事実上鎖国している国にも感染者が存在するという説もある)

安倍総理の会見が批判されているけど、もともとああいう会見は得手なほうではないから官房長官に任せても良かったと思う。
でも、会見しなければしないで責任逃れとか批判されるんだろうな。
某所のコメント欄には震災時の民主党政権を持ち上げる書き込みまであって、喉元過ぎればにも程がある。
アベガーの記憶力のなさは恐ろしい。
民主党政権は避難所への緊急支援物資の配布すら覚束なかったのですが。

消毒用アルコールとマスクが普通に入手できるようになれば気分的に少し余裕ができるんですけどね。
転売屋を徹底的に取り締まってほしい。

そういえば、1月中旬以降、職場のインフルエンザ感染報告が止んでいます。
新型コロナウイルスの影響による手洗い・うがいをきちんと実践するようになったことが功を奏したと思われる。

☆中央競馬が無観客レース。
競馬場は広いし、オープンエアなので、G1レース開催時のスタンド以外は濃厚接触になるほどに混むことはない。
スタンド内の飲食店もわりと客席間は余裕があるし。
危険があるとすれば対人窓口と券売機のタッチパネル。
マークカード(私はスマホ作成だけど)に不備がなければほとんど触ることはないけど。
でも、慎重を期すのは良いことだし、農林水産省の外郭団体としての姿勢を示すことも必要なので、寂しいけれど仕方がない。
馬券はインターネット投票で購入できるし。

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2020年2月17日 (月)

大河ドラマアンチのマスメディア

ここにきて「麒麟がくる」の視聴率下降の記事が出てきているけど、一週二週でいちいちうるさいな。
「平清盛」といい「いだてん」といい、メディアの視聴率記事は最早風評被害だけど、なんとか貶めてやろうとしているように思えてしまう。
視聴率についてしかドラマを語れないなら黙っとけ。
「視聴率悪いよ」という記事を見て「面白くないのか、じゃあ見なくていい」と思う短絡的な人たちはそもそもターゲットにしなくていいと思う。
メディアが助長して何をしたいんだか。

ところで過去の降板劇においては代役の好演は認めつつも元のキャスティングを惜しむことも多々あった。
「蔵」の宮沢りえ、「キネマの天地」の藤谷美和子など。
でも、今回の帰蝶役交代については結果的には川口春奈で良かったと思う。
沢尻エリカに姫役のイメージがなかったし、むしろ過去にお姫様を演じたことのない沢尻エリカがどう演じるんだろうかと思っていたくらいで、帰蝶を沢尻エリカが演じる必然性は感じていなかったので。

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2020年1月 5日 (日)

午後の紅茶と音感

このところ午後の紅茶のCMを見ていないけど、批判の結果だろうか。
音程のズレには敏感なほうで、周波数レベルのズレが気になってしまうけど、日ごろはあまり目くじらたてないようにしている。
気にしだすとキリがないので。
でも、あのCMはちょっと許容範囲を超えていると思いネットで検索してみた。
同様の声が多くて「やっぱり」と。
制作側の狙いは「ヘタウマぎりぎりの一生懸命さ」なのだろうけど、生理的嫌悪につながってしまうのはダメでしょう。
前のシリーズは好きだったんですけどね。
あの音程のズレを視聴者が許容できると思ったのだとしたら、大きな判断ミス。

あのCMに関する記事で「私は全然気にならないんですけど」という「音楽雑誌ライター」のコメントを載っていた。
この手の記事に出てくるライターが実在するかどうかがそもそも疑問だけど、実在するとしたら即刻転職するべき。
あの音ズレはうまい下手ではなく、楽器に例えるならチューニングが出来ていない状態で、それが気にならないような音感の人が音楽の記事を書いてお金をもらうなんてありえないので。

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2019年9月20日 (金)

文春の更生否定のこと

某芸人のデビュー前の前科を文春が記事にしたことについて。
個人レベルで過去の犯罪歴を偶然知って、嫌悪なり怒りなりを覚えるのは「ある程度は」仕方がないことだし、時には更生よりも処罰を望むような犯罪もある。
でも、出版社がそれを助長するような報道をするのはどうなんでしょう。
更生否定が社是なのか。
キレイゴトでも建前でも更生が認められる社会のほうが望ましく、それを真っ向から否定するという姿勢はなんだか薄ら怖い。
裁判所が下した判断に従って償いをしたことは尊重するべきでしょう。
マスメディアにジャッジする権利を認めたことはない。
文春は以前女子アスリートの非婚出産の是非のアンケートをして批判されたけど、今回も同様の傲慢さを感じる。
女子高生コンクリート殺人事件の実名報道は支持したけど、なんでもかんでも認めるわけじゃないですよ。


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2019年9月 9日 (月)

順序が違う

嫌韓の流れをなんとか止めたい人たち。
気持ちはわかるけど、やってることがズレている。

・慰安婦像設置をやめる、
・元徴用工問題を国内で解決しましょう、
・反日運動はやめる
・サンライズ意匠にいちいち文句言うのをやめる
等について、「韓国に向けて」呼びかけた上でなら、日本で理解を得られるかもしれないけど、
そういう動きもなしに、やみくもに嫌韓のみを否定されても如何ともしがたい。
慰安婦像設置とか反日運動を受け入れて仲良くしましょうって、無理でしょ。
「私は気にしません!」という奇特な人がいればそれは自由だけど、その奇特さを他人に求めたり一般化しようとしないでほしい。

↓これらの記事も。

「嫌韓」という病 改めて考えるメリットとデメリット

嫌韓の人はメリットとかデメリットを考えて嫌韓になったわけじゃないですが。
しかも、この記事は「メリットとデメリット」と銘打ちながらデメリットを説明できていない。

日韓関係は最悪、それでも日本の女子が親日の台湾ではなく「ソウル」に行く理由

今時ソウルに行くような子は、台湾が親日かどうか以前に、韓国が反日であることにも興味がないでしょ。
そういう国際情勢への無関心さについては日本人として忸怩たるものがあるし、ソウルと台湾の比較がそもそも意味不明。

韓国上げの人たちは、韓国を誉めるだけでなく、必ず何かとの比較(及びディスること)がセットで、しかも比較する対象が悉くおかしいことにも、いつもモヤモヤしています。

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2019年8月30日 (金)

このところの時事問題のこと

ホワイト国はずし以降の韓国の反応を見ていると、個人レベルではこういう面倒くさい人いるよね、と思う。
でも、国家レベルでというのは珍しい。
いえ、珍しがって済むことじゃないけど。

日韓関係についての記事で、「ネットとメディアが嫌韓で・・・」とかいう人がいるけど、そんな事実あったんだっけ?
で、今のネットのシステムからいって嫌韓記事があればもっと目に入ってきたはず。
SNSやコメント欄はともかく、マスメディアは一部を除いて、むしろ韓国の立場に立ったような記事のほうが多かったし、政府はもどかしいほど慎重で、誰か嫌韓を煽ったりしていたか?
さすがにGSOMIA破棄のニュースが流れて以降はメディアの方向が変わってきたけど、事実を伝えるだけで煽ったりはしていない。
こういう体感と違う記事や発言には戸惑う。

個人的にはK-POPは聴かないし、韓流ドラマをNHKが放送しているのは腹立たしいし、駅や電車内のハングル表記は要らないと思っている。
まあ嫌韓です。
でも、思っているだけで具体的に何か行動しているわけではないし、もしも反韓デモがあっても面倒だから行かないと思う。
ただ、嫌韓ムードが強まると、なぜかK-POPとか韓流のメディアの露出が増えるのだけど、神経を逆撫でするだけだから、いい加減「ほとぼりを冷ます」ということを覚えてほしい。
「北風と太陽」とか読んだことがないのだろうか。

ところで、アベガーの人たちは、とにかく安倍首相を嫌いなんだなと思うけど、何故嫌いなのかがよくわからない。
独裁者になることを危惧しているみたいだけど、演説が上手くない独裁者というものを私は寡聞にして知らないのだけど。
(それともアベガーの方たちは安倍首相の演説が上手いと認識しているのだろうか?)
それと、アベガーの人たちは、現政権支持者が自民党や安倍総理を「好き」だと思っている節が見えるけど、別に政党や政治家を好き嫌いで選んでいるわけではない。
まあ、中には好き嫌いで選ぶ人もいるかもしれないけど、大多数は違うと思う。
総理になって欲しいかどうかは別として、好き嫌いで言うならば石破茂のほうが好きですよ。演説も討論も安倍総理より上手いし。


で、この記事。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00000004-ykf-soci
石破茂氏&鳩山由紀夫氏の“ソックリ主張” 韓国の協定破棄「日本に問題・原点あり」

ちょっと残念な気持ちになってブログで原文を読んでみた。
やはり全文を読むのと一部分だけを切り取ったものを読むのとは印象が違って、鳩山由紀夫の主張とは似て非なるもの。
鳩山由紀夫の意見は「中韓に平身低頭すべき」だけど、石破茂は自重を促す程度なので。
このところの夕刊フジの記事は溜飲が下がるものが多いけど、これはマスコミ得意の部分的な切り取り。

とはいえ、記事に引用された「我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり」の部分、学者や研究者が言うならともかく、防衛大臣経験者の政治家の発言としては他人事に思える。
今のこのタイミングで書かなくてはならないことだったのか?、とは思う。
「風と共に去りぬ」に「あなたは、いつになったら問題を両面からながめるくせをやめるの」というセリフがあるけど、石破茂のくだんの文章への感想もこれかな。
過去の反省を忘れないのも、物事を多角的に見るのも大切なことだけど、今はそれを発信する時期じゃない。
具体的な解決策を提示できるならともかく、自分の分析力と冷静さを示すだけなら何も言わないほうがいい。

分析力やウィットは好きだけど、このタイミングでこの発言というのは、残念ながら総理には向いていないのかなとも思った。
冷静さや分析力をもっと活かしてほしいけど。

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2019年8月 4日 (日)

この世界の片隅にと新しい地図のこと

NHK総合で放送された「この世界の片隅に」を視聴。
積極的に見るジャンルの映画ではないんだけど、でも、記憶に残る、そして残すべき作品だと思う。
そして、「のん」に演技の場と「能年玲奈」の名前が戻ってきますようにと心から願わずにはいられません。
「あまちゃん」における魅力は、演技よりは個性によるところが大きかったんじゃないかと思っていたけど、この映画を見て、彼女の作品の理解力と表現力の素晴らしさをしっかりと認識しました。
うん、女優なんだと。

それから、新しい地図のこと。
そもそもアイドルとかグループへの思い入れはないほうなのでSMAPのファンじゃないし、強く思い入れているメンバーはいない。
ただ、「スマステ」と「ぷっスマ」は視聴習慣に入っている番組だったから打ち切りは残念だったし、不可解でもあった。
視聴率も悪くなかったはずだから。
スマステで紹介されたグッズはいくつか買ったことがあるし、月イチゴローの辛口映画批評は好きだった。
稲垣吾郎はスマップの解散騒ぎより前から、映画やドラマの脇で悪役を演じるようになっていて、俳優としてはアイドル脱却に成功していたから普通に需要があったはず。
なんだかんだと新しい地図の三人は「どちらかといえば比較的好き」かな。

マツコ・デラックスの毒舌の面白さは常識に裏打ちされたものだけど、エンタメ全般の知識や鑑賞力はいまいちだというのは以前から感じていたこと。
自覚しているのか、これまでその関連の発言は少なかったけど(好きな映画等について話しているのを聞いたことがない)、元スマップ三人についてのマンパワー云々の発言が本当だとしたら余計なことを言ったもんだと思う。
そういう言い方されると「比較的好き」くらいでも俄然擁護したくなるし。
「友だちだから味方する」とでも言ったほうがマシだったと思う。

東スポがこのところ立て続けにジャニーズ事務所と吉本興業寄りの記事を掲載している。
吉本興業の会長は誓約書の話が出てきてしまった今、反旗を翻した芸人を干している余裕などあるんだろうか。
メディアも、事務所に忖度した記事を書くよりも、誓約書の件をもっと追求するべき。
それにしても、東スポがここまであからさまに「壁」側に立つようになるとは思わなかった。
以前は「卵」側とは言わないまでも、意表をついて笑える記事を書いていたのに。
東スポ伝説は今は遠くなってしまった。

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2019年6月16日 (日)

スケ連と忖度メディア

フィギュア高橋大輔 世界再挑戦へ!まず体絞る「普段から気をつけないと」

この時期に「まず体絞る」にはちょっと驚いたものの、前にも書いたとおり、選手が現役として試合に挑戦するのは自由だと思う。
勝つために真剣に挑むのも、自分探しの一環でも、思い出づくりでも、それは自由。
問題は連盟とマスメディアの対応です。

連盟の「特別扱い」への不信感も強いけれど、それがまかり通っているのはメディアのフィギュアスケートの報道がいい加減なせいもあると思う。
昨季の男子シングルについては、知らない人たちが報道だけを見ていたら、全日本の二位に入る→世界選手権への出場決定→辞退→若手に権利を譲った、と勘違いしても仕方がない。
でも、国際大会に出場してミニマムスコアをクリアすることが必要だと報道されていたら、世間の見方も違っていたはず。
そして、それを報道したところで誰も困ることはない。
選手は然るべき努力すれば良かっただけ。

せっかく試合中継でもTESカウンターを表示するようになったのだから、国際大会の出場資格等のルールについても、もっと詳細報道してほしい。
ちゃんと報道されていたら、安易な若手批判も防げるし。

スケ連会長の橋本聖子議員が現役時代にベテランの域になっても五輪に挑戦し続けたことに対しては、一部で批判する人もいた。
でも、スピードスケートは言うまでもなくスピードを競う競技で、その選考大会で若手に勝ったのだから、これは文字通り「乗り越えられない若手がふがいない」という状況だし、テニスで復帰した伊達に若手が負けたことも然りで、こういうケースで若手の不甲斐なさを批判するのはわかる。
フィギュアスケートには実績を加味する演技構成点があるので、若手もベテランも同一条件で戦うスピードスケートやテニスとは同列には語れないけれど、技術点の基準は設けられているのだから、メディアはそのことをきちんと記事にするべき。

演技構成点については、いろいろ思うところがあるけれど、一概にこれを排せばいいかといえば、そうもいかない。
技術点のみの勝負にすると、フィギュアスケートを見る楽しみが大きく損なわれることになるので。
個人的には、実績を加味するのをやめて、体操のEスコアと同じ扱いにするのが一番すっきりすると思う。

出産後の安藤美姫が復帰した時は、連盟がいろいろ条件を付けた中に技術点も含まれていて、メディアもそのことを記事にしたりしていた。
安藤は出された条件をしっかりクリアした上で全日本に出場したわけです。
高橋大輔の復帰に際しては技術的な条件が提示されなかったのも疑問だし、メディアの報道ぶりも疑問。
こういう時、メディアは頼まれなくても「クリアすべき条件は~」と記事にするのに何故スルー?(浅田真央の時もスルーしていたけど)

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2019年5月14日 (火)

パンの耳、白衣の知恵袋

少し前、偶然テレビで見た「トーストの美味しい食べ方」にハマっている。
パンの耳に沿って4辺に切れ込みを入れて焼くというもの。
耳にちゃんと火が通って美味しい。
「きのう何食べた」につられて苺ジャムを作ったら美味しく出来たので、連日苺ジャムトーストを食べている。
砂糖の分量を守ることは大切ですね。

で、久しぶりにテレビって役に立つなと思いました。
そういえば、「ZIP」で放送している「白衣の知恵袋」もかなり有益。

知りたいことがあれば今はネットで簡単に調べられるけど、あくまでも検索してなんぼ。
こういう、情報に偶然出くわす機会があるのがテレビの良いところだと思う。

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2019年5月 6日 (月)

アベノセイダース

反アベの人たちが首相及び政権を批判するポイントが、相変わらず「え、そこ?」というものばかり。
「お前が言うな」だったり、まったくの見当違いだったり、政治家全体の問題だったり。
たまに妥当な指摘であっても、チクリとするくらいで後の駆け引きにでも使えばいいものを執拗に追及して時間を浪費したりとか。
(「駆け引きなんてとんでもない!!」ってことなら政治以前に交渉事に向いてない。)
そうすると、多少「なんだかな~」と思っていても、擁護したくなってしまうという。
わざとか?

以前から、昔からの「いわゆる日本の政治家的な言動」を著しく嫌悪する人たちというのが一定数いて、その象徴として安倍総理を叩いている感じがしなくもない。
反感だけは根強いけれど、社会のあるべき・もしくはこうあってほしい形があって反対しているわけでもない。
現政権への不平不満を言うだけなら罪はないけど、「民主党政権のほうがまし」みたいなことを言っているのを見ると背筋がゾッとします。

旧民主とマスメディアは、そろそろまともに反省してみたらどうでしょう。
反省のやり方を知らないのかもしれないけど。
一部メディアの記事は、最早「オオカミが来たぞ」状態です。

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統一地方選挙の選挙運動期間中、駅前でうっかりチラシを受け取ったら候補者が手を差し出して駆け寄ってきたので、そそくさと逃げてしまった。
選挙運動=握手って、いつから出来た慣習なんだろう。
握手したら好感度が上がったりする人が多いから握手の慣習が出来たのだろうか。
反アベ・反自民の人たちも、旧態然とした選挙手法については疑問はないようです。
候補者がどこの誰であれ、知らない人と握手をする趣味はないんだけど。

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