カテゴリー「旅行(フランス)」の54件の記事

2016年8月21日 (日)

ナント大きな~

旅行5日目は最終目的地のナントに移動。
午前中にレンヌ美術館を見てから鉄道で移動する予定だったのだけど、国鉄がストのため運休するとの報道が。しかも、レンヌではデモも予定されているというので、美術館をあきらめて早めにバスで移動するべく予定変更。
幸いホテルがバスロータリーの近くだったので、バスの切符を早々に確保することができました。

レンヌ~ナント間は1時間半ほど。
ナント宿泊は帰りの航空機の乗り継ぎの都合もあるけれど、ブルターニュ公爵城に行きたかったから。
現在はロワール=アトランティック県の県庁所在地だけど、歴史的にはブルターニュ公国の首都だったので、ブルターニュ旅行の〆に相応しい。
Nante_1

ブルターニュ公爵城は、その名のとおりブルターニュ公国の公爵の居城だったところ。
中は公園で、城の建物は歴史博物館になっている。
ミュージアムショップと博物館入り口が門の近くにあるのに、チケット売り場が敷地奥という謎の配置に、チケットを購入するのに右往左往。
でも展示内容は良かったです。
エレベーターも整備されていて、バリアフリーに配慮している。
博物館以外の部分は無料で、城壁を一周できるのがうれしい。
まわれないところもあるのでね。
敷地内のトイレがきれいで、フランスで無料でこんなにきれいなトイレは初めて。

クレープリーとして営業している城内の建物
Nantes_1_creprie


重厚な建物にあるfnac
Nantesfnac

多重構造のパサージュ・ポムレ
Passage_pommeraye

モノプリがあったのでクレマンとお惣菜とサンドウイッチを買ってホテルで夕食。
豆腐入りレンズ豆がなかなか美味しかった。

翌日は帰国日。
夕方の出発までナント美術館で過ごそうと思ったら改装のため年内休館で、時間が余ってしまったのでナント島のレ・マシーン・ド・リルへ行く。
Lamachinedelile

機械仕掛けの動物があるテーマパークですが、時間つぶしのつもりが、これが意外と面白かった。
ここでハウルの動く城を作ってくれないだろうか。

ロワール川。
Nantes_loire
滞在中、イル・ド・フランスが洪水でテレビはずっと水害のニュース。
ナントでは被害はなかったけど、ロワール川の水量はかなり増えていた。

ナント島からホテル近くまで戻ろうと思ったら係員がいて「トラム運休だよ」と。
仕方なく歩きだしたら、なにやら前方に白煙と武装した警察官の一群がいる。
Nantes_demo

デモ隊と警察の衝突でした。
地元の人たちが落ち着いていたし、特に身の危険は感じなかったけど、主要道路が封鎖されたのには参った。

焦ってもしかたがないので、遅めの昼食を摂ったりなどしてしばし休息。
空港行きのバスが予定通り運行していることがわかったので、予定より少し早めに空港へ向かいました。
Nantes_airportbus

ナント空港はアクセスが良くて良かった。
観光に便利なように城の近くにこだわったためにバスタブ無しのホテルになったけど、トラム網が整備されているので駅近くでも良かったかもしれない。

CDG行きの便は約一時間遅延して出発。
窓際席の乗客に「行き先はどこですか?」と聞かれて、なんでこんなことを聞くんだろう?と訝しく思ったら、「遅延で乗り継ぎ時間の余裕がないので、到着したらすぐに通路に出たい」ということだった。
私たちが急いでいるかどうかを確認したかった模様。
こちらは切羽詰っていないので快諾。
CDG到着後、通路をキャリングケースを引っ張って全力疾走するビジネスマン多数。
こんなに速く走れるものなのか。

CDGでアフリジェムの生ビールを飲むのを楽しみにしていたのだけど、生ビールの販売がなくなっていて悲しかった。

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フランス旅行~レンヌ・カンペール

3日目は朝のサン・マロを散策し、海沿いリゾートの朝を満喫した後、電車でレンヌへ移動。
駅近くのホテルにチェックインしてから地下鉄でレンヌの旧市街へ向かう。
レンヌ空港はいろいろと不便だったけど、鉄道のレンヌ駅の周辺は普通に都会。

レンヌに残っている旧市街の街並みは可愛く、観光の見所もあるのだけど、全体としては学生の町でした。
Rennes

ここに二泊することに決めたのは、カンペール行きの足がかりとするため。

カンペールへはレンヌからTGVで2時間ほどのところにある街。
フィニステール県の県都で、「フィニステール=さいはて」という名の土地に行ってみたかったんである。
レンヌ~カンペール間は駅名がフランス語とブルトン語が併記されていたりとブルターニュ色を強く感じられる。
Questembert

線路沿いの風情ある理髪店
Rennes_quimper

カンペール駅に到着すると、駅から旧市街まで5分ほど川沿いの道を歩き、目に付いたお店でクレープとシードルの昼食を摂る。
嗜好としてはワインとビールなのだけど、ブルターニュに来たからにはやはりシードルも飲んでおきたい。

お天気に恵まれたというのもあるけど、カンペールはどこを見ても可愛らしく、徒歩でまわるのにちょうど良い広さの街でした。
Quimper_1

Quimper_2

Quimper

大聖堂に隣接する県立ブルターニュ民族博物館は民族衣装や生活用品を見ることができる。民族衣装の帽子の付け方の詳細な説明が面白かった。
Coiffre_de_pays

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フランス旅行~モン・サンミッシェル

二日目はモン・サンミッシェル
あまりに人気観光地であるがゆえ、そしてパリからは一日がかりになるので今まで避けていたけれど、サンマロからは1時間ちょっとだし、修道院の中を見て見たいし。

サンマロからモンサンミッシェルに行くには鉄道とバスを乗り継ぐのだけど、切符はSNCFの駅で往復を通しで買えます。
サンマロ駅で自販機に再挑戦してみたら、買えた!!
SNCFの自販機の使い方を習得。自分で自分を褒めてあげたい。

サンマロ駅を出発しドル・ド・ブルターニュでバスに乗り継ぎ。
乗り継ぎ時間が一時間半ほどあるので、街と公園を散策。
ドル・ド・ブルターニュの街は趣があって可愛い街です。
Doldebretagne

Dol_fleurs

パサージュ・スチュアール
よその家に入っていくように思えますがパサージュです。
Passagedesteuart
パサージュというよりもリヨンのトラブールに近い感じ。
思いがけないところに出るのが楽しい。

モンサンミッシェル行きバス停
Busarret_ddb_msm
モンサンミッシェル行きのバスはレンヌからも出ているけど、ドル・ド・ブルターニュ経由のほうが目的地に近くバスの乗車時間が短いので、パリ発のTGVから乗り継いでくる乗客がかなりいた。
バス停も、駅を出てすぐに見つかるのでドルのほうがわかりやすい。

モンサンミッシェルの観光案内所近くのバス停に着いて、昼食場所を物色しながら島行きの無料シャトルバスのバス停までてくてく歩く。
シャトルバスは本来観光案内所近辺で乗れるそうだけど、この日はマラソン開催中のため、はずれまで歩くハメになった。

そして、いよいよモン・サンミッシェル。
細い階段や路地が面白い。「江ノ島みたい」とか言いながら歩く。
修道院の入り口で荷物チェックを受け、切符を買って入場。
Msm_1

回廊好きにはたまらん。
Msm_2

Msm_3


Msm_4


昼食は対岸に戻って名物のプレサレとビール。
プレサレは一皿二切れが最低単位で一切れずつ追加できるシステムです。
二切れを注文。美味しーい。
Presale

サンマロに戻ると、青空が。
ブルターニュに来た目的は抜けるような青空ではないけれど、やはり空が青いと気持ちが晴れ晴れする。
Stmalo_2

Stmalo_1

Stmalo_4

Stmalo_3


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フランス旅行~サン・マロ

5月に行った旅行のこと。

今年行ったのはブルターニュです。
フランス国内は鉄道移動が好きなのだけど、今回は時間短縮のため航空機移動。
シャルル・ド・ゴール空港から国内線を乗り継いでレンヌ空港へ。
レンヌからサン・マロまでは鉄道で。

レンヌ空港は小さな空港で、入り口にタクシー乗り場はあるけど、待っているタクシーはなし。
路線バスのバス停までは100mくらいあって、路線番号付きの足跡マークを頼りにバス停に着いた。
Rennes_bus_57
助かったけど、親切なようなそうでないような。
空港から市街までのアクセスの悪さはちょっと想定外。
Rennes_busarret
中心部行きバス停前

レンヌ中心街のバス停からはメトロでレンヌ駅へ。

国内線の遅延で、レンヌ駅到着時は既に予定の列車を一本遅らせた状況。
もう一本逃すとその次の電車は三時間後で、スーツケースを持って三時間待ちは避けたいけど、切符の自販機の使い方がわからないし、窓口は混んでいる。
ひとしきり焦りながらも、なんとか乗車に間に合いました。

サンマロのホテルは城壁内。
サンマロ駅から「Intra Muros」(城壁)行きバスに乗ったのに、実は運転手が行き先表示を変更し忘れていて駅に戻ってしまうというアクシデントもありつつ、ホテルに辿り着く。

ホテルに荷物を置いて、まず向かったのがサン・マロ博物館。
サンマロ博物館は元サンマロ城にあって、前回来た時は休館日で入れず宿題となっていたところ。
海事関係の展示物が主で、一生分のボトルシップを見た気がする。

続いて城壁を出てソリドールの塔へ。
Solidor

地図でロケーションを見て是非行きたいと思っていたところだけど、少し離れているので当初の予定では別の日にしようと思っていた。
でも、サンマロ博物館の入場券を買う時に、窓口のお兄さんが「今日行くと割引ですよ」と教えてくれて、せっかくなので予定変更。
疲れていたのでかなりきつかったけど、「海の端にぽつんと建つ塔」というのは魅力的だし、行って良かった。

ソリドールの塔の周囲はお洒落なカフェがあるリゾート地。
グランペとか要塞に行くことにこだわらなければ、このあたりに泊まるのも良いなーと思った。

夜は城壁の門ちかくのお店で食事。
海の近くの来たのだからとフリュイ・ド・メールとムール貝をオーダー。
観光客相手のお店なので少し不安もあったけど、慣れてはいるけどすれてはいない接客で、料理は美味しかったし、良いお店だった。
デザートのコロネル(レモンシャーベットのウォッカがけ)が、ウォッカの瓶を一本どーんと持ってきて「好きなだけかけてね」システムだったのが笑えた。

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2016年4月10日 (日)

チリ松さん

一昨年ボルドーのサンタンドレ教会で見かけてから正体を知りたいと思っていた謎の針葉樹。
P1040950


先日、新宿御苑をへこへこ歩いていたら、枝振りや葉が似た木が目に留まった。
Brazil_pine

調べてみたら「ブラジル松」という木でナンヨウスギ科ナンヨウスギ属にの木であるとのこと。
ここまでわかれば、そこからは連想ゲームみたいなものです。
ほどなくボルドーで見た木は「チリ松」だと判明。
ああ、すっきり。
チリ松は別名「モンキーパズル」というそうです。

ボルドーのチリ松脇の柵には松を象った飾りが付いていたので、いわくのある木なのかと思ったのに情報が全然なかった。
不思議である。

新宿御苑へは3月に白木蓮、4月に入ってからは黄桜を観にいっているけど、今年は木の花の一つ一つが小さくて、そのかわりというか数が多い。
ナガミナデシコとかノボロギクとか、道端に生えている草は例年より大きくて元気なのだが。

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2015年7月12日 (日)

ボルドー展~美と陶酔の都へ

上野の国立西洋美術館の「ボルドー展」のイベント「美と陶酔の夜」に行ってきました。
夜間の特別開館で展覧会を鑑賞し、ソムリエ田崎真也セレクトのワインをいただくという企画です。

展示品はアキテーヌ博物館とボルドー美術館からのもの。
一応ボルドーに行った時に見ているけれど、記憶にないものもあったりするし、なにより日本語の解説があるのがありがたい。

今回の目玉であるドラクロワの「ライオン狩り」、実は記憶になかったりするのだけど、貸し出し中だったのだろうか。
ルドンの模写を見て、ルドンのデッサン技術の高さを認識。
「メドックの秋」も好き。
どうも、代表作とはちょっと方向のズレたところが好きな傾向があるような。

田崎真也のミニセミナーは簡潔かつ楽しく、ワインとカツサンドも美味しゅうございました。

カツサンドの配布が一杯目のワインの後だったのだけど、ワインの前に配ってくれたらもっとうれしかったかな。
Bordeaux_vin

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アルザス地方の旅~セレスタ

帰国日、TGVが出るのは夕刻。
ホテルにスーツケースを預けて電車でセレスタへ向かった。
セレスタはストラスブールからは電車で20分。
コルマールに向かう電車の停車駅で、個人でオー・クニグスブールに行く時のバスの発着地だったり、電車の窓から面白い塔が見えたりして気になっていた町。

とりあえずの目的は電車から見えた水道塔とロマネスク様式のサント・フォワ教会。

水道塔
Selestat_tour_2

サント・フォワ教会は領主がコンクのサント・フォワ教会に感銘を受けて建てたとのこと。
コンクに行くのはとても大変なので、ここで見られてラッキー。
Saintefoy

アルザスのシンボル、コウノトリと巣
Cigogne

巣があるのはこんなところ。
Selertat_tour
セレスタがドイツ領であったことの名残り、魔女狩りに使用された魔女の塔。

個性的な形の古い門
Selestat_porte


あまり観光ズレしている町ではないけれど、アクセスも良いし、なにより風変わりな建物がいっぱいで、セレスタ観光はちょっと拾い物だった。
もっと観光地としてアピールすればいいのにと思ったけど、住民には余計なお世話なんだろうか。

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2015年7月11日 (土)

アルザス地方の旅~カイザースベルク

カイザースベルクに行くには、電車でコルマールまで行くと駅前から路線バスが出ている。
が、往路は電車とバスの乗り継ぎが良くないのでタクシーを使った。
ブドウ畑が広がる道を15分ほど走ってカイザースベルクに到着。

この地方の他の町同様、コロンバージュ様式の家が立ち並ぶ可愛い町です。

Maison_de_schweitzer
シュバイツァーの生まれた家。
博物館になっていて、開館日でかつ開館時間であるにもかかわらず開いていない。
クリスマス以外はシーズンオフなんだろうか。

シュバイツァーの伝記を読んだのは子どもの頃なので、アフリカから送還される経緯が長らくわからないままだった。
出身地であるアルザスの複雑な歴史が絡んでいたことをようやく飲み込めました。
ドーデの「最後の授業」で描かれた苦悩をシュバイツァーも経験していたとは。

Kaysersberg


カイザースベルクは「皇帝の山」という意味で、山の上に皇帝フリードリッヒ二世が作った城がある。
Chateau_kaisersberg
観光案内で城への行き方を教えてもらって、またしても階段のぼり。

フリードリッヒ二世は神聖ローマ皇帝でありながらシチリアにいた人というイメージだったのけど、アルザスにも足跡を残していたのか。


城から下りてくると昼食の時間。
中庭にも席がありますよという貼り紙のあるレストランに入った。
Restaurant

食事中、ギターとヴァイオリンのデュオがやってきた。
心地よい曲を何曲かひとしきり演奏して、チップを集めてまわるシステム。
旅先ならではいうか、こういうのも趣があってよい。
演奏曲目の中にショスタコーヴィッチのワルツもあって、ツアーでコルマールに行った時に街角で演奏していた弦楽四重奏も同じ曲を演奏していた。
ポピュラーといえばポピュラーだし、好きな曲だけど、二箇所で生演奏を聴くというのも不思議な感じ。
アルザス地方で特に好まれる曲調なのだろうか。

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アルザス地方の旅~路線バスで国境越え

旅行の時期はおりしもテニスの全仏オープンの真っ最中。
錦織対ツォンガ戦の日はリアルタイムでテレビ観戦したいので、遠出を避けて隣町のケールへ行ってみることにした。

ケールまでの所要時間は路線バスで20分ほど。
近いし、ストラスブール市内の均一料金で行けるけど、そこはドイツ。

駅前から出ている2番のバスに乗ってPont du Rhin手前の終点まで行く。
徒歩で橋を渡ってドイツに入国です。
Rhine

Kehl_1

帰路はケール駅前から21番のバスに乗って、途中でトラムに乗り換えてストラスブール市街に戻る。
Kehl_bahnhof


ところで、万難を排してホテルでテレビ観戦した錦織対ツォンガ戦は、会場もアウェーだけど、テレビもアウェー。
独占中継しているFrance 2のコメンテイターが錦織を名前で呼ばずにジャポネと言うのでイライラ。
ただ、ツォンガのこともフランセと言っていて、翌日のナダルとジョコビッチも出身国で呼んでいたので、選手の名前を呼ばずに国籍呼びするのが癖になっている人らしいけど、オリンピックならともかく、個人で出ている大会でそれはどうなのよ。
中継がなかったけど、そのコメンテイターが共にスイスのワウリンカとフェデラーをどう呼ぶのか見てみたかった。


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2015年7月 9日 (木)

アルザス地方の旅~ワイン街道と中世の城

一日おいてアルザス・ワイン街道巡りのツアーに参加。
英語によるガイド付きで、参加者はアメリカ、オーストラリア、日本という顔ぶれ。
集合場所のオフィス・ツーリズム前でミニ・バンに乗り込み、一路コルマールへ向かう。
コルマールを観光してからエギスハイムへ。
エギスハイムはカタツムリ状に形成された町です。

Eguisheim

入り口の上部に家が建てられた年と、その家の職業をあらわすマークが刻まれている。
「錠前屋」とか「樽屋」とか。
ちょっと横溝正史みたいな感じ。

続いて向かったリクビィルで観光及び昼食。

Riquewihr_rue


開放的なテラス席のあるカフェに入り玉ねぎのタルトと白ワインを注文。
途中、小雨がぱらつきだしたら上に覆いが。おお、可動式の屋根。

この後はワインの試飲へ。
今回案内されたのは「Dopff」
クレマン・ダルザスから始まって六種類を試飲。
一箇所で六種類とは、なかなかお得感があります。

この後の予定が山の上のお城観光なので、ガイドから「飲みすぎて階段を昇れなくなったりしないでくださいね~」との注意が入ったけど、全部飲んじゃいました。

試飲が終わると、九十九折の山道を通ってオー・クニグスブール城へ。
Hautkoenigsbourg


居住目的の瀟洒な城館や宮殿は見学しているし、砦も見ているけど、戦闘と居住を兼ねた城は初めて。
鉄砲狭間があったりと、機能的には日本の城と共通点がある。

Chauffage
何かと思ったらセラミックストーブだとのこと。

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