カテゴリー「語学学習」の11件の記事

2014年5月 6日 (火)

DuoLingoでフランス語

iPhoneとタブレットでDuoLingoを開始。
語学学習の定番アプリということなので今更かもしれないのだけど、非常に良いです。
並べ替え、三択、写真選択、聞き取り、発音、入力の設問がバランスよく入っているすぐれもの。
日本語メニューにはフランス語学習がなくて、英語メニューからの選択になるのがアレだけど、英仏同時学習ということで。

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2011年6月13日 (月)

プチ・ロワイヤル仏和・和仏辞典(iPod touch用)

プチ・ロワイヤル仏和・和仏辞典をiPod touchに入れてみたら、これがものすごく使いやすい。
操作性も良いし語彙も豊富。
安い辞書も価格なりにはリーズナブルだと自分を納得させていたけど、価格の差=語彙の数及び使いやすさの差であることを実感している。
辞書にお金を惜しまないのは語学学習の基本でもあるのに、なぜこれを旅行前に入れておかなかったのかと後悔しきり。
6000円という価格に躊躇したのだけど、思えば電子辞書を買い換えるよりはずっと安いし、持っている電子辞書は旧式の音声の出ないタイプで辞書の版も古く、躊躇する理由はなかったんであった。

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2011年4月12日 (火)

今度はiPod Touchでフランス語

iPod Touchを買いました。
週末は使い方を覚えたり、アプリを入れたりして過ごしたけど、予想以上にいろいろ使えて楽しい。

「指さし会話フランス」(DS版が出るのを待ち望んでいた)と「フランス語三昧IP」のアプリがあったので、早速インストールしてみた。
これまではDSのソフトを差し替えたり、iPodと持ち替えたりしていたことを、アプリの切り替え一つで出来てしまう。
「指さし会話」はLite版が無料なので、中・伊・西・独も入れました。
青空文庫を読めるのもうれしい。
がっつり読書するなら紙のほうが好きだけど、古典的な作品をささっとダウンロードして手軽に持ち歩けるのはありがたい。
翻訳モノの訳はかなり古いけど、これはこれで味わいがあると言えなくもない。

もう一つ、強力に役立ちそうなのが旅行。
これまではいちいち入力して携帯にメールで送っていた旅行用のメモも、PDF化すればそのまま見られるし、地図も入れておける。


iPodは音楽観賞用という思い込みから、発売当初は大きさゆえに興味がわかず。
でも、iPhone用の懐中電灯アプリの情報を見かけて、アプリを入れるといろいろ使えるのかと心が動いた。
もちろんそれだけでは購入動機としては弱いのだけど、おりしもiPod nanoで見ていた語学学習のテキストや歌詞の文字のサイズが辛くなってきたところ。
表示文字が大きくて、かつ、アプリで用途が広がるのなら一石二鳥じゃないかと購入意欲が高まった。
iPhoneとiPod Touchのどちらにするかを考えた結果、iPod Touchを選択。
携帯電話の機能には満足していてスマートフォンに変える必要性は感じないし、必要なデータは家の無線LANでダウンロードできるし、オフラインで使えるアプリのほうにより魅力を感じたのが選択の理由。


なお、iPod Touch閲覧用に文書を作成する場合、用紙サイズはA5、文字サイズ14~16ptくらいが良いようです。

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2010年7月26日 (月)

アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~

クレモンティーヌが唄うアニメソングのカバーアルバム。
少し前、テレビでパリのJAPAN EXPOの話題をとりあげた時に知って、アマゾンに注文。
早速iPodに入れて、ヘビーローテーションで聴いています。
心地よくて洗練されていて、夏に聴くのにぴったり。
今お気に入りなのは「ラムのラブソング」、「はじめてのチュウ」、「風の谷のナウシカ」、「タッチ」、「Cat's Eye」。
「ラムのラブソング」は前からフレンチ・ポップスっぽいと思っていたけど、見事にフランス語の響きがハマっていて、クレモンティーヌのオリジナルといっても通用しそう。
「Cat's Eye」はカッコよく、「タッチ」は切なく、「はじめてのチュウ」はおしゃれでかつ甘酸っぱい。
日本のアニメソングのメロディの良さも再認識できました。

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2010年4月16日 (金)

パサージュ

先週、NHKの「世界ふれあい街歩き」で、オペラ座界隈のパサージュを巡っていた。
パサージュ・ド・ジョフロワの地下を歩いたりと、いつもながら、とても楽しい番組だった。
パサージュの上に住んでいるおじさん、うらやましすぎる。


先日、フランス語単語帳をiTuneの歌詞機能に入力する作業が完了。
手間はかかったけど、聞き取れない単語や表現をすぐに確認できるようになったので、学習のモチベーションも少しばかり上がったような。
もっと早くやればよかった。


教育テレビの「テレビでフランス語」は、放送年度によって傾向が違うので、必ず見る時があったり、まったく見なかったりだけど、2010年上期は國枝孝弘&パトリス復活ということで視聴決定。
初心者ではなく留学経験のある知花くららをナビゲーターに配しているのもうれしい。
初歩的なフレーズを覚えたり発音の反復練習をしたりというのはiPodやDSを使ってできるようになったので、テレビではもっと深くて濃い内容を見たいのです。

フランス語に限らず、教育テレビの語学番組の出演者のチョイスはなかなか秀逸。
ロシアに拠点を移す安藤美姫がそのうちロシア語講座に出演したりすると面白いのに。


ついでといってはなんだけど、「ヨーロッパ4カ国三昧DS」の感想。
もっぱら総合テストでこれまで学習した単語やフレーズをちゃんと覚えているかどうかを確認するのに使っています。
以前に買った「ゼロからはじめる大人の五ヶ国入門」も単語を覚えるにはいいかなと思ったけど、単語の性別に対応していないのが不満だったし、PSPの「Talk to me」は発音の判定が厳密な気がしたけど、どこがダメなのか自分ではわからないため、何度もダメ出しされているうちにやる気を喪失するのが難点だった。
「4カ国語」は、発音というよりはイントネーションの比較なので、発音測定機能の波形の表示にはさほど意味を感じないけれど、手軽にお手本と自分の発音を再生して聴き比べられるのはポイント高し。

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2010年3月11日 (木)

iPodの歌詞表示機能

iPodに「これなら覚えられる!フランス語単語帳」のCDを入れている。
テキストを同時表示できないものかと思っていたら、iTuneで歌詞を入れられるではないか。
CDにはテキストデータがついていないので、よく使いそうな表現からこつこつ手入力しているところ。

iPodに対応したソフトもありそうだけど、この単語帳はテーマ別編集で、「思う・考える・感じる」というような、似た意味で微妙に使い方が違う単語でグループ分けされているので重宝しているんである。

今までこの機能に気づかなかったことが口惜しい。


なお、「ヨーロッパ四カ国語三昧DS」が発売されたので、それも購入するつもり。
語学学習ソフトを買うのは、もはや趣味だな。

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2009年1月18日 (日)

DSで5ヵ国語

「ゼロからはじめる 大人の5ヶ国語入門 英・仏・独・伊・西」を購入。
フランス語のトレーニングを少しやってみた。
文法のレッスンはないので、本当にゼロから始める人には向かないと思うけど、単語力をつけるには使えると思う。
スペルを自分で書くトレーニングはPSPのTalkmanにはない機能なので、なかなか良いです。

やっぱり「フランス語漬け」が欲しいなぁ。

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2008年8月 7日 (木)

近くて遠い中国語

北京オリンピックだからというのではないけれど、中国語の話題をいくつか。

「学研 中国語三昧DS」を購入。
まだ始めたばかりなので、本格的な学習にどこまで使えるかはわからないけど、初心者もしくは復習用には十分な機能。

非常に短い間ではあるけれど中国映画を熱心に見ていた時期があって、中国語とはその頃からのお付き合い。
中国語会話の短期講習を受けに行ったりもして、そのため、今はずっと好きで力を入れているフランス語よりもTalkmanの発音テストの成績が良かったりもする。
ちょっと不本意だけど。
会話以上にピンインの入力に興味があって、Macを使っていた時はChinese Language Kitを入れてみたり、Windowsに移行してからは超漢字というOSをインストールしてみたりといろいろやったものだった。
その後、中国語に対する熱が冷め、気が向くとテレビの中国語講座を見る程度になっていたのだけど、ふと思いたってパソコンに中国語環境を作ってみた。
おお、ピンイン入力ができる!!
Windows XPにしてからずいぶん経つけど、標準装備でこんなことができるとは。
・・・できたからといって何に使うかというと特に用途はなく、中国語会話も上海に旅行した時にちょこっと使ったきり。
でも、日常生活に支障が出ない程度の無駄は人生のこやし、である。


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先日、NHK教育テレビの「テレビで中国語」を見ていたら、子役の森迫永依ちゃんが出ていた。
お母さんが中国人で、彼女も上海語と普通語が「日常会話程度に」話せるとのこと。

普通話か上海語かのどちらか一つを話せるということなら、子どものうちは吸収力があるし、お母さんが中国人という環境であれば、それくらいは出来ても不思議じゃないと思うのです。
でも、両方話せるというのは、彼女自身に語学の適性と「言葉」への積極的な関心があるからだと思う。
中国語の早口言葉ゲームに参加したり、受け答えがしっかりとしていて、見るからに賢いわ。
子役としての評価は元々高いから、ちょっと今更な賞賛ですが。

語学がツールであることを忘れて語学至上主義に陥っている人、ツールとしての言語に囚われすぎている人には批判的な私だけど、語学の才能を持っている人、「言葉」に対して好奇心の旺盛な人には敬意と親愛の情を感じてしまいます。

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2008年1月29日 (火)

仮想空間的海外生活

現在、ニンテンドーDSの「Animal Crossing」というゲームでフランス語を学習中。
これは「おいでよ動物の森」というゲームの海外版で、お店や役場での会話、手紙など日常で使う(であろう)言い回しが出てくるので非常に勉強になります。
ただ、友だちとの会話はまだ何を言われているのかわからないことがほとんどで、心細さを感じてしまうことも。
同時進行で日本版もやっているけど(そうじゃないと操作方法がわからなかったので)、日本版の住民に比べると海外版は気難しい人(動物だけど)が多いような気がする・・・。
留学したての頃ってこんな感じなんだろうか?

始めようと思ったきっかけは、DSのフランス語学習ソフトを探していたところ、フランス在住の日本の人がこのソフトで勉強しているという情報をネットで知ったことから。
日本では海外版を入手できなかったので、フランスに旅行した際に買ってきました。
ゲーム店には海外版のドラクエやFFなどもあって、ゲームとしてはRPGのほうが好きなのでちょっと迷ったりもしたのだけど、フランス語でRPGの戦闘コマンドの表現を覚えるのはいかがなものかと初心貫徹。
なお、フランス語でプレイするにはDSの言語の設定をフランス語にします。
言語の設定が日本語のままだと英語になるので要注意。

電子辞書とインターネットの翻訳サイトに頼りながらプレイしているけど、鈴木隆行がゾルダーに在籍していた頃を思い出します。
試合のテキストライブをオランダ語→英語、フランス語→英語で見ていたっけ、と。

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2006年9月29日 (金)

語学と胡蝶の夢

http://www.sankei.co.jp/news/060927/sei008.htm

 伊吹文科相は「国民として生活する最低限の能力と義務を果たすのを教えるのが義務教育。これが果たせていないのに別のことをやってもいけない」と述べた。さらに、「フランス人はフランス語を大切にしている。小学校では自国語をきっちりやる。中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターするのが良い」との考えを示した。

伊吹文科相のこの意見には全面的に賛成。

英語の早期教育のメリットは「ネイティブと同じ発音ができるようになること」に尽きると思う。
英語力が役に立つシチュエーションはいくらでもあると思うけど、ネイティブと同じである必要があるかどうか。
いえ、きれいに発音できるに越したことはないけれど、優先順位の問題として、国語教育にとっても大切な時期を費やしてまで習得しなくてはならないことではないと思うのです。
意思の疎通を図るに足る英語を身につけるのは中学校以降でじゅうぶんに間に合うし。

司馬遼太郎の「胡蝶の夢」の主人公の1人である司馬凌海は語学の天才で、オランダ語、英語を日本にいながらネイティブと間違えられるくらいに流暢に話せるようになるのだけれど、12歳まではもっぱら漢学を学んでいたといいます。
漢学の素養があったから、外国語を翻訳する際に適確な訳語に置き換えることができたし名前も残った。

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