カテゴリー「つぶやき」の169件の記事

2017年11月19日 (日)

ステマへの嫌悪

紅白歌合戦の出場者で知らない名前があるのは今時珍しくもなく、知っているから人気があるかといえば必ずしもそうともいえない。
TWICEの名前は知っているけど「ステマで売り出している」ということで記憶しているのが知っている理由。
主に日テレがプッシュしていると思っていたけど、NHKよ、お前もか。

TWICE押しをステマだと認識したのは日テレのZIP!で取り上げた時。
一部で流行しているものをピックアップして紹介するコーナーだったけど、やたらと時間を掛けていることに違和感を覚えたところ、その後、Twitterでサクラを募集していたという報道が出てやっぱりねと思った。
先日、同じくZIPで今の高校生は即興で踊れるという話題を取り上げた時も、他は曲名だけでアーティスト名は出なかったのにTWICEだけ曲名とアーティスト名を出していて、これも不自然だった。
数曲流した中で一曲だけ歌手名を出すなどというやり方をして気づかないと思うなんて視聴者を馬鹿にしている。

韓流及びK-POPも好きじゃないけど、それ以上に嫌いなのがステマという手法。
気づかれないように巧妙にやるならまだしも、稚拙なやり方だと本当にイラッとする。
バレるようなやり方をするくらいなら、正々堂々とゴリ押しするほうがマシ。
そして、稚拙なステマ手法を使うのがなぜか韓流とK-POPだけだという。
売るという目的よりもステマという手法を使うことが目的なんじゃないかと思うくらいです。

ステルスマーケティングという手法が嫌いな人が少なからずいて、燻っている嫌悪や怒りが充満するとフジテレビのようなことになると思うのだけど、テレビ局はまだ懲りていないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

リベラルとは?

リベラル【liberal】
( 名 ・形動 )
① 自由を重んじるさま。伝統や習慣にとらわれないさま。また、そのような立場の人。 「 -な考え方」
② 自由主義に基づくさま。自由主義の立場をとるさま。また、そのような人。
③ 穏やかに改革を行おうとするさま。また、そのような立場や人。
(大辞林 第三版の解説)

リベラルって、本来は悪い意味ではなく、むしろ好ましい言葉だったのに。
最近の日本の政治における「リベラル」って「現実無視」とか「自分の考えと違う人を攻撃する人たち」を指す言葉になってしまった。
さらに今度は排除の対象にまで。

それにしても民進党は与党時代のまともな反省をしないままでしたね。
あ、マスコミも。

小池都知事の衆議院選出馬が規定路線のように報道されることに違和感があるんだけど、マスコミ的には女性首相という話題が欲しいようで。
そういう理由で都政と国政をおもちゃにしないでくれるかな。
都議選の時は、自民党の都連に対する反感が強かったことが都民ファーストへの追い風になったけど、今は状況が変わっている。
都知事として結果を出すほうが先じゃないかな。
具体的な実績もなしに政権交代なんてとんでもない。
民主党政権の二の舞は勘弁して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

批判はわかるけど断罪はどうなの?

保毛尾田保毛男は好きじゃなかったし、低視聴率とかつまらないとか、別の理由で批判されるのなら気にならないけど、差別だなんだという騒がれ方をすると、ちょっと待てよと思う。
これに限らず、このところ批判の方向が高圧的と言うか、なんだか大上段に構えすぎ。
個人的な感想を表明するのは自由だし、そういった個人的な感想も集約されれば社会的な力になり得るけれど、最初から断罪する気満々で大声を出す人が増えているみたいで、言論弾圧っぽくてイヤな感じです。
ちょっとした笑いの毒とか悪趣味さを徹底排除する方向に向かっているのは危険だと思う。
これがダメだったらコントなんか全滅、モンティ・パイソンなんてどうなるのか。

それに、これがCMとか、こちらの意志とは関係なく目に入ってしまうものならともかく、一番組の中のキャラクターなんて番組を見なければ避けられるわけだし。

なお、好きではなかったけど、大原麗子が出たコントとプリンスのバットマンのパロディでマントを黒レースにしたのはちょっと好きだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

消極的擁護

「暴力はよくない」は正論だけど、じゃどうすれば良かったのかというと答えは思いつかない。
日野皓正のビンタの件です。
トランス状態に入ってソロを弾き続けるというのは最近行ったライブでもお馴染みのネタ。
ネタの場合は肩を叩かれて我に帰るというお約束の演出がされているけれど、ネタでなく、肩を叩いても、それどころかスティックを奪っても止めない場合どうすればいいのか。しかも相手は子ども。
放置したら放置したで収拾つかなくなるし、後になって他の出演者の不満やら憎悪が燻ることになったんじゃないか。
だから暴力を肯定することには抵抗を感じつつも、止めさせたことに対しては消極的擁護にならざるをえなかったりする。
こうなるとわかっていれば屈強のプロレスラーでも呼んでおいて抱えて連れ出したりもできるけど、突発的な事態だし。

で、これを記事にした新潮も文春も揃って「放火体質」であることがよーくわかった。
有名人の足を引っ張りたいあまり中学生に及ぼす影響を無視している。
なんでそっとしておけないのかな。


女優の結婚ニュースに対してスポンサーがーとか次の仕事がーとかの視点で批判するコメントを目にすることが増えているけど、妙に業界の事情を忖度する人が増えていることに違和感。
そういうのって業界の人が考えればいいことだと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

モデルを名乗るな、呼ぶな

錦織の彼女、初めて動いている絵を見たけど、悪女というよりは頭の悪い中学生って感じ。
本当に悪女なら身近な人たちに取り入る努力くらいはするだろうから、まだマシなのに。
錦織の調子が良かったとしても、家族にしたら素行の悪さで芸能事務所をクビになった女の子なんて反対だろうに、後味の悪い負け方が増えているわけで。
家族だけでなく、日本での悪評が耳に入りにくい外国人のコーチ陣にまで嫌われるというのがね。
過去の経歴だけでなく、現在進行形でダメなんだろうと。
で、動画を見てちょっと驚いたのが白地の水玉のトップスに紺の水玉のぶかぶかパンツというコーディネート。
上下に色違いのドットを組み合わせるセンスって。。。
バランスのよくない歩き方から、芸能界の仕事にまともに取り組んでこなかったことがうかがえた。
あの歩き方とセンスでモデルを名乗っていることを、他のモデルは怒ってもいいと思う。
ウォーキングや体のメンテナンスに気を使っているプロに失礼。

映画「プリティウーマン」では、コールガールのヴィヴィアンはエドワードに恥をかかすまいと必死で、その様子に心を動かされたホテルの支配人がそれとなく助けてくれたけど、そういう気づかいをしなさそうなのが今の悪評になっているようで。


話は変わって、座長のトリビュートメドレーをゲストスケーターに滑らせるという企画のジャイアンぶりはさておいて、YouTubeで小塚のステップを見て「鐘」が素晴らしいプログラムであることを知りました。
今まで気づかなかった。
スケーティング技術と音楽に合致していることって重要なんだな。
前から思っているけど、スケートも振付のコピーとかカバーがあってもいいのに。
演じる人が変わるとどんなふうに変わるのかとか興味深い。


浅田舞が「ブラックスワン」を滑ったそうで、冬のショーのテキトー感満載のプログラムと比べるとスケーターとして欲が出てきたのだろうか。
スケーターを名乗る以上、表現する欲が出たことはいいことなんだけど、過去の言動を思うとちょっと複雑でもある。
嘘八百の暴露話などをしなければこんなふうには思わないのに。
選んだ曲がブラックスワンというのも、彼女の不自然な持ち上げ記事と呼応するように中傷記事を出されていた元世界女王に対して、やはり含むところがあったのかと思えなくもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

時事ネタ

上西小百合議員、サッカーのサポーターとクラブを挑発しているけど、議員としての仕事はどうなってるの。
比例当選の議員が離党した場合は速やかに議員資格を剥奪すべくルール変えろ、というか、比例代表制が出来た時点で最初からそうなっていると思っていた。
しかも、党を除籍された理由が「国会をサボって旅行した」だし。


今まで政治に興味がなさそうだった芸人やタレントが政治関連のコメントをするのがこのところ目に付く。
ものすごく無自覚に印象操作に加担している。
多少であっても自分なりに関心を持って情報をチェックしたうえでならまだしも、テレビのみの知識で番組スタッフが作ったVTRを見て感想を言うだけなら発言しなくていい。いえ、するな。


主人公がかつての恋人が住む建物の前にゴミ箱の中身を撒き散らして大声で彼の名前を叫ぶ、という場面が映画「カミーユ・クローデル」にあるけど、お掃除棒の人が今やっていることってこれだよね。
映画とは立場もそこに至る過程もいろいろ違うけど、同じなのは誰よりも自分自身を一番傷つけているということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

酷暑の海の日

海の日は酷暑のため夕方まで室内でAXNミステリーの名探偵ポワロを見て過ごす。
クリスティの比較的後期のポワロものって、原作はあまり好みじゃないものが多いけど、ドラマは面白い。
「鳩の中の猫」は脚本がマーク・ゲイティス。シャーロックのマイクロフトですね。
「第三の女」はゾーイ・ワナメイカーのオリヴァ夫人が素敵。
脚本と俳優の力ってすごい。

マーク・ゲイティスはゲイであることを公表しているけど、英国のテレビはそれが障害にならないところがうらやましい。
50年前までは日本よりもずっと厳しくて法的な制裁さえあったから、ここまでくるのは平坦ではなかっただろうけど、めざましい進歩。
日本は比較的寛容だったけど、社会的な偏見はまだ根強い。
英国なら成宮君がセクシャリティの報道の仕方が原因で引退に追いこまれることはなかっただろうに。

昼間はずっとCSを見ていたけど、CMの時間帯に民放を見るとお掃除棒と2時間ドラマの帝王の話題。
面白がって取り上げているけど、事件だったら名前を伏せるケースじゃないのか。
相変わらず面白がっていいものとそうじゃないものの基準をわかっていない。
で、批判されると過剰に自粛、と。

それと内閣支持率のニュースの頻度がこのところやけに高い気がする。
こんなに頻繁に調査するものだっけ。
批判すべき点を批判するのはいいけど、マッチポンプと報道しない自由はいい加減やめてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

嵐が去って

かの元選手の引退報道が続いている間、Yahoo!のおすすめはOFFにしていました。
うんざりする10余日だったけど、バンクーバー五輪の女子FSの一部が放送されたのはちょっとうれしかったかな。
長洲未来のカルメンがなかったのが残念だけど。

フィギュアスケートの採点を(当時より)理解できていると思うけど、そういう目で見るとリアルタイムとは感じ方が違う。
キム・ヨナの金メダル自体は当然の結果でも得点はちょっと高すぎないか?と思っていたけど、今はPCSの評価とジャンプの加点に心から納得。
伊藤みどりや安藤美姫の高速回転のジャンプがより好みだけど、キム・ヨナの大きな余裕のあるジャンプに加点がつくのも今なら理解できる。
この時の演技はほんとに神がかっていた。

安藤美姫のジャンプの加点が少なかったけど、彼女比で勢いがなかったのも確か。
クレオパトラを丁寧に表現していたのでPCSの曲の表現はもっと高くても良かったと思う。
で、キムヨナのジャンプと安藤美姫の表現力をリスペクトする樋口新葉の感性というか認識力は改めて好き。

銀メダルに価値がないとは思わないけど、競技における初メダルは伊藤みどりでトリプルアクセルが代名詞なのも同じく。
しかも既に金メダリストもいるし、高難度ジャンプを跳んだ記録なら4回転サルコウの安藤美姫がいる。
実績からいって、浅田真央を「ここまで」持ち上げる納得のいく理由はない。
特番の視聴率が思ったより良くなかったようで、韓流ブームの衰退もそうだったけど、過剰に煽りさえしなければ、そこそこの人気(もしくは人気があるという設定)は維持できるだろうに、毎度毎度なんでやりすぎるのか疑問。

「国民的~」とか好かれていることが国民の総意みたいに言われると全力で否定したくなる。
そして、そういう表現を使いたがる人たちは「一番努力している」「一番頑張っている」とも言いたがる。
努力ならアスリートはみんなしているわけで、それをさも特別なことのように言い立てるから違和感になる。
おそらく一面識もないか一言も話したこともない人たちがこぞって「性格が良い」とか「気立てがいい」とか言うのもね。
一般的に「性格とか気立ての良さ=他者に対して配慮があるとか態度の和やかとか優しさ」だと思うけど、そもそも浅田真央が他者について言及したエピソードがなく、あるならそれを出して褒めればいいと思うんだけど、いつもざっくりしたことしか言わない。
あなたたちは何をもって性格が良いと思ったのですか?と問い質したくなるくらい。
個性的だった癖があるタイプが好きでもいいし、「好きな性格」を褒めるならともかく、「性格の良さ」を美点に挙げる人が癖のある性格を好むとも思えず。
長所についてリサーチする気すらなく、よほど興味がないとしか思えないし、だいいち、性格なんてアスリートへの褒め言葉じゃないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

バッシング記事

時折思い出したように出てくる小栗旬と上野樹里のバッシング記事、あれはなんなんですかね。
バッシング記事自体は珍しくもないけど、この二人と安藤美姫のはちょっと頻度とタイミングと内容が引っかかるので。
安藤美姫については出所が見当ついていて、小栗旬についても俳優組合云々が目障りな人たちがいるんだなと思うけど、上野樹里は(主として)雑誌媒体の人たちの悪意を感じる。
よほど取材時の態度が気に入らないんだろうけど、だから何って感じです。
その手の記事を見て毎度思うのは、この人たちは好きなドラマとか映画とかないのかな?っていうこと。
ゴシップが三度の飯より好きな人たちもいるだろうし、プライベートっていうか本人像に興味がないわけじゃないけど、一番の関心事は出演している作品が面白いかどうか、良い演技をしているかどうかに尽きる。
それをあることないこと書き散らして、仕事とはいえ生きててイヤにならないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

社会の窓

成績が悪くて一番凹むのは本人なのだから、スポーツ関連の報道は甘口くらいでちょうどいいと思っています。
本来はね。
でも、コーチの言うことすら聞かない、他人のアドバイスを受け入れない、そして、失敗を失敗と認識しないという選手にとって、マスコミの甘さは害になるようです。
テレビの解説にショックを受けて母親が抗議したという話もあったから、テレビでの批判は気にするらしく、ネットの反応を受けて発言に微妙な修正をしてくることがあるから、ネットも多少は気にしているとと思われる。
とすると、テレビの解説が「ダメだったところを指摘する」という当たり前の状況下にあれば、少しは客観的に自分を見ることができるようになっていたかもしれない。
だけど、そういう数少ない「社会の窓」をまず母親が、そして自らもふさいでしまって今に至る。
子どもは親を選べないから気の毒な点はあるけど、監禁されていたわけじゃないんだから気づく機会はいくらでもあったはずだとも思う。
一人の選手のために異常な状況が作り出される現状はもううんざりだし、闇の中には一人でいて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧