カテゴリー「つぶやき」の177件の記事

2018年11月18日 (日)

かつての万葉集解読ブームに思うこと

1990年代前半に「万葉集を古代朝鮮語で解読する」という本が相次いで出版されたことがあった。
ブームだったかも。
ちょうど梅原猛の「隠された十字架」、「水底の歌」を読んだところで、芋づる式の興味で藤村由加の「人麻呂の暗号」を読みました。

「人麻呂の暗号」は「実は草壁皇子の鎮魂の意味が込められている」などの解釈が魅力的だったのだけど、彼女たち(藤村由加は四人の名前を組み合わせた筆名)が学んだのは韓国語と中国語(と記憶している)で、現代の韓国語と万葉仮名を結びつけるのは強引すぎるというモヤモヤは残った。

それで、次に選んだのが古代の韓国語で万葉集を解読したという李寧煕の「枕詞の秘密」。
古代韓国語なら関連性はありそうだと期待したけど、いちいち変な解釈をして、あまりに不愉快なので途中で放り出した。

半島起源説に特にアレルギーはないし、古代朝鮮語と古代日本語がどう対応しているかには興味があった。
日韓とも昔の公文書は漢文だったし、漢字の読みに呉音・漢音・唐音があるように古代朝鮮語の読み(音)と対応する漢字があるのなら、それを元に解読できるのかなと思ったのだけど、違った。
連想ゲームみたいなこじつけを羅列して「古代朝鮮語ではこう読むんです!」と言うばかり。
古代朝鮮語の語彙は出てくるけど、それがどの文字に対応するのかを言わない。
不完全でも古代朝鮮語と漢字と万葉仮名の対応表とか一覧表があれば、もう少し説得力があったと思うんだけど。
これで古来から有名な歌を春歌みたいに解釈されましてもって感じだった。

「文献が残っていない古代朝鮮語」(高麗あたりで焚書にあったらしい)で「まとまった形で残っていて体系づけられている万葉仮名」を解読することにそもそも無理があったわけです。
逆に万葉仮名で古代朝鮮語を類推するほうがずっと合理的。
そういう本が売れるかどうかは知らないけど。

韓国及び韓国好きの人に対して、軽微ではあるけれど警戒心を抱くようになったのは、これ以来だった気がする。
根拠のない上から目線とおめでたさ。


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中国でピンインを読めない人が増えている人がいるということを小耳に挟んで、どうやって入力しているのかと思ったら注音があるのか。
中国語の発音記号。
ハングルって、注音記号と同じようなものだと思うけど、発音記号だけでちゃんと表現できるんだろうか?
いろいろなことに漢字廃止が影響していそうに思う。
来年から漢字教育が復活するそうだけど、まともに話し合えるようになるのは再び漢字が定着してからかもしれない。


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漢字がないほうが外国人が日本語を学ぶ時にとっつきやすいという意見を見たけど、そりゃ観光旅行レベルならそれでいいけど、もっと突っ込んだ話をしたい時にどうするんだよと思った。

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2018年11月13日 (火)

不勉強と悪趣味

文化交流といいつつ韓国の地上波では依然として日本語禁止。
日本のテレビ局が韓流ドラマを放送するのは一方的だと以前から思っていた。
特に「強制的に受信料を徴収している」局が反日の姿勢を改めない国のドラマを流すのは非常に苦々しい。
K-POPの紅白出場は論外だし、韓流ドラマも即刻放送を止めてほしいくらい。
メディアによれば今は第三次韓流ブームとのことだけど、まったく実感がない。
第一次の冬ソナの時は一応「ブームなんだな」という認識はあったし、ブームに至るまでの経緯に不自然さを感じなかったけど、その後はメディアがゴリ押し及びステルスマーケティングに勤しんでいて鬱陶しいという印象しかない。
今の女子高生たちのK-POP人気がステルスマーケティングに影響されたものだとしたら、それはちょっと憂うべき状況だと思う。
ある意味洗脳なわけで「女子高生に人気!」とか言ってる場合じゃない。


BTSについては反韓流とは問題が違います。
徴用工問題で反感を持つ人が増えたために、過去の行動の掘り起こしと拡散が行われたという点では関係があるけれど。
日韓ワールドカップの時にホスト国とは思えない(ホスト国じゃなくてもダメだけど)サポーターの振る舞いの数々で顰蹙を買ったけど、今回も根は同じだと思う。
無礼なことを平気でするけれど、取り立てて強いポリシーがあるわけではない。
もしかしたら、コンビニの冷蔵庫に入った動画をアップした輩と同じような意識。
そこには悪気も憎悪の念もなく、でも、悪気がないから批判の意味がわからず同じようなことを繰り返す。

それにしても反日なのはまだわかるけど(受容はしていないけど)、ナチスパフォーマンスとか収容所のコスプレって何を意図しているのかまったくわからない。
これがサッカーだったら無期限出場停止か無観客試合くらいの処分になるレベルなんだけど。

単純に歴史を知らないというのならまだわかるし、それなら日本にも大勢いる。
(どこかのグループのファンとかファンとか)
でもただの無知なら囚人コスプレに「敢えて」縦じまを選んだりしない。
そもそも知らないわけだから。
そういう発想がどこから来るのかが謎。
韓国で教えている日本関連の歴史が日本で教えている内容と違うであろうことは想像に難くないけど、アジア以外の歴史をどう教えているのかも疑問です。
まともに歴史を教わっていたら絶対に茶化さないはずのことを茶化すから。
海外の世界史の本を読もうにも、漢字が廃止されているのでは翻訳にも限界がありそうだし、まともな歴史の本に触れる機会がないのかもしれない。

被害者意識が強いあまり、他者の痛みを理解できないからこういうことをやらかすのかな。

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2018年9月23日 (日)

きっかけと原因は別

物事のきっかけと原因は関連性はあってもイコールではないことが多いけど、きっかけと原因を混同しているのが目に付く。
最近だと体操協会のパワハラ問題とか。
宮川選手と塚原夫妻のどっちが悪いかという議論に持ち込もうとする向きがあるけど、それは違う。
宮川選手へのパワハラと塚原夫妻の体操協会の私物化は別の問題。
経緯としてはパワハラ告発に付随して表面化したけれど、2020の不透明な選考基準とか施設の使用など問題としてはより大きい。
もちろん、パワハラはパワハラでしかるべき対処が望まれるし、暴力を容認などはしていない。

塚原夫妻及びフジテレビはきっかけをつぶせば原因が消えると勘違いしているみたいだったけど、そういう勘違いをするあたりが指導や管理には相応しくない。
定年で退いていれば老醜をさらすことはなかったのだろうに。

トップが老害の具体的な例としてシドニー五輪の水泳の選考を思い出す。
あの時の会長は終身で絵に描いたような頑固ぶりだったけど、定年で辞めていれば恣意的な不透明な選考で選手が泣くことはなかったし、フジヤマのトビウオが晩節を汚すことにもならなかった。
今回のムーンサルトも同じく。
金メダリストの塚原副会長が職にいることは、百歩譲って現役時代の実績へのリスペクトと解釈できなくもないけど、それでも30年は長すぎだし定年を定めるべき。
役職に居続けさせることではなく、きちんと引導を渡すことこそがレジェンドへのリスペクトだと思う。
塚原強化本部長については一般人からしたら「実績ってなに?」だし、指導方法の古さも指摘されているわけで、パワハラや公私混同の問題が明るみに出なくても定年を反故にして要職に居続ける合理的な理由はない。

ここは文科省とかスポーツ庁の出番だと思うけど、体操だけでなく、国が助成金を出す競技団体の役職の定年を定めて老害をなくして欲しい。
能力があって知識をアップデートしている人が定年後に仕事を続けたいのなら嘱託みたいな形で仕事をする制度はあっていいけど、年功序列では組織が淀む。
ボクシングの「終身会長」なんてもう論外。

テレ朝の宮嶋泰子も昔は選手に寄り添った良心的な取材をする人だと思っていたけど、ただの老害になってしまいましたね。
顔つきまで違ってしまった。

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2018年8月18日 (土)

初期の村上春樹作品を自炊、批判の作法

お盆休み、思い立って村上春樹の初期作品を自炊した。
初期のものはハードカバーなので自炊するには中古の文庫を購入するところから始めることになり、やろうと思いつつ伸ばし伸ばしにしていた。
それをやる気になったのは、ある記事がきっかけ。
ここまで否定されて逆に愛着が強くなったというか。
ここらで「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」「カンガルー日和」をiPad miniに入れて、いつでも読めるようにしようと思ったのです。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」は既に自炊済み。

自炊作業に踏み切るきっかけとなった記事がこれ↓。

村上春樹の小説を僕が嫌いな理由(コリン・ジョイス)


嫌いな理由を論理的に分析しているのかと思いきや
「よくわからないし、ちゃんと読む気もないけど、自分がわからないのに人気があるから嫌い」という内容。
なんだこれ。

ファンが村上春樹の魅力を語れないと書いているけど、この人も「嫌いな理由」をタイトルにしながら具体的に説明できていないのはどうなのか。
私自身、今は熱心な読者ではないし、長編小説が長すぎるというくだりには大いに同意。
でも、それは「ねじまき鳥クロニクル」以降の話。
「ダンス・ダンス・ダンス」までは特に長いとは思わなかったな。

>>ただし僕が村上ファンと話をすると、いつも彼らは村上を支持する説得力ある理由を言えない。「特別な魅力がある」とか「作品の空気が好きなんだ」と言うだけで、村上が何について書いているのか、なぜ村上が重要かを理解できるようなことは言ってくれない。

そもそも、なぜ好きな作家の面白さを他人に理解できるように言わなくてはならないのか、というのもあるけど、「ダンス・ダンス・ダンス」までなら魅力は語れますよ、具体的に。
でも、「羊をめぐる冒険」を「途中まで読んでやめた人」を納得させることはできないだろうし、しようとも思わない。
この人が話したという村上ファンだって同じじゃないのかな。
「ノルウェーの森」以前は「羊をめぐる冒険」以外の作品には一切言及なしだし。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」も。

>>村上はジョージ・オーウェルやフランツ・カフカなど他の作家にさりげなく言及する。音楽家についても同じことをよくやっている(ヤナーチェクやコルトレーンなど)。ひいき目に見れば偉大な作家たちへのオマージュだが、シニカルに見れば自分が偉大な先人に近づいたことを暗に伝えようとしたり、彼らの名声を借りようとしたりする行為だ。

自分の好みじゃなかっただけで、ここまで穿った見方をするのかって思う。
「つまらなかった」でいいのに。

この人に限らず、村上春樹を批判する人たちの多くは「村上春樹を面白く思えない自分」に焦りを感じて、その原因である村上春樹を叩いているっていう感じがする。
「なんで自分に理解できない小説を書くんだ」、と。
その焦りがよく理解できない。
どんなベストセラーだろうが大作家だろうが、しょせんは好き嫌いの話でしょう?
いわゆるハルキストにしても、読むのが当然とか理解できない人に圧力かけたりはしていないと思うのだけど。
(してるのか?)
司馬遼太郎を司馬史観で括りたがる人たちともちょっと共通しているかもしれない。
勝手に権威扱いして、勝手に否定するという。
好意的な読者は別に権威だから読んでいるわけじゃなく、面白いから読むんだけど。

ちなみに、私が村上春樹を読んだきっかけは映画監督の大森一樹のエッセイ(コラム)でした。
ここまで言うなら読んでみよう、と思ったのが始まり。
さらについでに、レイ・ブラッドベリを読んだのは山下達郎がロングインタビューで勧めていたから、でした。

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2018年8月17日 (金)

メンタルと言葉

得意のはずのハードコートでちょっと残念な結果が続いている。

錦織圭「早くいいテニスを戻したい」全米に向けて


しばらく前にNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の内村航平の回を見て、体操における内村の凄さなんて今更言うまでもないけど、内村航平の自己分析の鋭さとそれを的確に言葉にするセンスに感銘を受けた。
自己分析ができたからといって身体能力や才能がなければ元も子もないけれど、自己分析ができない選手は伸び悩む印象がある。
羽生結弦も言葉のセンスが卓越しているし。

短期の集中力を要する体操やフィギュアスケートと長丁場のテニスを一緒にしてはいけないけれど、錦織のメンタルを整えるために必要なのは自分の気持ちを日本語で表現することなんじゃないかと思ったりする。
実際、ブログをまめに更新していた頃は成績も良かったわけだし。
錦織は13歳で渡米したわりには言葉遣いもしっかりして日本語も決してボキャ貧ではなく、そこはご両親の薫育のほどが伺える。
でも、王者のメンタルを手に入れるためには、より緻密な自己分析と言語化が要るのではないかと。
では、何をすればいいかというと読書くらいしか思いつかないけど。


内村や羽生の分析力と言葉のセンスがあれば、少なくとも「ヤバい」「キモい」「ウザい」しか語彙がないような輩に付け入られることはないだろうなと思う。

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セレブリティ

語源自体が称賛とか賛美だから、セレブ(もしくはセレブになりたい人たち)が注目を浴びようとするのは当然といえば当然。
やりたい人は勝手にやればと思う。
炎上覚悟なんだろうし。
芸で勝負できる人は私生活を見せる必要はないと思うけど、表現したいことがある人や「たまに本音を言いたい」くらいのスタンスの人の発言が炎上するのは気の毒に思っている。

剛力彩芽は特にファンではないけれど、いろいろいわれつつも真面目に仕事に勤しんでいるイメージで、私生活を売りにするタイプのタレントとは一線を画していると認識していた。
なので、このところのSNS関連の報道はちょっと残念かな。
(SNSを逐一報道するのもどうかと思うけど。)
ワールドカップはやはり特別だし、決勝に連れて行ってくれる恋人がいたら「見て見て」って思うのは理解できるとして、その後の「劇場型恋愛」みたいなのにちょっと引いている。
恋愛や結婚は自由だけど、それをSNSで発信するのはまた別。
明らかに女優業にはマイナスになっていると思われる行動をとると、「そんなに仕事が好きじゃなかったか」と思えてしまうので。
「清洲会議」の松姫とか黒執事とかクロコーチとか良かったのに。

まあ、これは外野の勝手な感想だし、知名度と仕事内容などから剛力彩芽にセレブたる資格があることは認めるに吝かではない。
それまでのキャリアがセレブになるための踏み台だったりすると興ざめだけど。

なお、セレブは他人に認められてナンボのものなので、世界的スポーツ選手の女友達の自称元モデルはセレブにはなり得ない。
彼氏のお金で贅沢はさせてもらえても、それをいくらアピールしても羨ましがられることはなく、それによる満足感が得られることはない。
絶対って言えることは滅多にないけど、これは絶対。
そういえば、時々出てくる錦織ゴールイン間近という記事は誰得なんだろうか。
錦織ファンもしくはテニスファンで噂の彼女を歓迎する人は皆無だし、芸能活動の実体が無い彼女にファンはいそうにないもので。
訳の分からない意図がありそうという点で、同じように不可解なタイミングで出現する安藤美姫の中傷記事と共通点がなくもない。

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長い傘禁止

自転車の違法走行が目に余る。
片手スマホに傘差し運転、車道右側走行、歩道でベルを鳴らして歩行者をどかすなどの行為が後を絶たない。
事件や事故が報道されているのに見ないのか、自分は大丈夫と思っているのか。

道路交通法の周知徹底と警察の取り締まりを厳格にするしかないけれど、傘差し運転防止について一つ提案。
自転車に乗る時は長い傘の携行を禁止したらどうだろう。
自転車で長い傘を持っていたら即没収。

先月の自転車の転倒で赤ちゃんが死亡した事故、抱っこひもとか買い物袋とか他にもいろいろ問題点はあったけど、事故の直接の原因はハンドルにぶらさげていた長い傘が車輪にはさまったことだった。
折り畳み傘だったら最悪の事態は防げたはず。

フランスの小学校はマフラーと傘が禁止とのことで、マフラーの禁止は先がどこかに引っかかって首が絞まるのを防止するためで、傘は振り回すと危険だからというのがその理由。
こういう、危険要因は問答無用で禁止という姿勢は良いと思う。特に子どものことに関しては。
日本だとすぐに不便だとかなんとか言い出す人がいるけども。

長い傘を禁止したとして、折り畳み傘があるのだから不便ではないと思う。

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2017年12月12日 (火)

The girl in the statue was

慰安婦像に関して、また騒がしくなってきたので。

彫像の女の子は慰安婦でしたが奴隷ではありませんでした。
彼女が貧困ゆえに慰安婦にならざるを得なかったことは気の毒です。
しかしながら、彼女の貧困の責任は、日本ではなく、韓国の政府及び社会にあります。


The girl in the statue was prostitute, but not sexial slave.
She had no choice but to become a prostitute because of poverty.
It was very pitiable.
However, responsibility for her poverty was not in Japan but in the government and society in Korea.


La fille de la statue etait une prostituée, pas un esclavage sexuel.
Elle a été forcée de se prostituer dans la pauvreté en raison.
Il etait très triste.
Cependant, la responsabilité de la pauvreté était le gouvernement coréen et de la société, et non pas au Japon.


雕像的女孩是一个妓女,不是性奴隶。
她被迫成为因贫困妓女。
这是很可悲的。
然而,贫困的责任是在韩国政府和社会,而不是日本。

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2017年11月19日 (日)

ステマへの嫌悪

紅白歌合戦の出場者で知らない名前があるのは今時珍しくもなく、知っているから人気があるかといえば必ずしもそうともいえない。
TWICEの名前は知っているけど「ステマで売り出している」ということで記憶しているのが知っている理由。
主に日テレがプッシュしていると思っていたけど、NHKよ、お前もか。

TWICE押しをステマだと認識したのは日テレのZIP!で取り上げた時。
一部で流行しているものをピックアップして紹介するコーナーだったけど、やたらと時間を掛けていることに違和感を覚えたところ、その後、Twitterでサクラを募集していたという報道が出てやっぱりねと思った。
先日、同じくZIPで今の高校生は即興で踊れるという話題を取り上げた時も、他は曲名だけでアーティスト名は出なかったのにTWICEだけ曲名とアーティスト名を出していて、これも不自然だった。
数曲流した中で一曲だけ歌手名を出すなどというやり方をして気づかないと思うなんて視聴者を馬鹿にしている。

韓流及びK-POPも好きじゃないけど、それ以上に嫌いなのがステマという手法。
気づかれないように巧妙にやるならまだしも、稚拙なやり方だと本当にイラッとする。
バレるようなやり方をするくらいなら、正々堂々とゴリ押しするほうがマシ。
そして、稚拙なステマ手法を使うのがなぜか韓流とK-POPだけだという。
売るという目的よりもステマという手法を使うことが目的なんじゃないかと思うくらいです。

ステルスマーケティングという手法が嫌いな人が少なからずいて、燻っている嫌悪や怒りが充満するとフジテレビのようなことになると思うのだけど、テレビ局はまだ懲りていないのか。

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2017年10月 2日 (月)

リベラルとは?

リベラル【liberal】
( 名 ・形動 )
① 自由を重んじるさま。伝統や習慣にとらわれないさま。また、そのような立場の人。 「 -な考え方」
② 自由主義に基づくさま。自由主義の立場をとるさま。また、そのような人。
③ 穏やかに改革を行おうとするさま。また、そのような立場や人。
(大辞林 第三版の解説)

リベラルって、本来は悪い意味ではなく、むしろ好ましい言葉だったのに。
最近の日本の政治における「リベラル」って「現実無視」とか「自分の考えと違う人を攻撃する人たち」を指す言葉になってしまった。
さらに今度は排除の対象にまで。

それにしても民進党は与党時代のまともな反省をしないままでしたね。
あ、マスコミも。

小池都知事の衆議院選出馬が規定路線のように報道されることに違和感があるんだけど、マスコミ的には女性首相という話題が欲しいようで。
そういう理由で都政と国政をおもちゃにしないでくれるかな。
都議選の時は、自民党の都連に対する反感が強かったことが都民ファーストへの追い風になったけど、今は状況が変わっている。
都知事として結果を出すほうが先じゃないかな。
具体的な実績もなしに政権交代なんてとんでもない。
民主党政権の二の舞は勘弁して。

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