カテゴリー「時事ネタ」の60件の記事

2017年7月22日 (土)

時事ネタ

上西小百合議員、サッカーのサポーターとクラブを挑発しているけど、議員としての仕事はどうなってるの。
比例当選の議員が離党した場合は速やかに議員資格を剥奪すべくルール変えろ、というか、比例代表制が出来た時点で最初からそうなっていると思っていた。
しかも、党を除籍された理由が「国会をサボって旅行した」だし。


今まで政治に興味がなさそうだった芸人やタレントが政治関連のコメントをするのがこのところ目に付く。
ものすごく無自覚に印象操作に加担している。
多少であっても自分なりに関心を持って情報をチェックしたうえでならまだしも、テレビのみの知識で番組スタッフが作ったVTRを見て感想を言うだけなら発言しなくていい。いえ、するな。


主人公がかつての恋人が住む建物の前にゴミ箱の中身を撒き散らして大声で彼の名前を叫ぶ、という場面が映画「カミーユ・クローデル」にあるけど、お掃除棒の人が今やっていることってこれだよね。
映画とは立場もそこに至る過程もいろいろ違うけど、同じなのは誰よりも自分自身を一番傷つけているということ。

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2017年7月 2日 (日)

都議選2017

都民ファースト圧勝、自民大敗という結果。
自民党は大臣の失言とかいろいろあったけど、大敗の原因はそこではなく、去年の都知事選の候補者選定のゴタゴタ、小池都知事に対する都連の幼稚で失礼な対応に端を発していると思う。
自民党自体は支持していても、自民都連のドン一派に対する反発は強かったから。
あの時点で彼らに毅然とした対応をしなかったことが自民党執行部の失敗だと思う。

おおかたの有権者には言わずもがなだけど、またマスゴミが世論を誘導しようとしているので。

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2017年7月 1日 (土)

また時事ネタ

バニラエアの件で思うこと。
健常者だって個々の事情があるから、日々いろいろと検討し取捨選択しながら行動している。
航空会社選びもそう。
以前から感じていることだけど、一部障害者の人って、健常者が受け得るサービスをすべて網羅できないと気がすまないのかなと思う。

以前、G1レース開催日に競馬場の車椅子スペース近くにいた時のこと。
G1レースの日の、しかもメインレース近くにもなると競馬場のスタンドは非常に混雑する。
そんな中、車椅子と付き添いの人が何度も馬券売り場と車椅子スペースとを、人波を平然とかきわけながら往復していた。
G1レースって、健常者もレースを観戦する位置の確保と混んだ中での移動を避けるべく、メインレースの一つか二つ前くらいのレースから馬券をまとめて買ったりする。
連れがいればどちらか一人が買いにいったり。
車椅子はスペースは確保されているとして、自分が移動することによる迷惑とかを気にしない様子を見て、障害者に対する印象が変わってしまった。
「自分にはレースごとに検討して馬券を買う権利がある」って感じだったのか。
それにしたって、付き添いの人に頼むとか、方法はあったと思うけど。

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日欧EPA、日本側が関税9割超を撤廃の方向
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170625-OYT1T50015.html

「EUで生産が豊富なチーズなどの品目については、国内の酪農家を保護するため、できるだけ関税撤廃を見送りたい考えだ。麦など関税を維持するのが濃厚な品目もあり、農産品については関税の撤廃割合を8割程度にとどめる方向で検討している。」
えーーー、チーズを安くしてほしいのに。
せめて国内の生産者が少ないヤギのチーズだけでも撤廃してほしい。
(競合するほどヤギのチーズの生産者がいるなら、もっと容易に入手できていいはず)

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公用車での保育園送迎についても、何が問題なのかと思う。
舛添前東京都知事の別荘通いと同一視して問題にしている人がいるけど、全然違うでしょ。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170630-OHT1T50079.html

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2017年6月25日 (日)

最近の時事ネタ

秘書に暴言・暴行した議員の音声を聞いて、官僚時代とかもっと以前からそういう人だったのか、議員になってから興奮しやすくなったのかがちょっと気になるところ。
音声の声の調子がいわゆる興奮しやすい人とか怒りっぽいのとは違うので、いろいろ違和感を覚えた。
園遊会やチョコの話は非常識で論外だけど、秘書が支援者の宛先を間違えたことを怒っていたという話については、ちょっと思うところがあったりする。
官僚出身の議員が事務所を立ち上げた場合、どうやってスタッフを集めるのかって、そういえば考えたことがなかったな、と。
世襲議員なら親から受け継いだ古参の秘書とかいるだろうし、会社の経営者とか弁護士も伝手がありそうだけど、世襲じゃない元官僚って事務所の立ち上げから初めて尽くし。
支援者の名簿の管理とか送付物の処理はWordとExcelの基本と差し込み印刷を使えば容易に対応できるけど、差し込み印刷ができないというか機能自体を知らない人も世間には少なくなかったりする。
必要なのはPCスキルだけではないし、働く側にとっては、いつ失職するかわからない職場ってリスキーだし。
アウトソーシングするにしても外注先の見極めが出来ないと大変なことになるし。
思い通りにいかなくてストレスがたまる状況が起こり得ることは想像できる。
「民王」の貝原くらい有能でITスキルも高い秘書がいれば何の問題もないだろうけど。


内閣府のおとう飯キャンペーン、男性に料理を勧めるのは賛成。
奥さんが病気になるとか、定年後離婚とか、はたまた先立たれてしまうとか、自分で家事をする必然性が生じる確率がそう低くないのが今の世の中で、一人暮らしの男性が家事ができないために悲惨な生活を送っているという記事を見たりするので。
積極的に家事をするかどうかはおいといて、一通りの家事のスキルは身に着けておいたほうが良いと思う。
もともとの主旨である男性の家庭参加とは大きく外れるかもしれないけど。

スポーツ庁のスポーツ好き促進という目標を批判する人たちが不思議。
内閣府や文科省がそういう目標を掲げるのなら余計なお世話と思うけど、スポーツ庁だし、目標だし。
むしろスポーツ庁がスポーツ促進を目標にしなかったら省庁としての存在意義がないと思うのだけど。


それから、AKBの総選挙について自分が物言いたくなる日が来るとは思わなかったけど、結婚宣言にまつわるあれこれはローカルルールの在り様という観点で興味深い。
恋愛禁止を守らなくても世間的にはちっともかまわないし、結婚も自由。
恋愛禁止はあくまでもグループ内のローカルルールに過ぎない。
でも、そのルールありきのシステムの上で、CD売上げとか総選挙とかが成立していたわけで。
それを否定してしまったら、この先いろいろ変わるけど、それはいいの?ということなんだけど。
そこまで考えてないんだろうな。

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2017年6月 9日 (金)

不祥事

また、二世俳優の覚せい剤逮捕。
でも、橋爪遼はさほど七光りっていう印象はない。
最初に見たのが「のだめカンタービレ」の沙悟浄で、あまりにぴったりだったから。
七光りなしでも採用されたでしょ。
その後、10年以上地道に俳優をやっていたわけで、法的にはもちろん、道義的にも親の責任を問うケースとも違うと思う。
昔も頭角をあらわしかけた二世俳優が大麻で捕まったけど、そういう二世俳優につながるルートみたいなものがあるのだろうか。
犯罪防止のためにも、きちんと解明して欲しい。
手を出す本人が一番悪いのはいうまでもないけど、芽を摘む努力も必要だから。

普通の堅実な家庭の子であるテニスの大スター選手が、本来ならば接点がないはずの怪しげな経歴の自称モデルと出会う場を提供してしまうあたりも芸能界の怖さだと思う。

・・・と、そうこうしていたら真澄ちゃんまでが無期限謹慎。

出演者が不祥事を起こすたびに作品がお蔵入りになるのはどうにかならないか。
作品のファンもいるんだし、他の対処もあるはず。
金銭的なことなら、不祥事を起こした出演者へ支払うギャラを謹慎期間は寄付するとか。

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2017年4月11日 (火)

公人じゃないけど関係者ではある

首相夫人が私人か公人かといえば、選挙で選ばれたわけではないという点では公人ではないけど、「関係者」ではある。
関係者に随員を付けて単独で行動させないのは危機管理上も必要だと思うので、「私の妻は一人で電車に乗った」と語る民進党の首相経験者はズレている。
ただ、随員に対する態度の良し悪しは批判の対象になり得るけれど。

現首相夫人について、自由奔放等とか書かれていたので「私は私よ、夫の地位など関係ないわ」的な人なのかと思っていたら、首相夫人の肩書きに相当依存していたということなので、ちょっと意外。
だったら、もう少し夫の立場を考えて振る舞えばいいのに、目的と手段のチグハグさがバブル期の女性を彷彿とさせる・・・と思ったら、本当にバブル世代だったか。

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2017年3月26日 (日)

嘘と法螺

現在世間を騒がせているニュースを見ていると、嘘は人を疲弊させるとしみじみ思う。
不思議なのは、ありがちな小さな矛盾や保身のための嘘はつついて暴き立てるのに、大きな法螺は信じようとする人たちがいること。
いい加減なことを口にする人も困るんだけど、それを報道するマスメディアが都合よく切り貼り、もしくは都合が悪い箇所を「ないこと」にして報道するから、さらに混乱に拍車をかける。

通達文の類って、「承諾した」とか「断った」とかが重要で、婉曲に表現している部分は、なんていうか「角を立てない」ためだと思うのだけど、婉曲表現の部分をもって「関与」の見出しをつけた大新聞は理解しがたい。
日頃そんなにむきつけな表現でやりとりしているのか、自分たちは。

それと、公開されたメールに野党議員の名前が出てきたとたん新聞各紙が静かになったのも気持ち悪いです。

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2017年3月12日 (日)

児童福祉法違反


http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170301-00000152-spnannex-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=5
WOWOW 子役の“違法撮影”認め謝罪「徹底した対応取る」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000113-sph-ent
“子役が深夜まで撮影”WOWOWドラマ、放送いったん取りやめ

労基法というか児童福祉法違反。
歌番組の生放送の出演時間とか、テレビ局は児童福祉法に関しては守っているイメージだったのだけど。
中学生が21時過ぎに5分やそこら歌うことよりも、6歳児を朝方まで拘束ってはるかに悪質なのだが。
ある程度の現場の判断は容認できるとしても、せいぜい30分とか一時間の話。
深夜とか拘束時間が17時間とか、絶対あり得ない。

↓はハリウッドの子役の扱い
https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20170305-00068370/
海外のやり方がすべて良いわけではないけど、この件については見習うべき点が多い。
拘束時間の中に勉強時間が含まれているとか、「ギャラの15%は毎回天引きされて、本人名義で貯蓄、大人になるまで使えない」とか、ダメ親からの保護も考慮している、非常に良いシステムだと思う。

明確な理由があっても深夜を過ぎて朝方まで拘束はあり得ないけど、報道されているような「監督が納得いかない」という理由だと、これはもう最悪。
その手のダメ出しする人って往々にして説明下手だったり、説明を面倒くさがるタイプまでいたりして、大人でも精神的にきつい。
児童福祉法違反という問題を置いても、子どもの精神状態が心配です。

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2017年2月26日 (日)

クロネコさんが心配

アマゾン及びヤマト運輸にはひとかたならずお世話になっているけれど、配送ドライバーへの負担が極限に来ているとのニュースに非常に心を痛めています。
ネットで買い物をしようという時に、配送会社がヤマト運輸以外だと、ちょっと二の足を踏んでしまう現実があるわけです。
他社だと配送時間の時間帯設定がこちらのニーズに合っていなかったり、荷物追跡システムが機能していなかったりと、受け取るまでのストレスがあって。
クロネコさんが限界だから他の運送会社ということになると、ものすごく困る。

他の運送会社も、個々の配達の人たちは大体感じがいいし、便宜をはかってくれることもあるけど、サービスの良し悪しが個に依存するのは不安。
その点、クロネコさんはシステム的な安心感が大きいのです。

出来る限り再配達を避けるべく、注文時に日時指定をしたりとか、自分で持ち運べるものはコンビニ受け取りにしたりと、一応努力しているのだけども。

・ネットで買い物した時点で期日と時間指定ができるようにする
・他の運送会社の希望配送時間の設定をヤマト運輸と同じにする
・アマゾンは箱を小さくする
このあたりでなんとかならないだろうか。

日本郵便と佐川急便がコンビニ受け取りに対応してくれたら、かなり助かるけど、今度はコンビニの店員がパンクしそうで、それも心配である。

書籍なんかは出来る限り最寄りの書店チェーンで買うようにしているけど、在庫がないことにはいかんともしがたく。
アマゾンで購入した本を書店のカウンターで受け取れるといいのに。。。って、無理か~。

そういえば近所の郵便局の不在郵便物受け取り窓口が24時間営業から以前の午後10時よりも早い午後9時までに短縮されて、24時間営業である必要は感じなかったけど9時というのもどうなんでしょう。

Kuroneko


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2017年2月 9日 (木)

JASRAC

ピアノを習っていた頃の記憶を辿ると、私は先生の演奏を聴いた覚えがない。
右手の練習・左手の練習の時は手本のとおりに弾いたのかもしれないけど、まとまった曲を弾くようになって以降は口頭の指導だったと記憶している。
JASRACの言い分だと、この場合、私が演奏者で先生が「公衆」になるんですかね? 
まったく納得できませんが。
ピアノ教室の場合、習うのは著作権が発生しないクラシックの練習曲ばかりですが、包括契約で徴収の対象にな
るとしたら、それもおかしな話です。

今回の件に対する反発が強いのは、徴収する金額の多寡ではなく、音楽の発展という、もっと本質的な点に関わることだからだと思う。
JASRACには音楽の裾野を広げようという視点が欠落しているというか、むしろ狭めようとしているとしか思えない。
著作権の必要性は理解しているつもりだけど、あくまでも音楽の振興があってこそのもの。
音楽教室というのは、将来の振興のためのものでしょう。
音楽が衰退したら著作権の存在意義自体が消滅すると思うのだけど、JASRACの人たちにはそういう考えはないのかね?
本来の目的とか、いろいろ見失っている気がする。
著作権って、音楽を好きになる人が増えて、初めて成り立つものですよ。
「著作権ありき」じゃないでしょ。
著作権法の意義そのものを考えても、JASRACの動きはおかしい。

そもそも、著作権による利益は作者に分配すべきもので、JASRACは管理しているにすぎず、いわば「他人の金」。
徴収と分配の方式にグレーな部分が多々あるし、他人の懐に入るべきお金の徴収にここまで躍起になるって、何か他の目的があるんじゃないのと思ってしまう。
著作権者の利益を守ろうとしているようには思えない。


それにしても、どういう経緯で「音楽教室から著作権料を徴収しましょう」と発議して、「賛成」みたいな流れになってしまったのか。誰も「音楽文化を発展させましょう」とは言わなかったのか。
そういう会議を想像すると、気持ち悪い。

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