カテゴリー「時事ネタ」の111件の記事

2021年1月 5日 (火)

限定的・集中的

緊急事態宣言そのものに反対だけど、とりあえず飲食店関連に限定で自分の仕事への影響は少ないようなのでちょっと安心。
といっても、営業時間の時短が有効とは思えない。
客ごとの人数と利用時間の制限とか仕切り・テーブル間隔とかのほうが有効だと思う。

映画館やイベントで感染者が出た話は聞かないし、大人数または大声で話しながら飲食している人のほうが気になっていた。
それから、スーパー入店時に手の消毒をしない人・エレベータ内で会話する人など。
分科会の尾身会長も飲食中の飛沫について言及しているのに、なぜかやり玉にあがったのがGoToトラベルで、出てくる対策は時短と移動制限。
飛沫以外の理由で感染が広がっているのかと思ったら、結局主な原因は飲食中の飛沫らしくて拍子抜け。
飲食店限定なら国が緊急事態宣言を発出せずとも都道府県の知事の権限でよかったんじゃないだろうか。

ところで首相の年頭会見。
有給休暇取得奨励日だったのでリアルタイム視聴した。
政治家に弁舌のさわやかさは求めない(あればいいと思うけど必須ではない)ものの、音声を聴くのはカッたるいので、いつもはテキストニュースになったものを読むのだけれど、マスメディアが信用できないので、せっかくだから生で見ようと思って。
で、内容的には妥当なものだったと思います。
緊急事態宣言の範囲と内容について確認した江川紹子はGJ。
そこが一番心配だったので。
香港のことについても少しでも意識を向けさせるという意味で質問した意義はあったと思う。

特措法改正では飲食店への補償と罰則以外に行動の制限も盛り込む必要があると思う。
もちろん私権制限よりは、呼びかけやお願いで感染を収束させることができるに越したことはないと思うけど、マスメディアはそういうことには甚だ不熱心かつ非協力的で政権批判に終始。
「感染抑制のために国民が気を引き締める」ことが目的なら、政府でなくともマスメディアに出来ることもあった。
折りに触れて感染を経験した人に辛さを語らせるとか。
一部メディアは恣意的に緊急事態宣言発出に誘導したようにさえ思える。
憲法改正とか私権の制限に持っていきたいようにさえ見えるけど、そうしたいの?

夕方のニュースも早速「緊急事態宣言に備えて買い物する客と仕入れを検討するスーパー店員」を報じていたけど、テレビ局は喜んでいるようにさえ見えてしまう。
「やったー、非日常だ!」って感じで。

それにつけても、春先は感染拡大中のヨーロッパにわざわざ出かけて帰国した人たちがきっかけだったし、今回は昼カラオケとか忘年会のために生活が脅かされていると思うと憤懣やるかたない。
個人の意識の問題だけど、このことで政府を批判している人たちは、何をどうしたら感染が防げると思っているんだろうか。
「はーい、マスクをつけまちょうねー」とか「はーい、石鹸でお手手を洗いましょうねー」って政府が手取り足取りするのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6db69c46cc594609918af1ee1d96a8cd8039c6a9
岡田晴恵教授、緊急事態宣言は今、発令しても「ちょっと遅い…11月に出せば良かった」

だったら11月に言えよというか、この人にとっての緊急事態宣言ってどういうイメージになっているんだろう。
感染がおさまる魔法の呪文ですか?
緊急事態宣言に伴う痛みというかデメリットを一切考慮していないみたいだ。

テレビやラジオはまだしもとして、SNSの発言を記事にするのをそろそろ禁止するか、記事にする時は必ず直にコメントを取る等をルール化して欲しい。
知りたければフォローするか検索すればいいわけだから不要です。

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2020年11月 3日 (火)

人の崇めるものを足蹴にはせぬ

フランスが再びロックダウン。
イスラムとも不穏な関係。

フランスが早くコロナ面でも治安面でも安全な国になることを心から願います。
自分が行きたいからという自己的な理由ではあるけれど。

欧米は桁が違うけど、日本も感染者数が高止まりが続いていて、ちょっと心配ではある。
でも先日、情報番組で通行人の若い女性のバッグの中身をチェックしていたけど、結構な割合で除菌用のアルコールスプレーとかジェルと予備のマスクを持っていて安心しました。
飲食店も座席の間隔を元に戻すところがあったりするし、多人数の飲み会を目にすることが増えているので、危機感のなさに不安を感じていたのです。
除菌用アルコールを持っているから安心というほど単純なことではないけど、一応みんな危機意識は持っているんだなと思って。


閑話休題。
フランスの風刺画というと歴史の教科書に載っていたドレフュス事件などを思い出すけど、最近は強者でもない存在を貶めるものが少なくない。
笑いには多少の毒はあっていいし、表現の自由は守るべきだけれど、無制限じゃない。
そもそも笑えもしないし。
テロとは無関係の、市井のムスリムの感情を傷つけて何が風刺なのか。
宗教が違ってもお互いにこういう気持ちでいたら争いも避けられるだろうに。

「ひとの崇めるものを足蹴にはせぬ。心ばかりは奪われず、ただ会釈だけをしておく。かえってこの世で、わが心は自在を得るわい」(「箱根の坂」の願阿弥の言葉)

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2020年10月12日 (月)

象牙の塔と桜を見る会

学術会議の任命拒否の件、関係者及び擁護派の人たちがヤブヘビをつつき続けているのはなんなのだろう。
任命拒否の理由をって、思想的に問題があるとか実績が伴わないとか、敢えて首相の口から聞きたいんですかね。
そうこうしているうちに6名の問題から学術会議そのものの存在意義の話になってきているけど。

直接関連があるわけではないけれど、学術会議の件で思い出すのが桜を見る会のこと。
学術会議への批判は主として思想的な偏りや活動内容に疑問からだけど、「公金で自分よりいい思いをするのが許せない」という嫉妬心も皆無ではない、と思う。
でもメディアも野党もそこを指摘して学術会議を擁護することはできない。
桜を見る会が大騒ぎをする対象でなかったことが露呈してしまうから。
人選の甘さや会計のルーズさはあったにせよ、首相の親睦会自体は否定すべきものではないし、参加費を払っても自国の首相に会いたいというは無邪気ではないですか。
政府を罵倒したわけでも他国に技術協力したわけでもない。
問題点を修正すれば済んだはずのこと。
それが大事になったのはメディアが妬みの感情を煽ったから。
学術会議の問題点はもっと根本的なことだし、その手は使えない。

例によって映画関係者が声明を出したけど、例によってなんか勘違いしている。
愛知トリエンナーレの時もそうだけど、税金を使っている以上フリーハンドにはしませんよというのが学問や表現の自由も侵害になるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6fbe285022017a05ff807407157e6a6f8843d9a0
映画関係者が緊急声明 日本学術会議への人事介入問題で

いわゆる「リベラル」の人たちは自由を声高に叫ぶわりに既得権を守るには必死だし自分と信条が違う人たちの権利や自由には不寛容だよねといつも思う。

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2020年9月 2日 (水)

お疲れ様でした

8/28の会見をリアルタイムで見ていた。
こういうのはテキストで読むほうが楽だけど、質疑応答を直に見ておきたいなと。
予想にたがわず記者たちの質問が酷かった。
質問は一つと言われているのに二つ三つねじこもうとするし、隙あらば自分の意見を開陳しようとするし。
「お疲れ様でした」と言ったのが一人だけだったのもなんだかね。

第一次安倍政権当時の突然の辞任は所信表明演説の翌日だったし、入院の報道はあったけど詳細な病名は報道されなかったので、当時は重病とは思わず「なんでこのタイミング?」と思ったのだった。
潰瘍性大腸炎という病名と難病であることを知ったのは第二次安倍政権発足時でした。
第一次の時の突然の辞任はギリギリまで踏ん張ろうとした結果だったのかもしれないと、後になって思った。
病気をコントロールしながら再び首相に就任したことで希望を感じたという同じ病気の人たちの声も知った。

今回の選択は前の轍を踏まないように、後任が決まるまでを責任を持って務めるためなのだと理解している。


この期に及んでアベガーの人たちが意味不明。
私には好感の持てる要素である「育ちの良さ」が気に入らなかったりするのだろうか。
前からそうだけど、安倍首相の何がアベガーの人たちを凶悪化させるのか。
石垣のりこと京都精華大の講師の件は凶悪化とかで済まないけど。
いまだモリカケ・サクラを持ち出す人もいるけど、カケとサクラはそもそも何がそんなに問題なのかわからない(特に桜は国会で審議するような問題ではない)。
森友問題って首飾り事件みたいだと思う。詐欺師が勝手に騒いだだけ。

後任について、菅氏の能力は認めるにやぶさかでないけど、首相として矢面には立たずにずっと官房長官でいて欲しい気持ちもある。
官房長官会見の言葉選び、口調のトーンなど、完ぺきだった。
某記者のいなし方も含めて。
まあ、自民党は過去も意外と官房長官としては優秀な人が多かったのですけどね。
首相になって消耗してしまった人もいたもので。
8年前は積極的に石破茂推し、その後は「勝っているチームはいじるな」理論で消極的反対に変わり、今はマスメディアが妙な推し方をしているのが気になるので積極的に反対。
しきりに「人気があること」にしようとしているのがどこかの国のやり方に似ているし。
民主党政権時代に野党として論理的にやり込めた頃やUFOについて見解を述べた時などは好きだったし、党内で反対意見を持つのは良いんだけど、隣国の問題に対するスタンスが危うすぎる。
その危うさがメディアに推される所以なのかもしれないけど、だから反対。

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このところの安倍首相はずっといっぱいいっぱいな感があったけど、会見後の質疑応答になってからの安倍首相には余裕(最近になかった)と、それから生来の育ちの良さも感じられた。
ちょっと官房長官だった頃を彷彿とさせるような。
後任が決まるまでの余裕を持った上で辞める算段が出来たことで安堵したのかしらなんて思ったりした。

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2020年8月 3日 (月)

アメリカでTiktok禁止?

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200801-52633740-bloom_st-bus_all
アメリカが本腰入れてTiktok禁止。
Tiktokも使っていないけどLINEも信用していないので使っていない。

このところ芸能界及び芸能界と縁のある人たちがとある韓国ドラマをやたらとプッシュしている。
芸能界のトレンド的なものって、本当にハマっている可能性を全面否定はしないけど、過去のステマの経緯があるので胡散臭さを感じてしまう。

さっきもニュースを見ていたら、都内のホテルが打ち出している「ステイケーション」という話題で、唐突に韓国のホテルの話をねじ込んできた。
韓国の話題を取り上げるのなら単体で話題にすればいいわけで、武漢ウイルスで東京都民は遠出が出来ないし、都内のホテルでサービスを楽しんでみませんかという話題に韓国の情報は要りますか?って話です。
この、ねじこんだり紛れ込ますところに警戒してしまう。

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2020年6月 7日 (日)

申請書とマスクが来た

定額給付金の申請書が来たので郵送申請。
アベノマスクは10日くらい前に届いています。
いつも付けているサイズより若干大きいかな。
お仕事をされている人たちに感謝。

暑い時期用に保冷剤入れポケット付き布マスクを作成したので、アベノマスクは秋まで取っておこうと思う。
不織布マスクは今の価格ではまだ買う気になれないし、露店のマスクには手を出す気はない。
衛生用品ですから。

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2020年6月 1日 (月)

Don't Let Me Down

小泉今日子、安倍首相に強烈ツイート
https://news.yahoo.co.jp/articles/67055df03f1234b27450e966769cef5d0843b7d0

人格否定や感情論に走ると末期症状。
施策とか具体的な発言への批判はいいけど、というか、それすら禁止したら言論の自由の侵害になる。
嘘つき呼ばわりの根拠が共同通信っていうのがリテラシーの無さが窺えて心底がっかり。
どのメディアなら信用できるのかというと難しいけど、せめて複数ソースを見てからにしようよ、と思う。
嘘とまで言うのなら。
キョンキョンは読書家なところとかがわりと好きだったのに残念です。

なお、政治家を嘘つき呼ばわりするのは不毛だと思っている。
ウソをつきまくるのはこまるけど、馬鹿正直な政治家がいたら国難を招くわけで。
(怖くて交渉の場に出せない)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6e6f25bcb48c060c34b72b7a456658f0d494547
小泉今日子 香港への国家安全法導入反対「署名しました」

返還前の香港映画が好きだったのであの頃の香港らしさが失われる方向に進むことは憂えているけれど、他国の法案に対して「日本在住の日本人の署名」にどういう実効性があるんだろうか。
意思表示なら、それこそハッシュタグでツイートのほうが適している気がする。

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このところ一部の芸能人たちが余裕をなくしているように見える。それも、少なくとも当座は生活には困らなさそうな人たち。
生活が逼迫していれば余裕など持てなくても無理からぬことだと思うけど、そういう人の代弁というわけでもなく、なんだか矛先が政府に向かっている。
鶴瓶の政府に対する発言などは八つ当たりにしか聞こえない。
武漢肺炎で亡くなった人は本当にお気の毒だと思うけれど、政府のせいにするのは違うだろうと。
そしてビートたけしの言動に感じるのは「困惑」。
人と会えないなんて想定外の事態だろうし、それはわからないでもない。 

余裕をなくしてっていう感じではなく、むしろ緊急事態宣言が解除された解放感からのような気がしないでもないけど、日ごろから政府に批判的な某歌手(ファンですけど)が政府批判と「国外の情報に敏感になれ」と書いていたけど、いやいや知っているから度を越した政府批判を憂えているのですよ?
国外ってハワイと西海岸だけじゃないし。

洋の東西を問わずアーティストとは環境保護と反戦と反原発を叫ぶものくらいに思っていて、それ自体をとやかく思ったりはしないけど、主張があまりに非現実的だったり攻撃的だったりするとちょっとなーと思う。
理想を叫ぶのはいいけど、批判するのならもっと多角的な情報に目を通すべき。

芸能人が意見を述べるのはいいけど、情弱っぷりが気になります。
いわゆる「芸能村」だけに流れて影響を与えている情報ソースみたいなものがあるんじゃないかと思えてくる。
アクセスできる情報は芸能人も一般人もさほどに変わらないはずだけど、解釈の違いだけでこんなに反応が変わるものなのかと思って。


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2020年5月19日 (火)

マッチポンプとメディア不信

検察庁法改正案の見送り検討について
当事者じゃないので「法案をすぐ通せ」と主張する筋合いはなく、慎重に議論をするのは良いことです。
でも、見送ることによって国家公務員の定年と年金受給のズレの是正も先送りだけど、それはいいんですかね?

でも、これでマスメディアが鬼の首を取ったような態度になったら嫌かな。
「また、自分たちの力で政権を止めた」みたいな。
マスゴミのマッチポンプは今に始まったことではないけど、ツイートの件では芸能人がマスメディアに加担した形になっているのも余計に引っかかる。
元々遠くはない、近い関係とは思うけど、ここまであからさまにやられるとね。

なお、検察庁法改正案については最初は「とりあえず反対ではない」というスタンスだったけど、その後もう少し積極的に「賛成でもいいかな」に変わった。
法案の反対理由に「検察の独立性」を持ち出されると納得してしまいそうになるけど、検察庁が不可侵であるべきかといえばそうではないと思う。
何らかのコントロールは必要だと。

で、ホリエモンの言う「検察とマスメディアの親密さ」にも思い当たる節はいくつかあったりするし、マスメディアと政権ならば政権を選ぶ。
それくらいマスメディアへの不信感は強いです。

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2020年5月11日 (月)

言うのは自由だけど

芸能人が政治を語ってはいけないとは思わない。
ツイッター等で語るのは自由。
でも、それに耳を傾けるかどうかもまた自由。
新型コロナ関連の発言を見る限り、芸能人の意見をいちいち公共の電波や大手メディアで取り上げる価値はないなというのが感想です。
PCR検査のメリット・デメリットについて何度も取り上げて説明しているのにゾンビのようにケンサーズが蘇るし、アビガンの副作用についても然り。
フィルターを通さずに専門家の意見を粛々と流してくれればそれでいい。
視聴者の代弁は要らないので(代弁になってないし)、芸能人は芸で勝負を。

で、検察庁法改正案の反対ツイートのこと。
ツイートしているのがエンタメ関係者ばかりなのがちょっと不思議。
それも普段は政治向きの発言をあまりしていない人たち。
で、いつもうるさい人たちはそれほどでもない。
なんなんだ、この流れ。
アイスバケツチャレンジとかボトルキャップチャレンジみたい。

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追記
検察庁法改正案が図らずも芸能界の闇みたいなものを露呈させてしまった。
この法案、民間も定年延長しているから公務員もというのは自然な流れよねと思っていたけど、一応解説サイトを見てみた。
https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273
三権分立について、ちょっと勘違いしていたことがわかって勉強になった。
で、問題視されるであろうポイントもわかったけど(個人的にはセーフ)、審議前の段階における(主として)芸能人による大量ツイートには違和感しかない。
抗議ツイートした芸能人たちが常日頃から公務員の定年延長に関心を持っていたとは到底思えず、民間の定年延長についても知っていたのかどうか疑問なくらい。
したがって自分で法案を読んだとは思えないし、友人・知人からの受け売りでつぶやいたにしても数が多すぎる。
そして、例によってマスメディアはツイートの数を記事にすることで世論ってことにしようとしているし。
みんな政府についてとかく言いたがるけど、政府はある程度の権力を持っていなければ困る存在でもあり、だからこそ監視の目もあるし批判もされる。
それよりも、わけのわからない影響力のほうが不気味。

抗議ツイートした人たちの中にも、自分の意見とか反対理由をきちんと述べている法案を読んでいると思われる人もいるけど、彼らにとって自分の意見が大量ツイートの山に埋もれてしまったことは不本意じゃないのかな。
きゃりーぱみゅぱみゅが注目されてしまったのも皮肉な結果。
今回のことで芸能人が政治を語ることに対して否定的とは言わないまでも懐疑的な印象が強まったことは否めない。

個人的に悲しいのは、好意的に見ている人もしくは相当に好きな人までが引っかかってしまったことです。とほほ。
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ところでアベノマスクについて、市場にマスクが出回っているから不要と言っている人がいるけど、順序が逆だと思う。
市場に出回り始めたのはアベノマスクの配布が始まってからのこと。
「布製マスクにしましょう」の声掛けだけでは、この変化は起こらなかったと思う。
配布することに意義がある。
もちろん、不手際などがないに越したことはないけれど。

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2020年4月 5日 (日)

天は自ら助ける者を助く

行動範囲内の飲食店はきちんと武漢ウイルス対策をしている。
お蕎麦屋は座席のレイアウト変更して入店時に手の消毒を呼びかけているし、居酒屋やカフェはテイクアウトメニューを作っているし、各テーブルにアルコール除菌ツールを置いている店もある。
出来る範囲で対策しているのを見て、心の中でエール。
テレビのニュースに出てくる「自粛で困っている居酒屋」があまりウイルス対策に力を入れてなさそうな店ばかりなのは偶然でしょうか。

「3密」そのものが目的みたいな「接客を伴う飲食業」は如何ともしがたいけど、普通の飲食店は対応次第ではないかと思う。
5人以上のグループの入店を断ることにすれば、クラスター感染の防止になるんじゃないだろうか。
宴会って大体5人以上いる気がするし、4人までなら知人同士かなと。ボックス席におさまるし。


散歩していたら体育館の入り口で6~7人の大人がレジャーシートを敷いて談笑していた。
屋外なので3密ではなく、やや風の強い日なので感染の恐れはなさそうとは思うものの、そうまでして集まりたいということに愕然としました。
クラスター発生のニュースも後をたたないけど、人はなぜ群れて騒ぎたがるのだろうか。

帰省先に向かうらしきスーツケースを持った若い子を見かけるけど、親元だろうが今移動はやめておけと思う。
こういう動きをなんとか止められないかと思うけど、要請が耳に届かないように禁止もたぶん耳には届かない。


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