カテゴリー「つぶやき」の164件の記事

2017年7月22日 (土)

時事ネタ

上西小百合議員、サッカーのサポーターとクラブを挑発しているけど、議員としての仕事はどうなってるの。
比例当選の議員が離党した場合は速やかに議員資格を剥奪すべくルール変えろ、というか、比例代表制が出来た時点で最初からそうなっていると思っていた。
しかも、党を除籍された理由が「国会をサボって旅行した」だし。


今まで政治に興味がなさそうだった芸人やタレントが政治関連のコメントをするのがこのところ目に付く。
ものすごく無自覚に印象操作に加担している。
多少であっても自分なりに関心を持って情報をチェックしたうえでならまだしも、テレビのみの知識で番組スタッフが作ったVTRを見て感想を言うだけなら発言しなくていい。いえ、するな。


主人公がかつての恋人が住む建物の前にゴミ箱の中身を撒き散らして大声で彼の名前を叫ぶ、という場面が映画「カミーユ・クローデル」にあるけど、お掃除棒の人が今やっていることってこれだよね。
映画とは立場もそこに至る過程もいろいろ違うけど、同じなのは誰よりも自分自身を一番傷つけているということ。

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2017年7月17日 (月)

酷暑の海の日

海の日は酷暑のため夕方まで室内でAXNミステリーの名探偵ポワロを見て過ごす。
クリスティの比較的後期のポワロものって、原作はあまり好みじゃないものが多いけど、ドラマは面白い。
「鳩の中の猫」は脚本がマーク・ゲイティス。シャーロックのマイクロフトですね。
「第三の女」はゾーイ・ワナメイカーのオリヴァ夫人が素敵。
脚本と俳優の力ってすごい。

マーク・ゲイティスはゲイであることを公表しているけど、英国のテレビはそれが障害にならないところがうらやましい。
50年前までは日本よりもずっと厳しくて法的な制裁さえあったから、ここまでくるのは平坦ではなかっただろうけど、めざましい進歩。
日本は比較的寛容だったけど、社会的な偏見はまだ根強い。
英国なら成宮君がセクシャリティの報道の仕方が原因で引退に追いこまれることはなかっただろうに。

昼間はずっとCSを見ていたけど、CMの時間帯に民放を見るとお掃除棒と2時間ドラマの帝王の話題。
面白がって取り上げているけど、事件だったら名前を伏せるケースじゃないのか。
相変わらず面白がっていいものとそうじゃないものの基準をわかっていない。
で、批判されると過剰に自粛、と。

それと内閣支持率のニュースの頻度がこのところやけに高い気がする。
こんなに頻繁に調査するものだっけ。
批判すべき点を批判するのはいいけど、マッチポンプと報道しない自由はいい加減やめてね。

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2017年4月26日 (水)

嵐が去って

かの元選手の引退報道が続いている間、Yahoo!のおすすめはOFFにしていました。
うんざりする10余日だったけど、バンクーバー五輪の女子FSの一部が放送されたのはちょっとうれしかったかな。
長洲未来のカルメンがなかったのが残念だけど。

フィギュアスケートの採点を(当時より)理解できていると思うけど、そういう目で見るとリアルタイムとは感じ方が違う。
キム・ヨナの金メダル自体は当然の結果でも得点はちょっと高すぎないか?と思っていたけど、今はPCSの評価とジャンプの加点に心から納得。
伊藤みどりや安藤美姫の高速回転のジャンプがより好みだけど、キム・ヨナの大きな余裕のあるジャンプに加点がつくのも今なら理解できる。
この時の演技はほんとに神がかっていた。

安藤美姫のジャンプの加点が少なかったけど、彼女比で勢いがなかったのも確か。
クレオパトラを丁寧に表現していたのでPCSの曲の表現はもっと高くても良かったと思う。
で、キムヨナのジャンプと安藤美姫の表現力をリスペクトする樋口新葉の感性というか認識力は改めて好き。

銀メダルに価値がないとは思わないけど、競技における初メダルは伊藤みどりでトリプルアクセルが代名詞なのも同じく。
しかも既に金メダリストもいるし、高難度ジャンプを跳んだ記録なら4回転サルコウの安藤美姫がいる。
実績からいって、浅田真央を「ここまで」持ち上げる納得のいく理由はない。
特番の視聴率が思ったより良くなかったようで、韓流ブームの衰退もそうだったけど、過剰に煽りさえしなければ、そこそこの人気(もしくは人気があるという設定)は維持できるだろうに、毎度毎度なんでやりすぎるのか疑問。

「国民的~」とか好かれていることが国民の総意みたいに言われると全力で否定したくなる。
そして、そういう表現を使いたがる人たちは「一番努力している」「一番頑張っている」とも言いたがる。
努力ならアスリートはみんなしているわけで、それをさも特別なことのように言い立てるから違和感になる。
おそらく一面識もないか一言も話したこともない人たちがこぞって「性格が良い」とか「気立てがいい」とか言うのもね。
一般的に「性格とか気立ての良さ=他者に対して配慮があるとか態度の和やかとか優しさ」だと思うけど、そもそも浅田真央が他者について言及したエピソードがなく、あるならそれを出して褒めればいいと思うんだけど、いつもざっくりしたことしか言わない。
あなたたちは何をもって性格が良いと思ったのですか?と問い質したくなるくらい。
個性的だった癖があるタイプが好きでもいいし、「好きな性格」を褒めるならともかく、「性格の良さ」を美点に挙げる人が癖のある性格を好むとも思えず。
長所についてリサーチする気すらなく、よほど興味がないとしか思えないし、だいいち、性格なんてアスリートへの褒め言葉じゃないだろう。

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2017年3月21日 (火)

バッシング記事

時折思い出したように出てくる小栗旬と上野樹里のバッシング記事、あれはなんなんですかね。
バッシング記事自体は珍しくもないけど、この二人と安藤美姫のはちょっと頻度とタイミングと内容が引っかかるので。
安藤美姫については出所が見当ついていて、小栗旬についても俳優組合云々が目障りな人たちがいるんだなと思うけど、上野樹里は(主として)雑誌媒体の人たちの悪意を感じる。
よほど取材時の態度が気に入らないんだろうけど、だから何って感じです。
その手の記事を見て毎度思うのは、この人たちは好きなドラマとか映画とかないのかな?っていうこと。
ゴシップが三度の飯より好きな人たちもいるだろうし、プライベートっていうか本人像に興味がないわけじゃないけど、一番の関心事は出演している作品が面白いかどうか、良い演技をしているかどうかに尽きる。
それをあることないこと書き散らして、仕事とはいえ生きててイヤにならないかな。

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2017年1月10日 (火)

社会の窓

成績が悪くて一番凹むのは本人なのだから、スポーツ関連の報道は甘口くらいでちょうどいいと思っています。
本来はね。
でも、コーチの言うことすら聞かない、他人のアドバイスを受け入れない、そして、失敗を失敗と認識しないという選手にとって、マスコミの甘さは害になるようです。
テレビの解説にショックを受けて母親が抗議したという話もあったから、テレビでの批判は気にするらしく、ネットの反応を受けて発言に微妙な修正をしてくることがあるから、ネットも多少は気にしているとと思われる。
とすると、テレビの解説が「ダメだったところを指摘する」という当たり前の状況下にあれば、少しは客観的に自分を見ることができるようになっていたかもしれない。
だけど、そういう数少ない「社会の窓」をまず母親が、そして自らもふさいでしまって今に至る。
子どもは親を選べないから気の毒な点はあるけど、監禁されていたわけじゃないんだから気づく機会はいくらでもあったはずだとも思う。
一人の選手のために異常な状況が作り出される現状はもううんざりだし、闇の中には一人でいて。

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2016年12月 3日 (土)

ライオンのグータッチ

安藤美姫が11歳の女の子を指導するというので興味を持ってみているけど、いいじゃないですか安藤コーチ。
以前、初心者の子どもたちを指導するのは見たことがあったけど、今回は試合に出るレベルの子。
言われたことを消化しきれずに、一杯いっぱいになっていると、すぐに察して休憩をとったりと、タイミングも絶妙。
なまじ天才なだけに、すぐに出来ない子の気持ちはわからないんじゃないかという心配はあったけど杞憂でした。
身体的な面、技術的な面もしっかり見ていて、具体的な修正個所を把握し、練習メニューを指示し、伝え方も簡潔でわかりやすい。
番組スタッフのジャンプやスピンがすぐに上手くなるコツはあるかという問いかけに「コツはない。回数です」ときっぱり。
地味な練習の大切さを知っているんだな。
ちょっとずつだけど、前に進んでいる。

そして、NHK-BSの「奇跡のレッスン」
こちらはもう少し上級編で、シェイリン・ボーンが表現を教えるという内容。
技術はあるけど感情を出すことが苦手な子が、いつもは一つに結んでいた髪をほどいたとたんに表情が変わったのが面白かった。
解放感って、こういうことで感じられるものなのかーと。
曲について物語を書かせたり、毎日感謝の気持ちを書かせたりというアプローチも興味深い。
一つ気になったのが生徒たちの親たち(主に母親)が成熟していない印象を受けたこと。
年齢的にはボーンのほうが年下だと思うんだけど。

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2016年11月27日 (日)

卒業か落選か不出場か

和田アキ子が紅白落選したことで、卒業宣言などせず素直に悔しがっているのは好感が持てるかな。
紅白で一度くらい浜田省吾提供曲を歌って欲しかったんですけどね。
事務所後輩の榊原郁恵がB面曲の「悲しきクラクション」(杉真理のオリジナルは大好き)を歌ったことを思えば、「ダンス・ウィズ・ミー」はA面だったし、歌ってもおかしくなかったと思う。
A面が柳ジョージ、B面が浜田省吾提供のシングルを出したりしていたのだが。

歌手としての過去の実績と実力は認めざるを得ない(と、ナンシー関が悔しがったくらい)ところがあるし、「タイガー&ドラゴン」とか、結構面白いコラボをやったりするのに、それを積極的に広げていこうという気がなさそうだった。
他のミュージシャンへのリスペクトとか向上心が見られなくて、発言が芸能界の慣習ありきというか、ミュージシャンではなくどっぷり「芸能人」のスタンスなのが残念な人だと思う。

大晦日に家族が揃って同じ歌を聴くという意味とか良さはあると思うけど、出場しないからなんだっていう思いもあり、落選を卒業と言い換えるのもなんだけど、落選なんだか出演交渉不成立なんだかわからない人を落選呼ばわりするのもどうかと思う。


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2016年11月14日 (月)

気になるニュース

土人発言って、特に沖縄の人たちを指しているわけではなく、くだんの機動隊員の罵詈雑言のボキャブラリーの中にそれがあったということではないんだろうか。
そういう語彙が出てくることを決して肯定はしないし、教育を見直したほうがいいんじゃないかとは思うけど。

帰宅時間に大手ゼネコンの入っているビルの前で拡声器使って訴えている一群がいるけど、まくしたてているだけで何を言っているのか全然わからない。ただの騒音。
通行人に伝えたいなら、もっと整理して、ゆっくりとした口調で話すべきだし、企業への訴えなら文書を渡せばいいわけで、大声で騒ぐ意味がわかりません。

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電車内化粧の是非が議論になるのがちょっと不思議。
モラル、羞恥心、周囲への実害等の観点から、是か非かを問われれば「非」。
ネットの論争には、さすがに「私は車内で化粧をします」という人の参加はないけれど、不可解なのが「自分はしないけど、迷惑じゃない」と主張する「気にならない派」の存在。
目指すものがわからない。

具体的に罰則を設けるとか、自分が注意するかどうかとなると、また違う議論になるけれど、迷惑だ・マナー違反だという意見を論破しようとさえするその熱意はどこから来るのか。
これに限らず、「ダメなものはダメ」というきっぱりした意見にやたらと反論したがる人がいる。
その手の人たちは線引きすること自体を嫌悪しているみたいで、なんで?って思う。
(漠然とした)自由が阻害されると思っているのかな。
そりゃ、自分の首を絞めるような規制に対しては私だって抵抗するけど、車内化粧が禁止になったとして(ま、そこまではならないと思うけど)、困るのは現在進行形で車内で化粧している人たちだし、その人たちだって、それで死ぬわけではなかろうに。


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防犯のため?住民あいさつ禁止
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161109-00000005-rnijugo-life

「知らない人にあいさつする」のと「知らない人についていく」のは全然違うと思うのだが。

挨拶の後に世間話がついてきたりというのが、ちょっと重いかなという気はして、海外みたいに定型ワードと会釈だけで軽くすまないものかとは思う。
でも、「もうちょっとなんとかならないかな」ではなく、根こそぎなくしたいという発想がちょっと怖い。

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2016年10月16日 (日)

ハルキスキ

村上春樹は、現在進行形でハードカバーを買うほどの思い入れはないけれど、過去の好きな作品への愛着がなくなったわけでもなく、文庫になったら買いますというスタンス。
なので、ハルキストの熱心さにも違和感はあるけれど、ノーベル賞受賞ならずの記事のコメント欄に否定的なコメントを書く人たちにもモヤモヤする。
知名度が低ければアンチも(ほとんど)いないので、村上春樹のアンチの多くは「ノルウェーの森」がベストセラーになったあたりから出てきたと思うけど、「蛍」のラストの描写の美しさを感じられなかったのだとしたらもったいないことである。
「蛍」のモチーフは「ノルウェーの森」よりも短編の「蛍」で読むほうが印象深いけれど。

ノーベル賞を受賞して「夜会服で晩餐会に臨む村上春樹」を密かに楽しみにしているのだけれど、村上春樹自身はきっといやでしょう。

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過去の印象をアップデートしない人たちって

はるか昔に受けた印象や見聞きした情報を、何かあるごとに掲示板等に書き込む人を時々みかけるけど、それってどうなんでしょう。
具体的には、安藤美姫の話題になると、必ず「腕をぶんぶん振り回す」と書く、杉山清貴がオメガトライブ時代の曲を歌わないと非難する、など。
今の・・・というか、何年も前から、安藤美姫は指先まで神経と感情の届いた動きをする。
杉山清貴はライブでオメガトライブ時代のヒット曲を歌っているし、リスペクトしている。
人って変わるものなのにね。良くも悪くも。

興味がないなら情報が古かろうがちっともかまわないけれど、どこかに何か書きたくなる程度にでも関心があるのなら、最近の情報くらい調べてみればいいのにと思う。
書き込むのに使っている機器で。

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